1/7(日) 霧降高原-小丸山-焼石金剛-(スキーデポ)-赤薙山-焼石金剛-小丸山-霧降高原

唐突だが、「赤薙山」は、アタリ・ハズレの大きな山だ。
ここを滑るのは、博打、ギャンブルに似ている。だからだろうか、痛い目に遭っても、つい脚が向いてしまう。同行のたけちゃんもこのことは承知だろう。ドMと言われる所以だ。
前回、「アタリ」を引いたので、今回は「ハズレ」・・・・1/2の神話、まあ、それが「赤薙山」というものだ。

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道の駅日光から日光駅近くまで走ってようやく道脇に雪が見え始める。昨日は、雪が降らなかったようだ。それでも、赤薙山~女峰山は、白く輝いている。
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旧霧降有料道路に入ると、道路上にも積雪が増えてきた。
関東地方でもずば抜けて気温が下がるエリアなので、道路は激しく凍る。
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霧降高原ビジターセンターに車を停める。
8時の時点で多くの登山者やスノーハイカーが集まっている。
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オープンバーンには、昨日のものと思われるシュプールも見える。後悔先に立たずだ。
まずは、30~40度斜面を黙々と登る。
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小丸山の山頂付近・・・黄砂で雪が黄色いのかと思ったら、別な要因だったようだ。
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小丸山から赤薙山方面の尾根路を望む。杭がしっかり顔を出している。
後悔は、先に立たないものだ。
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珍しく尾根上も風が弱い。人が飛ぶほどではないという意味。
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尾根上の雪は、板を載せるとサクと音が聞こえそうなほどシャープな切り口だ。
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焼石金剛付近から赤薙山を望む。
先行トレースの主は、ここで板をデポしたようだ。確かに、登山道は既に雪よりも潅木と岩の方が多い。
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だけど、我々は板を脱がない。一種の意地かもしれない。
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焼石金剛と赤薙山の中間部に広がる大斜面。ノートラックだ。帰りに取っておこう。
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赤薙山の山頂へ最後の急登前に板をデポする。
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しばらくは樹林帯の登山道だが・・・。
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この先、中間部からは腿まで埋まるラッセル。先行者に追いつきお礼を言ってラッセルを交代する。
思う存分汗をかいたところで山頂。
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山頂から見た女峰山方面。
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山頂で昼食を食べていたら続々と後続パーティーが到着。みな、どこに居たのか不思議だ。
おかげで、帰りはラッセルも無くスノーハイク状態で楽々下山。
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未だノートラックの大斜面を望む。
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撃沈。
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焼石金剛からドロップ・・・・するが、猛烈なモナカだ。予想通り俗に言う「ジャンボモナカ」、ターンができる気がしない。
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雪さえ良ければ快適斜面なのだが、そこがギャンブラーの面目躍如。
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静止画だと絵になるのだが・・・。
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兎に角、降りなければ話にならない。
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無事下山♪
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動画でもいかがですか?


ちなみに、アタリの日はこんなんです。
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