3/12(日) 中ノ沢集落-枝尾根-途中ピーク-沢底-中ノ沢集落
安達太良山を下山後、新装開店の道の駅喜多の里で1泊して山都に向かう。
狙うは、知る人ぞ知るD山。(あえて、伏せ字にしておきます。)
朝6時に道の駅を出発して順調にRacco号を飛ばすが、あと少しで登山口のF集落と迫ったところで対向車の方から「F集落なら雪崩で通行止めだよ。春はよくあるんだ。」と衝撃の事実を聞かされる。
今日は、終日天気がよい予報なので、ならば!飯豊の展望台に行ってみるかと、方向転換。
目指す高陽山は、2011年と2013年に登っており、特に2013年の登頂時には目の前に広がる飯豊の大展望に感動し、呆然と景色に見とれた思い出の山だ。

(写真は、2013年のものです)
ぜひ、もう一度あの大展望を見たい!!と中ノ沢集落を意気揚々と出発した。
集落の畑を抜けると登山口。雪は、前回よりだいぶ多いようだ。


夏路通り歩き、途中適当な場所から山頂につながる枝尾根に登る。

ブナの林から徐々に展望が広がってくる。
後方に見えているのは、五頭山塊か?見事な展望だ。



ここで、重い雪のため時間の割に歩みが遅いことに気づく。
今日は日曜日。明日は仕事なので、山頂は断念して途中のミニピークから引き返すことに。

下山は、前回も通った沢ルート。
猛烈な悪雪に四苦八苦する。



山スキーは、「スキー」と名前が付いているものの、春を感じながら森の中を歩き回るだけで十分楽しい。



中途半端だったけど、暖かい日射しの中を歩き回れて、それはそれで充実した半日でした。

参考のため、もし、山頂まで登っていたらこんな感じだっただろうと言うことで、前回の動画を貼っておきますね。
安達太良山を下山後、新装開店の道の駅喜多の里で1泊して山都に向かう。
狙うは、知る人ぞ知るD山。(あえて、伏せ字にしておきます。)
朝6時に道の駅を出発して順調にRacco号を飛ばすが、あと少しで登山口のF集落と迫ったところで対向車の方から「F集落なら雪崩で通行止めだよ。春はよくあるんだ。」と衝撃の事実を聞かされる。
今日は、終日天気がよい予報なので、ならば!飯豊の展望台に行ってみるかと、方向転換。
目指す高陽山は、2011年と2013年に登っており、特に2013年の登頂時には目の前に広がる飯豊の大展望に感動し、呆然と景色に見とれた思い出の山だ。

(写真は、2013年のものです)
ぜひ、もう一度あの大展望を見たい!!と中ノ沢集落を意気揚々と出発した。
集落の畑を抜けると登山口。雪は、前回よりだいぶ多いようだ。


夏路通り歩き、途中適当な場所から山頂につながる枝尾根に登る。

ブナの林から徐々に展望が広がってくる。
後方に見えているのは、五頭山塊か?見事な展望だ。



ここで、重い雪のため時間の割に歩みが遅いことに気づく。
今日は日曜日。明日は仕事なので、山頂は断念して途中のミニピークから引き返すことに。

下山は、前回も通った沢ルート。
猛烈な悪雪に四苦八苦する。



山スキーは、「スキー」と名前が付いているものの、春を感じながら森の中を歩き回るだけで十分楽しい。



中途半端だったけど、暖かい日射しの中を歩き回れて、それはそれで充実した半日でした。

参考のため、もし、山頂まで登っていたらこんな感じだっただろうと言うことで、前回の動画を貼っておきますね。
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