4/16(日) 小豆温泉-(旧道)-P1308-三岩避難小屋-三岩岳-P1308-(旧道)-小豆温泉

5年ぶり5回目の三岩岳。
今の時期、会津駒は大人気で登山道上は、ツボ足やスノーシューのトレースだらけでガタガタになっており滑れたものではない。
ガッツリ滑るなら会津駒より三岩でしょう。(でも、大戸沢じゃ急過ぎなんですよ^^)
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国道脇の旧道登山口に到着。7時前で既に数台停まっている。
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今年は雪が多い!!
前回、登ったときは国道わきから見える範囲に雪がなかったのに、今日は雪が壁になっている。
会津駒の登山口の滝沢橋なんか、国道からシールで歩けそうな勢い。
先行パーティーはシールで登っているだが、この先も雪の付きが悪そうな箇所が多いと読んでザックに括り付けてツボで出発。
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結構な急斜面だけど、トレースがあるし雪も緩んでいるので安心。
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案の定、尾根上の登山道には雪がない。
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夏路(新道)との分岐辺りから雪がつながり始めて一度ザックから板を外すが、結局次のピークまで急なので担ぎ上げる。
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気持ちよい広葉樹の林。空の青さと雪の白さが目にしみる。
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木々の間から山の名の由来となった「ミツ岩」が見えてくる。
遠いな~
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気持ち良いを通り越して暑いくらい。汗が目にしみて痛い。
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P1308を巻き気味に通過して、尾根に取り付く。
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この尾根が一番の核心部。ガマンの尾根。
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尾根が緩く曲がるところで一気に展望が開けてきた。
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振り返れば窓明につながる吊り尾根。
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先行パーティーに追いつきそうで追いつかない。。。。
とりあえず、帰路はこの斜面を滑ることにして通過。
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ミニピークで一本。ここから山頂までは急な登りはなくなる。
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少し角度のある草原状の尾根路を進むと窓明からの尾根と合わせた場所に三岩避難小屋。
屋根の一部しか顔を出しておらず、二階の冬季出入り口すら掘り出さねば中に入れそうにない。
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ミツ岩の脇を通過して山頂まであと少し。
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山頂に到着。4時間45分で、過去最短時間。
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2つ目のピークが大戸沢岳、その奥が会津駒。
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展望を楽しみながら昼食を終えたら、山頂からミツ岩方面へ滑降開始。
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適当な場所から避難小屋に方角を定めてドロップ。
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かなり上質なフィルムクラスト・ザラメ・・・ウハウハな斜面。
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う~ん、いいねぇ~
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いいぞ、いいぞ。
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あっという間に山頂やミツ岩が遠くに~^^
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まだまだ続くよ~どこまでも。
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笑いが止まりませんな・・・
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登りで目星を付けて置いた斜面。
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気持ちがよい斜面なんだけど、さすがに雪が腐ってきてターンが引っ掛かるかな。
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健康のためスピードの出し過ぎには注意しましょう。
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いや~楽しかったねぇ~~
でも、登り返さないならウロコ板じゃなくても良かったなぁ~
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まあ、今回は動画でしょう~どうぞ~~