9/16(金) 自宅=土樽PA車中泊
9/17(土) 土樽PA=新潟港~~船中泊
9/18(日) ~~小樽港=小樽=留萌=朱鞠内湖=道の駅とうま車中泊
9/19(月) 道の駅とうま=天塩岳ヒュッテ-天塩岳-天塩岳ヒュッテ=層雲峡駐車場車中泊
9/20(火) 層雲峡=銀泉台-赤岳-白雲岳-北海岳-黒岳-黒岳ロープウエイ=層雲峡=旭岳温泉車中泊
9/21(水) 旭岳温泉=姿見-旭岳-間宮岳-中岳温泉-姿見=旭岳温泉=道の駅歌志内車中泊
9/22(木) 道の駅歌志内=夕張=支笏湖=道の駅京極車中泊
9/23(金) 道の駅京極=小樽港~~船中泊
9/24(土) ~~新潟港=自宅
北海道遠征3日目。
今日は、日高の方か十勝岳方面に行くつもりだったが、アプローチ(道路)の状況がイマイチ良くないようなので、再び北部大雪山系とした。
旭岳は、私は今から約30年前に登頂しているが、このときはガスと降雪(9月下旬)で散々だったし、Soigaは未登頂なので良い機会だろう。

今日も朝からピーカン。雲1つ無い晴天だ。

ロープウエイで楽々標高を上げれば、既に旭岳は目の前にそびえている。

姿見の展望台まで遊歩道を歩く。
平日にも関わらず結構な人出。日本一早いと言われている紅葉目当てのカメラマンが多い。

展望台を過ぎると一本調子に山頂まで登りが続く。
左右の展望を楽しみにながら2時間弱の登り。



ザクザクの登山道を登るとスッキリした旭岳山頂に到着。



さすが、北海道最高峰だけあって展望も素晴らしい。



展望を楽しんだら、姿見の真裏、間宮岳方面に向かう。


正面の裏旭には登らず、一度平原地帯に下りる。

降り立った所が旭裏テント場。脇を通過して再びトラバース気味に標高を上げる。




振り返ると旭岳の裏斜面・・・う~ん、滑りたい。

間宮岳に続く稜線から旭岳を振り返る。


正面に北海道第2位の標高を有する北鎮岳と黒岳を見ながら平坦な登山道を進む。


山頂らしい山頂はない間宮岳を通過して、北鎮岳、中岳のコルに向かう。
正面に比布岳が大きく見えてくる。




間宮岳・中岳のコルで縦走路から外れて中岳温泉に向かって標高を下げる。


下方前方に広がる裾合平・・・新調したズームレンズで(苦笑)

温泉に向かって標高を下げると、お目当ての中岳温泉が見えてきた。


人は多いが、入浴している人は少ないようだ。

山ガール多数だが、ここで入浴しなければ男が廃る・・・知らないオジサン2人でシッポリ混浴。
(普段から「裸子(ラッコ)」と名乗ってますが、山ガールの前で全裸になるのは結構恥ずかしい。)



温泉でのんびりした後は、裾合平に向かって平坦な路を行く。

裾合平の紅葉は、ナナカマドとチングルマがメイン。広葉樹とは違った趣がある。






しばし、紅葉に見とれる・・・・。


今日も素晴らしい1日でした。北海道万歳!!
9/17(土) 土樽PA=新潟港~~船中泊
9/18(日) ~~小樽港=小樽=留萌=朱鞠内湖=道の駅とうま車中泊
9/19(月) 道の駅とうま=天塩岳ヒュッテ-天塩岳-天塩岳ヒュッテ=層雲峡駐車場車中泊
9/20(火) 層雲峡=銀泉台-赤岳-白雲岳-北海岳-黒岳-黒岳ロープウエイ=層雲峡=旭岳温泉車中泊
9/21(水) 旭岳温泉=姿見-旭岳-間宮岳-中岳温泉-姿見=旭岳温泉=道の駅歌志内車中泊
9/22(木) 道の駅歌志内=夕張=支笏湖=道の駅京極車中泊
9/23(金) 道の駅京極=小樽港~~船中泊
9/24(土) ~~新潟港=自宅
北海道遠征3日目。
今日は、日高の方か十勝岳方面に行くつもりだったが、アプローチ(道路)の状況がイマイチ良くないようなので、再び北部大雪山系とした。
旭岳は、私は今から約30年前に登頂しているが、このときはガスと降雪(9月下旬)で散々だったし、Soigaは未登頂なので良い機会だろう。

今日も朝からピーカン。雲1つ無い晴天だ。

ロープウエイで楽々標高を上げれば、既に旭岳は目の前にそびえている。

姿見の展望台まで遊歩道を歩く。
平日にも関わらず結構な人出。日本一早いと言われている紅葉目当てのカメラマンが多い。

展望台を過ぎると一本調子に山頂まで登りが続く。
左右の展望を楽しみにながら2時間弱の登り。



ザクザクの登山道を登るとスッキリした旭岳山頂に到着。



さすが、北海道最高峰だけあって展望も素晴らしい。



展望を楽しんだら、姿見の真裏、間宮岳方面に向かう。


正面の裏旭には登らず、一度平原地帯に下りる。

降り立った所が旭裏テント場。脇を通過して再びトラバース気味に標高を上げる。




振り返ると旭岳の裏斜面・・・う~ん、滑りたい。

間宮岳に続く稜線から旭岳を振り返る。


正面に北海道第2位の標高を有する北鎮岳と黒岳を見ながら平坦な登山道を進む。


山頂らしい山頂はない間宮岳を通過して、北鎮岳、中岳のコルに向かう。
正面に比布岳が大きく見えてくる。




間宮岳・中岳のコルで縦走路から外れて中岳温泉に向かって標高を下げる。


下方前方に広がる裾合平・・・新調したズームレンズで(苦笑)

温泉に向かって標高を下げると、お目当ての中岳温泉が見えてきた。


人は多いが、入浴している人は少ないようだ。

山ガール多数だが、ここで入浴しなければ男が廃る・・・知らないオジサン2人でシッポリ混浴。
(普段から「裸子(ラッコ)」と名乗ってますが、山ガールの前で全裸になるのは結構恥ずかしい。)



温泉でのんびりした後は、裾合平に向かって平坦な路を行く。

裾合平の紅葉は、ナナカマドとチングルマがメイン。広葉樹とは違った趣がある。






しばし、紅葉に見とれる・・・・。


今日も素晴らしい1日でした。北海道万歳!!
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