11/12(土) 観音平-押手川-編笠山山頂-青年小屋-(権現岳断念)-押手川-観音平
来週から年内は出張ラッシュで泊の山は無理そうなので、晩秋の八ヶ岳を堪能すべく青年小屋(冬季小屋)泊での三峰(権現岳、西岳、編笠山)をプランニング。
しかし、今週は私が風邪をひいてしまい泊はやめて日帰り山行となった。

青年小屋の営業終了から観音平までの車道の通行止め開始まで2週間。
この2週間は、c1600mの観音平から登って青年小屋の冬季小屋が使える貴重な期間だ。先週は、6時に駐車場が満車になったと聞くが、週中に雪が降った今週は朝6時半で駐車率は7割程度。


7時に出発。寒いことを前提にウエアを用意したけど、拍子抜けするほど暖かい。

すっかり葉が落ちた明るい森の中を登る。日射しがとても強くて”寒い”どころか暑い暑い。

雲海展望台。今の時期のこの時間なら霞もなくはっきり見えるだろう富士山なんだが・・・。

押手川の分岐。今回は、直接山頂を目指す。

最初は、深い森の中の路だが、標高を上げるに従って展望が開けてくる。
しかし、「登れば治る」と言われている風邪でいつまで経っても調子が上がらず、いくら空気を吸っても酸素が身体に入ってこない感じ・・・。

振り返ると、白さが増した北岳の雄姿がよく見えてきた。

そして、富士山。ここまで標高を上げれば霞も取れて綺麗に見えてくる。

どうにか編笠山の山頂に到着・・・いや~参った、参った。

正面に南アルプス。左から北岳、甲斐駒が岳、仙丈ケ岳。

中央アルプス、予想以上に真っ白な木曽駒が岳。
(手前の一反木綿は、富士見パノラマスキー場か?)

木曽御嶽山と乗鞍・・・こちらも結構白い。


そして、北アルプス南部・・・(写ってはいないが)鹿島槍ヶ岳付近までは見えていた。そこから北は雲の中。

振り返ると、まずお隣権現岳。小屋もはっきり見えている。

主峰、赤岳のアップ。

左から阿弥陀岳、中岳、赤岳、中岳の奥が横岳かな?・・・高校時代からよく登っていたエリアです。

少し引いてみました。青空に少し雪の付いた岩峰が栄えますねぇ。

山頂で展望を堪能したら青年小屋に下りる。普段ならすぐそこなのだが、週中に降ったと思しき雪が所々凍って結構スリリング。


慎重に脚を進めているので、なかなか近づかない・・・・。すぐそこなんだがなぁ。

ようやく小屋まで下りて編笠山山頂方面を振り返る。
岩場には少し雪があるように見えるが、ハイマツ帯にはまったく雪が見えない?

この分だと、権現岳方面は雪が付いた鎖場や岩場のトラバースはもっと危険と判断して、断念。
(同じく編笠山から青年小屋に下りてきたパーティーは、軒並み断念した模様。)

せっかくなので、宿泊予定だった冬季小屋を覗いてみる。畳も敷いてあって、かなり綺麗・・・申し訳ないけど、営業小屋よりも綺麗だったりして。

青年小屋から押手沢まで巻き道で。森の中は、思ったより雪が多かった。




身体が冷えたせいか、ますます風邪が酷くなりました・・・。
来週から年内は出張ラッシュで泊の山は無理そうなので、晩秋の八ヶ岳を堪能すべく青年小屋(冬季小屋)泊での三峰(権現岳、西岳、編笠山)をプランニング。
しかし、今週は私が風邪をひいてしまい泊はやめて日帰り山行となった。

青年小屋の営業終了から観音平までの車道の通行止め開始まで2週間。
この2週間は、c1600mの観音平から登って青年小屋の冬季小屋が使える貴重な期間だ。先週は、6時に駐車場が満車になったと聞くが、週中に雪が降った今週は朝6時半で駐車率は7割程度。


7時に出発。寒いことを前提にウエアを用意したけど、拍子抜けするほど暖かい。

すっかり葉が落ちた明るい森の中を登る。日射しがとても強くて”寒い”どころか暑い暑い。

雲海展望台。今の時期のこの時間なら霞もなくはっきり見えるだろう富士山なんだが・・・。

押手川の分岐。今回は、直接山頂を目指す。

最初は、深い森の中の路だが、標高を上げるに従って展望が開けてくる。
しかし、「登れば治る」と言われている風邪でいつまで経っても調子が上がらず、いくら空気を吸っても酸素が身体に入ってこない感じ・・・。

振り返ると、白さが増した北岳の雄姿がよく見えてきた。

そして、富士山。ここまで標高を上げれば霞も取れて綺麗に見えてくる。

どうにか編笠山の山頂に到着・・・いや~参った、参った。

正面に南アルプス。左から北岳、甲斐駒が岳、仙丈ケ岳。

中央アルプス、予想以上に真っ白な木曽駒が岳。
(手前の一反木綿は、富士見パノラマスキー場か?)

木曽御嶽山と乗鞍・・・こちらも結構白い。


そして、北アルプス南部・・・(写ってはいないが)鹿島槍ヶ岳付近までは見えていた。そこから北は雲の中。

振り返ると、まずお隣権現岳。小屋もはっきり見えている。

主峰、赤岳のアップ。

左から阿弥陀岳、中岳、赤岳、中岳の奥が横岳かな?・・・高校時代からよく登っていたエリアです。

少し引いてみました。青空に少し雪の付いた岩峰が栄えますねぇ。

山頂で展望を堪能したら青年小屋に下りる。普段ならすぐそこなのだが、週中に降ったと思しき雪が所々凍って結構スリリング。


慎重に脚を進めているので、なかなか近づかない・・・・。すぐそこなんだがなぁ。

ようやく小屋まで下りて編笠山山頂方面を振り返る。
岩場には少し雪があるように見えるが、ハイマツ帯にはまったく雪が見えない?

この分だと、権現岳方面は雪が付いた鎖場や岩場のトラバースはもっと危険と判断して、断念。
(同じく編笠山から青年小屋に下りてきたパーティーは、軒並み断念した模様。)

せっかくなので、宿泊予定だった冬季小屋を覗いてみる。畳も敷いてあって、かなり綺麗・・・申し訳ないけど、営業小屋よりも綺麗だったりして。

青年小屋から押手沢まで巻き道で。森の中は、思ったより雪が多かった。




身体が冷えたせいか、ますます風邪が酷くなりました・・・。
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