5/4(木) 大平-御浜小屋-文殊岳-伏拝岳(下)-滝の小屋-湯の台

鳥海ブルーラインの県境尾根から入山して、外輪山の一角・文殊岳を経由して伏拝岳の直下から湯の台まで、デポ車とサポート車が確実であれば一番楽しめるルートだろう。
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鳥海ブルーラインの夜間通行止め解除は朝8時。7時半頃列に並ぶ。
おそらく、100台以上の車が開門を今か今かと待っているのだろう。
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こんな遅い時間帯に並ぶと通常であれば県境尾根の駐車スペースには駐車できないが、今日はN家のサポート車が居るから大丈夫なのだ。
出発の準備をしていると、早速仙台のSONEさんチームに声をかけられる。その後、信州のこばさんにも声をかけられ、やはり鳥海山は人気の山だと実感する。
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いつもより少し大平山荘寄りにしっかりとした階段が作られていた。ありがたい。
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開門と同時に車を走らせてきた人が、やはりほぼ同じ時間帯に登り始めるので、登山口は大混雑。
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それでも登り始めると少しずつバラけてくるから不思議だ。
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一段急登を登れば、あとは御浜小屋まで展望の良い緩やかなルート。
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御浜小屋が近づいてくると、外輪山が正面に見えるようになる。
雪が付いていると一層迫力がある。
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御浜小屋に到着。距離的にも標高差的にも文殊岳のちょうど中間地点だ。
SONEさんチームとは、御浜小屋でお別れ。
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ここから我々3人で文殊岳に向かう。
一度、コルに下って登り返し。
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七五三掛の分岐。ここで千蛇谷方面に向かう人と別れる。
スキーで正面の壁を登るのは困難と判断して、右手から巻き上がる。
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巻きながらくい~と登れば文殊岳山頂。
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少しクラックは入っているものの、雪が多くて岩が雪に隠れている。
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伏拝岳方面と新山を望む。千蛇谷にも多くの人が入っているようだ。
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文殊岳と伏拝岳のコルでシールを剥がして昼食を採ったら早速伏拝岳の直下に回り込む。
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伏拝岳直下からそのまま真下へズドンと。
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今年は、雨の流れた凸凹が少なくて非常に滑りやすい。
まあ、この辺は動画でご覧ください。
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あっという間に滝の小屋を通り越して宮様コースへ。
さすがに気温が高いせいかグサ雪になってきたが、我慢できる範囲。
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車道の雪もあと僅かというところで残っていて、なんとか最後まで板を脱がずに下山。
車道に出たところで福島登高会の若者の皆さんに出合う。いつも思うんだが、よく私だって分かるよなぁ?不思議だ。
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全体を通して動画の方が分かりやすそうですね。