5/5(金) 姥沢-月山-8合目-北月山
昨日の鳥海越えは、滑り中心でウロコ3人組にとってはチョット物足りなかった(?)ので、今日はガッツリ登り返してメローな斜面が楽しめる月山越えとなった。

月山スキー場のリフトにほぼ1番の8時に乗る。一昨日と比べても雪の量が減っていることを実感する。

今日もトラバース気味に牛首へ。

牛首から鍛冶小屋跡へ・・・・雪が減り、かつ、足跡が増えてシールで登りにくくなっている。



かろうじて鍛冶小屋跡まで雪が残っていて、ここで板をザックに付けて背負って歩く。

雪が出てきたところですぐさま再び板を履いて山頂へ。

先は長いので、あまり山頂でのんびりすることなく北へ出発。

滑り始めるとあっという間に山頂が遠くなる。

しかし、山頂の直ぐそばで雪が途切れてしまう・・・この先も心配だ。

北に向かっているので、常に鳥海山が正面に見える。
メローな斜面は、ウロコ向きで適当な斜面を滑っては、トラバース気味に登り返すを繰り返し楽しむ。




今日も雪が波状になっておらず、また、時間的に昨日ほどグサ雪でもなく快適に板が走る。



8合目付近で昼食タイム。
後続パーティーは、ボードが3人居て水平移動に苦戦している様子。


8合目から少し雪不足が顕著になってくる。



もう少し藪が長いと板で渡るのは無理。



完全、アウト!!

池の畔を歩いて・・・・キャンプ場に出る。


キャンプ場から完全に乾いた車道を歩く。これ、雪が少ない年でも無かったこと。

振り返って三角峰を見ても、ほとんど雪が繋がっていないのが分かる。

まあ、残雪の量は分からないものです。
あ~疲れた。

”滑り”は、結構良かったんです。
動画でお楽しみください。
昨日の鳥海越えは、滑り中心でウロコ3人組にとってはチョット物足りなかった(?)ので、今日はガッツリ登り返してメローな斜面が楽しめる月山越えとなった。

月山スキー場のリフトにほぼ1番の8時に乗る。一昨日と比べても雪の量が減っていることを実感する。

今日もトラバース気味に牛首へ。

牛首から鍛冶小屋跡へ・・・・雪が減り、かつ、足跡が増えてシールで登りにくくなっている。



かろうじて鍛冶小屋跡まで雪が残っていて、ここで板をザックに付けて背負って歩く。

雪が出てきたところですぐさま再び板を履いて山頂へ。

先は長いので、あまり山頂でのんびりすることなく北へ出発。

滑り始めるとあっという間に山頂が遠くなる。

しかし、山頂の直ぐそばで雪が途切れてしまう・・・この先も心配だ。

北に向かっているので、常に鳥海山が正面に見える。
メローな斜面は、ウロコ向きで適当な斜面を滑っては、トラバース気味に登り返すを繰り返し楽しむ。




今日も雪が波状になっておらず、また、時間的に昨日ほどグサ雪でもなく快適に板が走る。



8合目付近で昼食タイム。
後続パーティーは、ボードが3人居て水平移動に苦戦している様子。


8合目から少し雪不足が顕著になってくる。



もう少し藪が長いと板で渡るのは無理。



完全、アウト!!

池の畔を歩いて・・・・キャンプ場に出る。


キャンプ場から完全に乾いた車道を歩く。これ、雪が少ない年でも無かったこと。

振り返って三角峰を見ても、ほとんど雪が繋がっていないのが分かる。

まあ、残雪の量は分からないものです。
あ~疲れた。

”滑り”は、結構良かったんです。
動画でお楽しみください。
コメント
コメント一覧 (6)
「雪が多いはずじゃなかったの」って口を揃えて言いましたよ。
山頂直下で既に雪が途切れているし、キャンプ場の真上は、完全なヤブヤブでした。
朝、北月山荘前の奥の車道に雪が無いので、これは下はないかも?と
思いましたが、まあまあ繋がっててよかったです。
雪は良かったし、ヤブ突破のイベントもあったし、いいツアーでした。
お疲れ様でした。
今回は、約70kmの遠距離サポートまでお願いしてしました。ありがとうございます。
さて、月山越えは何度目かだけど、こんなに雪が少ないとはびっくりでした。
積雪は分からんものです。
御浜ではお待たせしてすいません。
久々にお会いできて楽しかったです。
このところの暖かさで、麓の雪はあっという間に融けてしまったようですね。
でも藪漕ぎのイベントもまた楽しそうです。
こちらこそ、お世話になりました。
お陰様で鳥海山では伏拝岳直下から湯の台まで板を脱ぐことなく下山できました。
次回は、ぜひ滑りメインンのロングコースをご一緒しましょう。