5/5(土) 姥沢-石跳沢-ネイチャーセンター

どうも天気が不安定だ。
朝から雷雨になったかと思ったら時折青空になったりする。
昨日は、鳥海山中腹より上は降雪があったらしくブルーラインが終日通行止め、今日も開通は10時とのことだが、再び通行止めになりかねない状況だ。

IMGP0621

大平の県境尾根からの入山は諦めて、南面の湯の台に向かう。
しかし、こちらが濃いガスのためほとんど視界は無く、こちらからの入山も諦めるしかない。
集まった、SONEさんフライマンさん、やす少年さんと我が家は少しでも希望がありそうな月山に移動することとなった。みどぽんさんご夫妻は、このまま鳥海山付近で山菜狩りをするという。

月山道路を走行中から徐々に天気が回復してきて、姥沢に到着する頃にはすっかり雨もやんだ。
しかし、強風が残っているせいかリフトは運休しているらしい。ならばと姥沢からネイチャーセンターに滑り込む。
P5050650

P5050651

雪は、硬くも無く柔らかすぎずちょうど良い感じ。
SONEさんの案内であっという間に標高を下げていく。
P5050657

やはり、山は青空がいい。
メローな斜面で滑りは楽しめないけど、ウロコで森をウロウロするのも楽しいものだ。
P5050660

P5050663

P5050664

他にも似たようなパーティーも居て、お気軽な森散策は月山を諦めたパーティーの散歩コースになっている。
P5050669

あっという間にネイチャーセンターに降り立ち、再度車上のヒトとなる。
姥沢に到着すると、今度はリフトが運転していた。山頂まで行くには、時間的にも天候的にも辛いが、石跳沢ルートなら十分可能だ。
リフトを降りたらトラバース気味に姥ケ岳を巻いて滑る。
P5050677

この辺も思ったより柔らかい雪だ。気持ちよい斜面。
P5050681

P5050683

P5050687

IMGP0787

IMGP0759

一般スキーヤーが付いて来ないか確認しながら場外へ。雪を拾いながら湯殿山を正面に見る。
P5050688

快適斜面を石跳沢の沢床まで。
P5050694

湯殿山を眺めながら昼食を採って、そのまま沢床をネイチャーセンターまで。
思いの外雪が残っていて、快適に降りることができた。
P5050698

P5050700

今シーズンは、これで板納めかな。
最後の最後に、青空の下で滑ることができて良かった。