4/2(日) 大自然館-白崩沢-嘉平与ボッチ-前岳-浅草岳-(早坂尾根)-林道-大自然館

そろそろザラメになった頃だろうか?
今年も浅草岳にやって来ました。
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今回で8回目の山スキーでの浅草岳。
2002年にはムジナ沢から2007年には早坂尾根からピストンしたが、それ以外は全て白崩沢脇の尾根から登って、早坂尾根を降りている。
しかし、今回は雪がまだザラメになっておらず林道区間で時間を要することが考えられることから、白崩沢脇の尾根をピストンしてみようと計画した。

過去1~2を争う壁の高さ。1.9mあるRacco号より遙かに雪が多い。
これは、当分滑れそうです。
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朝7時ちょっと過ぎで既に除雪終点は満員御礼状態。でも、準備中の人はほとんどなく、皆さん出発した後のようだ。
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毎度のことながら朝一番の雪は堅い。
大概、歩いているうちに雪が緩んでくるものだが、今回は前日氷雨だったせいか尾根に乗るまでシールが効かずヒヤヒヤだった。
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尾根に乗って最初のコブ(ピーク)手前から急に人が増え出してきた。
後から登ってくる人を待っているようなので1パーティーだろう・・・・ガイドさんも居るようなので、ガイドツアーかと思ったら、魚沼市(旧;入広瀬村)主催の浅草岳ツアーの集団とのこと。
なんでも、50名近くがこの尾根から浅草岳に登るとのこと・・・・それにしても凄い人数だ。
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適当に参加者を追い抜いたり、会話を楽しんだりしながら過去最短時間で山頂に到着。
ちょうど、ツアー参加者のトップグループと到着が一致してしまい、山頂は大賑わい。
少し離れて昼食にした。
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聞けば、このツアーは元来た尾根を滑って降りるという。
山頂付近の雪も適度に緩んで早坂尾根方面のシュカブラ地獄も大したこと無さそうなので、計画を変更して早坂尾根を滑り降りる。
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降り始めて直ぐに只見側に滑り降りるATスキーヤーと遭ったものの、早坂尾根方面に滑り降りてくる人は皆無。
毎度のことではあるが、この広い尾根を2人占め出来るのは最大の贅沢だ。
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上部はシュカブラが煩かったが、中程から下は(少し引っ掛かるが)まずまずのザラメ雪。
正面に守門岳を見ながら誰もいない斜面を快適に滑り降りる。
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いつものように尾根の先端まで滑って、谷に落ちる。
少しグサ雪で、ジャンプターンしようとすると板の前後どちらかが刺さる難しい雪。
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それでも、例年より快適に板が走るし、雪が多いので枝沢が埋まっているので楽勝で林道へ。
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林道も非常に良く板が走って、ほぼ最後まで立っているだけで滑り降りられた。
こんな短時間で林道区間を走り抜けたのも初めてだ。
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13時台に下山。ちょうど、白崩沢脇の尾根をピストンしたツアー参加者の下山時刻にも一致。ここと小出ICの間の温泉は混雑するだろうと言うことで、小出市街地の温泉に入って帰路についた。

まあ、動画でもどうぞぉ~