5/27(日) 神坂峠-鳥越峠-大判山-天狗ナギ-恵那山-天狗ナギ-大判山-鳥越峠-神坂峠
9代目Racco号の電気工事のため浜松を訪れた。
こちらの方はめったに来る機会がないので、奥三河とか中ア南部の山を考えたが、登山道崩壊やアプローチ林道の通行止めなどあり、結局、超メジャー級の恵那山に決定。
ルートは、神坂峠からのピストン。
出発地点の標高が高いのと、最初から展望が良いのが長所だけど、アップダウンが多くて思いのほか疲れるという悪評も・・・。
取り付きの神坂峠の駐車場は、6時の時点で8割方埋まっていた。
むりやりRacco号を駐車して出発。
私の持っている1997年版の地図では、破線で廃道・危険道扱いだが、今では2番目に登山者が多いメインルートの1つらしい。
神坂峠から30分度笹原の登山道を歩くとパノラマ山という名前のとおり展望の良い山頂に着く。
ここから、これから登る尾根から伊那山が一望になる。
一本尾根の道だが、確かにアップダウンが大きそうだ。
言っているそばから160m以上下降して、登山口より低い鳥越峠。
1997年版の地図では、尾根通しに登山道が付けられていたようだが、ウバナギの崩壊と岩峰の通過は危険なためかトラバース気味に道が付け替えられていた。80m級と50m級のアップダウンが無くなってだいぶ楽になった。
ちょうど石楠花が見ごろ、満開の時期だ。
一度、大判山に登って再び標高を下げる。
地図(地形図)で反映されないアップダウンがあって、体力が消耗するところ。
さらに、強い陽射しで汗が止まらない。
一度下って、正面のC1820に登り返す。
C1820ピークの奥は、天狗ナギ。
ここも1997年版の地図では「危険マーク」だが、道の付け替えにより危険なナギ縁は歩くことも無く通貨。
天狗ナギを過ぎると山頂稜線に向かって一本調子の登りに。
ミツバオウレンに励まされながら・・・。
稜線に飛び出ると、あとは標高差20m。
山頂避難小屋の前は、四方から登ってきた登山者で満員御礼でしたよ。
そして、さらに10分登って山頂。
帰路のアップダウンは、往路よりも堪えた・・・。
さあ、降りたら温泉へ直行。



















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