5/27(土) 矢立石-錦滝-鞍掛山-日向山-矢立石
いよいよグリーンシーズン開幕である。
まずは、板を脱いで最初なので軽めの山にしてみた。
目的地は、南アルプス前衛の鞍掛山。なぜここをチョイスしたかと言うと・・・・
① 昨年の台風で大きな被害を受けたという鞍掛沢のアプローチとなる林道の状況確認
② 絶命危惧種と言われるクモイコザクラ
③ 残雪の甲斐駒が岳
の3点。
日程は、ずばり!5/27で決まり!!

ハイキングシーズンには、矢立石駐車場はすぐに満車となり、ヘタすると車道を2kmも下りた場所に路駐になることもあるとか。眠かったが、6時過ぎには矢立石駐車場に到着するよう出発した。
噂通り6時半の時点で正規の駐車場は、9割方埋まっていた。運良く1台だけスペースがあったのでRacco号を駐車した。

駐車場の脇が日向山の登山口。
我々は、まずは日向山に登らず林道を行く。


思いの外、荒れていない林道。こんな感じで錦滝まで続いていた。

林道脇にはヤマツツジが綺麗に咲いていた。

錦滝に到着。ハンキングコースだった名残の東屋がある。

錦滝。思ったより大きくて立派な滝だ。

雪割草を撮影しに行くSoiga。滑りやすいので足下注意!!

雪割草。

この白い花は何?

錦滝から日向八丁尾根に向かって突き上げる急登のスタート。
少し前まで下り方向のみ通行禁止だったが、現在は登りも禁止になっているので足元が悪いときは引き返した方がよいだろう。


ようやく急登から解放されると、エアリアマップや地形図に無い巻き道があった。GPSも持参しているし、ヤブも濃くないので、とりあえず正体不明の巻き道に突入してみる。


正体不明の巻き道は、日向八丁尾根のc1622mピーク西側に出た。
c1622mピークを越えずに鞍掛山方向に行ける素晴らしい路だ。

ここから日向八丁尾根上を西へ進む。以前は大岩山まで廃道扱いだった日向八丁尾根の登山道だが、とても良く整備されていた!
森の雰囲気は奥秩父のようだが、通る風は抜群に気持ちがよい。



c2029mピークで日向八丁尾根を離れて鞍掛山に向かう。
一度80mほど下って、コルから100mほど登る。
コルには、クモイコザクラの群生地があってちょうど今が見頃だった。



鞍掛山への登りは、踏み跡がやたら付いているが、マーキングを忠実に登れば一番安全だろう。


鞍掛山の山頂に到着・・・・だが、目的地はここではなく5分ほど離れた展望台。

ここが展望台だ!!
真っ正面に甲斐駒が岳。右に鋸岳、左に鳳凰三山。


名残惜しいが、ガスが甲斐駒が岳山頂付近に上がってきたので展望台から撤収。

元来た路を戻る。帰路はc1622mピークを踏んで日向山へ。

日向山へは、砂地の登山道。
鳳凰三山の地蔵岳のようだ。


日向山山頂。
多くの山ガールと山ボーイが集っていて、どうも自分の居場所がない?


とりあえず、八ヶ岳をバックに最後の写真を撮ったら、直ちに撤収。

いや~天気も展望も、当初の3つの目的も、全てパーフェクトな1日でした。
いよいよグリーンシーズン開幕である。
まずは、板を脱いで最初なので軽めの山にしてみた。
目的地は、南アルプス前衛の鞍掛山。なぜここをチョイスしたかと言うと・・・・
① 昨年の台風で大きな被害を受けたという鞍掛沢のアプローチとなる林道の状況確認
② 絶命危惧種と言われるクモイコザクラ
③ 残雪の甲斐駒が岳
の3点。
日程は、ずばり!5/27で決まり!!

ハイキングシーズンには、矢立石駐車場はすぐに満車となり、ヘタすると車道を2kmも下りた場所に路駐になることもあるとか。眠かったが、6時過ぎには矢立石駐車場に到着するよう出発した。
噂通り6時半の時点で正規の駐車場は、9割方埋まっていた。運良く1台だけスペースがあったのでRacco号を駐車した。

駐車場の脇が日向山の登山口。
我々は、まずは日向山に登らず林道を行く。


思いの外、荒れていない林道。こんな感じで錦滝まで続いていた。

林道脇にはヤマツツジが綺麗に咲いていた。

錦滝に到着。ハンキングコースだった名残の東屋がある。

錦滝。思ったより大きくて立派な滝だ。

雪割草を撮影しに行くSoiga。滑りやすいので足下注意!!

雪割草。

この白い花は何?

錦滝から日向八丁尾根に向かって突き上げる急登のスタート。
少し前まで下り方向のみ通行禁止だったが、現在は登りも禁止になっているので足元が悪いときは引き返した方がよいだろう。


ようやく急登から解放されると、エアリアマップや地形図に無い巻き道があった。GPSも持参しているし、ヤブも濃くないので、とりあえず正体不明の巻き道に突入してみる。


正体不明の巻き道は、日向八丁尾根のc1622mピーク西側に出た。
c1622mピークを越えずに鞍掛山方向に行ける素晴らしい路だ。

ここから日向八丁尾根上を西へ進む。以前は大岩山まで廃道扱いだった日向八丁尾根の登山道だが、とても良く整備されていた!
森の雰囲気は奥秩父のようだが、通る風は抜群に気持ちがよい。



c2029mピークで日向八丁尾根を離れて鞍掛山に向かう。
一度80mほど下って、コルから100mほど登る。
コルには、クモイコザクラの群生地があってちょうど今が見頃だった。



鞍掛山への登りは、踏み跡がやたら付いているが、マーキングを忠実に登れば一番安全だろう。


鞍掛山の山頂に到着・・・・だが、目的地はここではなく5分ほど離れた展望台。

ここが展望台だ!!
真っ正面に甲斐駒が岳。右に鋸岳、左に鳳凰三山。


名残惜しいが、ガスが甲斐駒が岳山頂付近に上がってきたので展望台から撤収。

元来た路を戻る。帰路はc1622mピークを踏んで日向山へ。

日向山へは、砂地の登山道。
鳳凰三山の地蔵岳のようだ。


日向山山頂。
多くの山ガールと山ボーイが集っていて、どうも自分の居場所がない?


とりあえず、八ヶ岳をバックに最後の写真を撮ったら、直ちに撤収。

いや~天気も展望も、当初の3つの目的も、全てパーフェクトな1日でした。
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