6/31(土) ST沢・実川
今週も懲りずにテンカラ練習です。
道の駅矢板で熱帯夜をどうにか乗り切って、朝5時に出発。
まず、朝活は5週間ぶりのST沢。Racco号で寝ているというSoigaを残して独り早朝の林道を行く。
林道を歩いて、最初の橋から入渓して釣り上がるも、まったく気配無く終了。
一度、林道で下流に戻って再び2時間ほど竿を出す。
前回は、下流部をパスしたけど、下流部の方が変化に富んでいて面白いことを発見。
しかも、魚影がある。
毛鉤の下を悠々と泳ぐ者、毛鉤をじっと見つめる者、ササっと逃げていく者・・・結構期待できそう。
結果としては釣果ゼロだけど、次回はこの下流部だなと分かっただけでも収穫かな。
そういえば、ルアーのなる木がありました・・・・みんな苦労しているのね。独り沢床で笑う。
温泉に入って早めの昼食を食べてから檜枝岐村に移動。
ちょうど、6/30は会津駒ケ岳が、7/1は尾瀬燧ケ岳が山開きと言うことで、道の駅はとても賑やかだった。
売店を見て回ったり、昼寝をしたり、夕飯を食べて17時半。
夕活に出発。
Racco号を停めて、やはり独りでキャスティング練習。
ハウツー本とYouTubeを思い出しつつ、対岸の流れが緩やかになった場所に毛鉤を投げ込む。
3回目くらいで見事にヒット。
あまりにもチビなので、写真だけ撮ってリリース。
将来、竜宮城に連れて行ってくれるのを待つことにする。
その後、500m先にRacco号を回してもらうが、雷がゴロゴロと鳴り、雨も降り出したので急いで遡行。脱渓した途端に雷雨となった。
7/1(日) 実川・M沢
本日は、朝4時に起きて朝活。
実川を遡るが、どうも先行者の足跡が気になって30分も登らず撤退。
七入に置いたRacco号に飛び乗って、第2候補の沢へ。
陽が登りはじめて気温も急上昇。駄目なら河原散策程度の気持ちで遡行開始。
水面に太陽の光が反射してキラキラ光る。釣れても釣れなくても、こんな素晴らしい場所でのんびりできるのは楽しい。
目の前に巨大堰堤(しかも、二重堰堤)が現れる。
泥壁を巻いて上流側に立つも、懸垂下降でないとどうも不安だし、第一帰りはどうするのか?と迷うような崖。上流側は諦めて引き返す。再度、地形図を見てヨサゲがM沢に入渓。
こちらは流れが穏やかでノンビリ釣行にぴったり。
大岩の上で昼飯を食べながら日向ぼっこ。これも、またイイネ。
居るかな?
居た、居た!
この子もリリース。
竜宮城への招待がまた一歩近づいた。
いやぁ、ノンビリした土日はいいな。



















コメント
コメント一覧 (4)
矢板の道の駅は4時頃通過しましたよ~
熱帯夜で寝苦しそうだったので
クーラーの効いた部屋寝を選びました
4時半ならもう爺ちゃん達が集合していたでしょう。
あそこで、車中泊すると早朝からラジオ体操の爺ちゃんの話し声に起こされるんですよね・・・。
尾瀬沼で25度ですか!!
それは、暑いはずですね。
我が家は、もう根性が全然ないので水辺じゃないと無理です~