7/15(日) 笠根橋-タル沢二俣-7m滝-タル沢二俣-二俣-笠根橋下流域-笠根橋
暑い、マジで暑い。
こんなときは、お手軽で涼しい場所で寝るのが一番!
尾瀬でまったり釣り行してみた。
涼しい、というかチョッピリ寒いキャンプ場で1泊して向かったのは笠科川。
2013年には、スリバナ沢を遡行して笠ケ岳の山頂を踏んで本流を下降。
2015年には、タル沢から井戸沢を下降。いずれも綺麗な水と空の開けた開放的な沢だった記憶がある。
魚影の記憶は無いが、まあ、いつものように綺麗な沢で水遊びも良いだろう。
まずは、笠根橋から入渓。
早速を竿を出しながら進む。まだ5時台だけど、既に水は温んでいる。
こんな深い釜には大物がいるのかな?
今日は、留守のようなので先に進む。
しばらく歩くと、タル沢との出合。右がタル沢、左が本流。右へ入る。
タル沢最初の滝らしい滝。左右どちらも越えられるけど、今日はロープや登攀具を持っていないので、この滝で釣りだけをして引き返す。
笠科川の本流まで戻って釣りをしながら登る。陽射しが沢床まで射し込んでとても綺麗だ。
竿を出したり、へつったり・・・。
水遊びがとても気持ちが良いですな。
まったり~
ここまで1匹しか魚影を見かけていない・・・これは、本格的に留守か居留守とみて橋より下流に移動。(小さい滝のクライムダウンでもヘルメットがないとちょっと怖いね・・・次回からヘルメット着用だな~)
途中、沢登りのオジサンとスライド。聞けば、スリバナ沢出合付近までちょっと涼みに来たらしい。
沢登りと聞くと、大きな滝やゴルジュの突破などがメインのように感じるが、涼を求めて歩くのも立派な沢の楽しみ方だと思う。
入渓した笠根橋くぐって下流域へ。
大岩で昼寝をするというSoigaを残して独りで釣り下がり・・・・釣れる気はしないけど、こちらも水遊び程度。
案の定釣れなかったけど、6時間マイナスイオンを浴び続けて気分爽快な日曜日でした。




















コメント
コメント一覧 (2)
スリバナ沢でお会いしたものです。
その折はお話しありがとうございました。
釣果は残念な結果の様でしたが、竿を出して無心になるだけでも良いものですよね。
車のステッカーを見て、もしかしたら山スキーをされているのかなと思っていました。
会津方面の山スキーは興味がありますが、地理的に遠い為ハードルが高いです。
当面は記事を読ませていただく事に終始しそうですが、それで会津を疑似体験できればそれでも良いかと思っています(^_^;V
記事の読み専で終わりそうですが、が、やはりそうでしたね。
これから度々訪問させて
ことらでははじめまして!
ようこそめざてれへ!!
その節は、足止めをしてしまい申し訳ございませんでした。
あて、実はwandererさんのブログを拝見したことがありました。
かつては、南会津をメインで滑っていましたが、最近ではたまに他の山域(特に群馬や長野方面)にも少し興味があって調べていたときだと思います。
貴ブログにもたまに遊びに参りますので、よろしくお願いいたします。