10/9(日) 岳-七ツ折滝-ニセ鶏頭-鶏頭山-ニセ鶏頭-避難小屋-岳
久しぶりの2.5連休、さてどこに行くかと思ったけど、今週も予報は悪い。
とにかく北上してみて、天気の良さそうな紅葉の山に行こう、というで出発!!
前日の昼頃、天気予報を見てみると東北の太平洋岸ならなんとか雨を避けられそう・・・ならばということで、北上山地の鶏頭山だ。

岳の駐車場。夏場、河原坊方面はマイカー規制を行っているため、ここからシャトルバスが発着するので、早池峰山への登山者でごったがいするが、今の時期は誰もいない。

岳集落の外れから入山。まずは、七ツ折滝を目指す。


30分ほどで沢沿いの路に合流。


滝の音が近づいてきたら七ツ折滝。

今まで数多くの滝を観たけど、こんなに迫力がある滝は初めてだ。(画像で上手く伝わるでしょうか。)

高さ30mくらいでしょうか。
名のとおり何回も折れ曲がって水が落ちる毎にしぶきが跳ね上がる様は豪快そのものだ。

しかも、2回目の屈曲では真横に10m近く水が飛び出している(ひょんぐっている)!!

静止画だと上手く伝わないと思い、動画でも撮影してみました・・・いかがでしょう?
何時間でも観ていて飽きないけど、先があるので後ろ髪を引かれる思いで登山再開。
ここから急登で尾根を目指す。ここから尾根の登山道までは、廃道扱いだが明瞭な路だ。

ガッスガスだけど、相当紅葉が見事な雰囲気。

一度、ここでカメラをザックに仕舞う。以下、スマホの画像になります。

ニセ鶏頭付近で稜線に出る。結構な強風のためハシゴ場が怖いかも・・・。


結局、誰にも遭うことなく山頂に到着。結構、寒いので直ぐに下山。

下山中になってようやく徐々にガスが晴れてきて見事な紅葉を眺めることが出来た。



いや~このまま終始ガスの中だったらどうしようかと思いました。


避難小屋で一服・・・ノートを見ると意外と泊まっている人が多い。


さて、下山したら再び長距離運転が待ってます・・・・風呂に入ったら直ぐに南下しなくては・・・
久しぶりの2.5連休、さてどこに行くかと思ったけど、今週も予報は悪い。
とにかく北上してみて、天気の良さそうな紅葉の山に行こう、というで出発!!
前日の昼頃、天気予報を見てみると東北の太平洋岸ならなんとか雨を避けられそう・・・ならばということで、北上山地の鶏頭山だ。

岳の駐車場。夏場、河原坊方面はマイカー規制を行っているため、ここからシャトルバスが発着するので、早池峰山への登山者でごったがいするが、今の時期は誰もいない。

岳集落の外れから入山。まずは、七ツ折滝を目指す。


30分ほどで沢沿いの路に合流。


滝の音が近づいてきたら七ツ折滝。

今まで数多くの滝を観たけど、こんなに迫力がある滝は初めてだ。(画像で上手く伝わるでしょうか。)

高さ30mくらいでしょうか。
名のとおり何回も折れ曲がって水が落ちる毎にしぶきが跳ね上がる様は豪快そのものだ。

しかも、2回目の屈曲では真横に10m近く水が飛び出している(ひょんぐっている)!!

静止画だと上手く伝わないと思い、動画でも撮影してみました・・・いかがでしょう?
何時間でも観ていて飽きないけど、先があるので後ろ髪を引かれる思いで登山再開。
ここから急登で尾根を目指す。ここから尾根の登山道までは、廃道扱いだが明瞭な路だ。

ガッスガスだけど、相当紅葉が見事な雰囲気。

一度、ここでカメラをザックに仕舞う。以下、スマホの画像になります。

ニセ鶏頭付近で稜線に出る。結構な強風のためハシゴ場が怖いかも・・・。


結局、誰にも遭うことなく山頂に到着。結構、寒いので直ぐに下山。

下山中になってようやく徐々にガスが晴れてきて見事な紅葉を眺めることが出来た。



いや~このまま終始ガスの中だったらどうしようかと思いました。


避難小屋で一服・・・ノートを見ると意外と泊まっている人が多い。


さて、下山したら再び長距離運転が待ってます・・・・風呂に入ったら直ぐに南下しなくては・・・
コメント
コメント一覧 (2)
どういう具合でこんな迫力のひょんぐりになるんでしょうね。
紅葉はいよいよ本番ですね。
赤1色よりも緑があると引き立ちますね。
私は那須、塩原、会津でした。
茶臼岳は道路からは見事な紅葉でしたが、
道路から見える他の低山はまだまだのようでした。
七ツ折滝、こんな滝見たこと無いです。
ぜいぜいさんなら登攀意欲が沸いたのではないでしょうか?
(私は、まったくもって始めから「登る」ことは想定していませんが。)
紅葉は、東北だとC1000前後まで降りてきました。
関東地方の低山もまもなく紅葉ですね~