11/4(土) 東日原-三ツドッケ-酉谷避難小屋(泊)
巷では、好天続きの三連休と盛り上がっているが、我が家はいつもの土日休み。
どこに行こうか?遠くに行くのは道が混みそうだし、先日購入したソロストーブの火入れ式もやりたい・・・ということで、関東近郊で比較的人が少なそうな長沢背稜をチョイス。
東日原を基点として、廃道扱いのタワ尾根を絡めて周回すればそれなりに面白そうだ。

千葉から奥多摩は近い割りに時間がかかる。
金曜日の晩に出発して、深夜に東日原に到着。登山口目の前の有料駐車場は、結構空いていて両隣がいない好位置を確保できた。
朝のんびり起床して8時過ぎに出発・・・他の車の人は、たいがい出発しちゃった後かな。

集落にある民家の間を登っていく、如何にも奥多摩らしい登山口。
そういえば、「一杯水」って、ず~と「いっぱいみず」と呼んでいたけど、地元の人は「いっぱいすい」って呼んでたな。「いっぱいすい」って言うんだね。

登り始めの標高差150mくらいは、杉林の九十九折れの急登。朝一番に汗を搾られる。

標高1000m付近でようやく緩やかな道になる。林相もこの辺から広葉樹林に変わって、紅葉が綺麗な明るい道になった。

よく整備された穏やかな登山道を2時間弱歩くと一杯水避難小屋。
ここで一休みをして昼食を食べる。酉谷山方面に向かう大きなザックの人を結構見かけるので、きっと酉谷小屋は満員だと覚悟しておく。できることなら、この一杯水避難小屋に泊まりたいな。


昼食を食べ終わったら、三ツドッケ山頂へ。
ここからは、東京都と埼玉県の県境尾根なので、それぞれの地元で山の名前の呼び名が異なるためかダブルネームの山が多い。「三ツドッケ」は「天目山」という呼び名もある。

山頂から富士山を望むことはできなかったが、雲取山から伸びる石尾根が正面に見えていた。

三ツドッケから西側は、人通りが少ない荒れた登山道を想像していたのだが、かなりよく整備された道でびっくり。長沢背稜のイメージと違うなぁ。


・・・とはいえ、少し腐り気味の梯子道があってスリリングな箇所も。2人同時に乗ってはイケマセン。


坊主山で矢岳方面への登山道を分けると、酉谷避難小屋が見えてきた。

まだ時間は12時台。さすがにまだ満員ということは無いだろう。
天気が急速に悪化してきたので、水平な登山道を足早に歩く。


13時少し回って酉谷避難小屋に到着。
既に3人パーティーが到着していた。我々も板の間の寝床を確保してホッと一息。


この後、5人パーティーと単独の方が到着したが、寝床のスペースが足りず、1名は板の間、1名は土間、4人は入口付近にテン泊となった。
巷では、好天続きの三連休と盛り上がっているが、我が家はいつもの土日休み。
どこに行こうか?遠くに行くのは道が混みそうだし、先日購入したソロストーブの火入れ式もやりたい・・・ということで、関東近郊で比較的人が少なそうな長沢背稜をチョイス。
東日原を基点として、廃道扱いのタワ尾根を絡めて周回すればそれなりに面白そうだ。

千葉から奥多摩は近い割りに時間がかかる。
金曜日の晩に出発して、深夜に東日原に到着。登山口目の前の有料駐車場は、結構空いていて両隣がいない好位置を確保できた。
朝のんびり起床して8時過ぎに出発・・・他の車の人は、たいがい出発しちゃった後かな。

集落にある民家の間を登っていく、如何にも奥多摩らしい登山口。
そういえば、「一杯水」って、ず~と「いっぱいみず」と呼んでいたけど、地元の人は「いっぱいすい」って呼んでたな。「いっぱいすい」って言うんだね。

登り始めの標高差150mくらいは、杉林の九十九折れの急登。朝一番に汗を搾られる。

標高1000m付近でようやく緩やかな道になる。林相もこの辺から広葉樹林に変わって、紅葉が綺麗な明るい道になった。

よく整備された穏やかな登山道を2時間弱歩くと一杯水避難小屋。
ここで一休みをして昼食を食べる。酉谷山方面に向かう大きなザックの人を結構見かけるので、きっと酉谷小屋は満員だと覚悟しておく。できることなら、この一杯水避難小屋に泊まりたいな。


昼食を食べ終わったら、三ツドッケ山頂へ。
ここからは、東京都と埼玉県の県境尾根なので、それぞれの地元で山の名前の呼び名が異なるためかダブルネームの山が多い。「三ツドッケ」は「天目山」という呼び名もある。

山頂から富士山を望むことはできなかったが、雲取山から伸びる石尾根が正面に見えていた。

三ツドッケから西側は、人通りが少ない荒れた登山道を想像していたのだが、かなりよく整備された道でびっくり。長沢背稜のイメージと違うなぁ。


・・・とはいえ、少し腐り気味の梯子道があってスリリングな箇所も。2人同時に乗ってはイケマセン。


坊主山で矢岳方面への登山道を分けると、酉谷避難小屋が見えてきた。

まだ時間は12時台。さすがにまだ満員ということは無いだろう。
天気が急速に悪化してきたので、水平な登山道を足早に歩く。


13時少し回って酉谷避難小屋に到着。
既に3人パーティーが到着していた。我々も板の間の寝床を確保してホッと一息。


この後、5人パーティーと単独の方が到着したが、寝床のスペースが足りず、1名は板の間、1名は土間、4人は入口付近にテン泊となった。
コメント