9/2(土) 山伏峠-水ノ木分岐-金石川-樅ノ木橋-泊まり場
先週のモーカケ沢は、沢歩き:山釣り=2:8だったので、
今週末は沢登り比(?)を少し高めて沢歩き:山釣り=5:5かな!!
ということで、どこに行くかいろいろ迷ったのだが、台風の影響をあまり受けずに、かつ、千葉からもさほど遠くない西丹沢へ。

以前、沖ビリ沢を遡行したときと同じ山伏峠にRacco号をデポ。
今日の行程は長くないので、9時過ぎののんびりスタートだが、他にデポ車はなかった。記録を見ると、この辺の沢は、4月や5月の草鞋卸しの季節を中心に登られているらしく、まだ夏が残るこの時期に入る人は希なようだ。

国道の山伏トンネルを抜けて登山口。
ここから30分程度の登山道。今回は、ラバーソールの沢靴なので、アプローチシューズは持たずに沢靴のまま登山道も歩く。


水ノ木分岐から西丸方面に向かう作業道に入る。
所々藪っぽいが、比較的明瞭な路。(南会津の登山道より明瞭。)


当初の予定では、西丸とのコルから沖ビリ沢を下降する予定だったが、昨晩の大雨の影響も踏まえて、このまま金石川まで作業道を下った。
苦労なく、金石川へ。ここから沖ビリ沢を遡行するという2人組と出合ったので、我々は金石川を下降しながら竿を出す。


「沢の下降では、釣れない」というテンカラ教室の教えのとおり魚影すら見あたらず、諦めて樅ノ木橋へ。
樅ノ木橋に荷物をデポして、本格的に釣りに興じる・・・・が、釣果はナシ。
諦めて、今度は樅ノ木沢を釣りをしながら遡行する。


F1を越えると、左右あちらこちらに泊まり場だらけ。
フラットでフカフカの一等地にテント設営。

交代で竿を持って上流方面へ。
期待した夕飯は・・・・・・・・こうなりました・・・・。


他のパーティーも来るかなと思ったけど、来たのは鹿さんだけでした。
静かに夜が更ける。




2日目に続く・・・・
先週のモーカケ沢は、沢歩き:山釣り=2:8だったので、
今週末は沢登り比(?)を少し高めて沢歩き:山釣り=5:5かな!!
ということで、どこに行くかいろいろ迷ったのだが、台風の影響をあまり受けずに、かつ、千葉からもさほど遠くない西丹沢へ。

以前、沖ビリ沢を遡行したときと同じ山伏峠にRacco号をデポ。
今日の行程は長くないので、9時過ぎののんびりスタートだが、他にデポ車はなかった。記録を見ると、この辺の沢は、4月や5月の草鞋卸しの季節を中心に登られているらしく、まだ夏が残るこの時期に入る人は希なようだ。

国道の山伏トンネルを抜けて登山口。
ここから30分程度の登山道。今回は、ラバーソールの沢靴なので、アプローチシューズは持たずに沢靴のまま登山道も歩く。


水ノ木分岐から西丸方面に向かう作業道に入る。
所々藪っぽいが、比較的明瞭な路。(南会津の登山道より明瞭。)


当初の予定では、西丸とのコルから沖ビリ沢を下降する予定だったが、昨晩の大雨の影響も踏まえて、このまま金石川まで作業道を下った。
苦労なく、金石川へ。ここから沖ビリ沢を遡行するという2人組と出合ったので、我々は金石川を下降しながら竿を出す。


「沢の下降では、釣れない」というテンカラ教室の教えのとおり魚影すら見あたらず、諦めて樅ノ木橋へ。
樅ノ木橋に荷物をデポして、本格的に釣りに興じる・・・・が、釣果はナシ。
諦めて、今度は樅ノ木沢を釣りをしながら遡行する。


F1を越えると、左右あちらこちらに泊まり場だらけ。
フラットでフカフカの一等地にテント設営。

交代で竿を持って上流方面へ。
期待した夕飯は・・・・・・・・こうなりました・・・・。


他のパーティーも来るかなと思ったけど、来たのは鹿さんだけでした。
静かに夜が更ける。




2日目に続く・・・・
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