8/5(土) 滑川橋-滑川大滝-樋木沢出合-登山道-滑川橋
パスタでも、山スキーでも、一度好きになるとトコトン同じ場所に出撃してしまうクセがある。
大滝沢も今回で5回目・・・何回来ても登れる滝が多くて、綺麗なここは飽きないな~

朝6時50分、滑川橋に到着。
にいさんと約束した集合時間より40分早かったけど、にいさんは既に到着していた。
他に2パーティーが準備中で、更に1パーティーは入渓済みだとか。やはり、メジャーなんだなぁ~

橋上から大滝沢を見下ろす。ここのところロクに雨が降っていないようなので、水量はかなり少ない。

橋の袂から50歩も歩かず入渓♪

10分ほどゴーロを歩いてF1:三段15m滝・・・ガイド本だと本日の核心部(その1)。

先行パーティーの動きを見ながら取り付く。
前回同様、水の中から下段を登る。個人的には、これが一番好き。


1段目を上がったところで先行パーティーの方と少し話す。
銀座山の会の皆さんだそうだ。山スキーでは、何度かお会いして、行動もご一緒したことがあるが、沢でもお会いするとは!!
皆さんが登ってから我々も水流左から中段に取り付く。今回は、ガイド本の指示通り、一応安全第一でロープを出す。

F1を登ってしまうと、しばらくは綺麗な小滝とナメ床が続く。

走れちゃうほどフラットなナメ床。


滑川大滝120mに到着。
実は、大滝沢で晴れたのは初めて。青空から水が落ちてくる大滝は、本当に素晴らしい。


お約束?

少し戻って滝見展望台に登る。

10分ほど登って展望台。ここからちゃんと大滝を眺められたのも初めて。

登山道を少し歩いて岩尾根を下降。大滝の落ち口より50mほど上流に出て再び遡行開始。
大滝の上も綺麗な流れだ。

10mナメ滝。釜の左をヘツって、そのまま斜上。

5mスダレ滝。いつも右から行くので、今日は中央突破・・・と思ったけど、やはり右から。



次々に滝が来るので面白い。天気がよいと尚楽しい。
5m幅広のスダレ滝。ここもいつも右から巻いているが、今日こそは中央突破・・・と思って、いろいろ探ったが、断念。

やはり、右から。

8mひょんぐり滝・・・・くどいようだが、巻かずに・・・・無理そうなので諦めて左の巻き道へ。

しばらく細めの水流になって。

そして、12m・・・核心部(その2)。
ここも一応ガイド本に従ってロープは出したが、不要だったかもね。


5mYの字滝。滝そのものより滝に取り付くために泳がなければならないのがミソ。
なにせ、上流は7月まで雪があるんだから、そりゃ水は冷たいです。



全員渡り終わったら、流芯を跨いで右を登る。

これで、大滝沢の主な滝はオシマイ。
巨石帯に入って、今にも朽ちて落ちそうな吊り橋を見上げたら、樋木沢出合。

樋木沢の緑の滝を登れば、あとは登山道と交差するのを待つだけ。

無事、登山道に飛び出ました。お疲れさまでした~

だいぶヤブヤブな登山道を下って滑川橋に戻りましょう。

では、いつものように動画で遡行を再現してみましょう。
パスタでも、山スキーでも、一度好きになるとトコトン同じ場所に出撃してしまうクセがある。
大滝沢も今回で5回目・・・何回来ても登れる滝が多くて、綺麗なここは飽きないな~

朝6時50分、滑川橋に到着。
にいさんと約束した集合時間より40分早かったけど、にいさんは既に到着していた。
他に2パーティーが準備中で、更に1パーティーは入渓済みだとか。やはり、メジャーなんだなぁ~

橋上から大滝沢を見下ろす。ここのところロクに雨が降っていないようなので、水量はかなり少ない。

橋の袂から50歩も歩かず入渓♪

10分ほどゴーロを歩いてF1:三段15m滝・・・ガイド本だと本日の核心部(その1)。

先行パーティーの動きを見ながら取り付く。
前回同様、水の中から下段を登る。個人的には、これが一番好き。


1段目を上がったところで先行パーティーの方と少し話す。
銀座山の会の皆さんだそうだ。山スキーでは、何度かお会いして、行動もご一緒したことがあるが、沢でもお会いするとは!!
皆さんが登ってから我々も水流左から中段に取り付く。今回は、ガイド本の指示通り、一応安全第一でロープを出す。

F1を登ってしまうと、しばらくは綺麗な小滝とナメ床が続く。

走れちゃうほどフラットなナメ床。


滑川大滝120mに到着。
実は、大滝沢で晴れたのは初めて。青空から水が落ちてくる大滝は、本当に素晴らしい。


お約束?

少し戻って滝見展望台に登る。

10分ほど登って展望台。ここからちゃんと大滝を眺められたのも初めて。

登山道を少し歩いて岩尾根を下降。大滝の落ち口より50mほど上流に出て再び遡行開始。
大滝の上も綺麗な流れだ。

10mナメ滝。釜の左をヘツって、そのまま斜上。

5mスダレ滝。いつも右から行くので、今日は中央突破・・・と思ったけど、やはり右から。



次々に滝が来るので面白い。天気がよいと尚楽しい。
5m幅広のスダレ滝。ここもいつも右から巻いているが、今日こそは中央突破・・・と思って、いろいろ探ったが、断念。

やはり、右から。

8mひょんぐり滝・・・・くどいようだが、巻かずに・・・・無理そうなので諦めて左の巻き道へ。

しばらく細めの水流になって。

そして、12m・・・核心部(その2)。
ここも一応ガイド本に従ってロープは出したが、不要だったかもね。


5mYの字滝。滝そのものより滝に取り付くために泳がなければならないのがミソ。
なにせ、上流は7月まで雪があるんだから、そりゃ水は冷たいです。



全員渡り終わったら、流芯を跨いで右を登る。

これで、大滝沢の主な滝はオシマイ。
巨石帯に入って、今にも朽ちて落ちそうな吊り橋を見上げたら、樋木沢出合。

樋木沢の緑の滝を登れば、あとは登山道と交差するのを待つだけ。

無事、登山道に飛び出ました。お疲れさまでした~

だいぶヤブヤブな登山道を下って滑川橋に戻りましょう。

では、いつものように動画で遡行を再現してみましょう。
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