8/12(日) 毛木平~千曲川源流部~毛木平
いや、まだ暑い。
こう暑いとヘタな場所で車中泊したら、一晩中サウナ状態ですな・・・・
そんなこんなで以前より興味のあった千曲川源流部に出撃してみました。ちょうど、先週から雑誌カーネルの取材申込みもあって、「登山口で取材でもいいですよ~」ということなので、下山後、甲武信岳登山口の毛木平で取材を受けることになりました。
前日の午前中にお盆の法事と墓参りを済ませて14時に千葉を出発する。
巷のお盆休み初日とは言え、午後なら中央道も混まないだろうと思ったら、似たような人が多いのか見事に渋滞に捕まる。
途中、夕飯と温泉入って夜8時に毛木平駐車場に着。
こちらは、逆に思ったよりクルマが入っておらず3~4台と言ったところか。。。
朝5時に起きて出発する。この時間でもクルマは少ない。
大山衹神社まで登山道を歩いて、そこから入渓する人が多いが、時間はたっぷりあるので駐車場脇からすぐ入渓。
結構踏み跡があるし、ヤブでないので楽々入渓。
もっと流れが緩いと思ったけど、意外とゴーゴー流れていた。
後で聞いた話では、昨日こちらでは豪雨が降ったらしく、平水よりもかなり多いみたい。
まだ、谷床まで陽が差し込んでいないので、鳥目な私にはラインすら見えずに当てずっぽうに竿を振る。
沢筋を遡行したいが、水が多いので所々巻きながら進む。
ふと気がつくとSoigaが居ない・・・巻くときに、思いのほか急なルンゼを登ったので落ちたのか心配になった。無線で呼んでも応答がないので、最後の手段でヒトココで探したら、私より上流で発見。
なんでも、右岸側に仙道があったらしくて、そこを歩いてきたとか・・・・
初めてヒトココ使ったけど、ビーコンより遠くから電波をキャッチできる(昨日は300m離れていても電波を拾った)し、ダブルアンテナで距離と方角が分かるので、こういうシチュエーションでは便利だね。
大きな河原で無事合流。
この河原は、流れが緩やかで、親子のルアーマンが釣りを楽しんでいた。
聞けば、この場所だけで釣りをする予定とのことなので、遠巻きして先に行かせてもらった。
この先で再び竿を出すが、魚影すら見かけないので、登山道が近づいた所で一度脱渓、登山道で上流に向かう。比較的流れが緩そうな所で再び沢床に下りる。
陽射しが強くなり、沢の水がキラキラ光る。
釣りには不向きな強い陽射しだが、水辺の綺麗さでは断然気持ちが良い。
東俣と西俣の出合でSoigaと相談して、私は東俣へ、Soigaは西俣へ集合時間を決めてから向かう。
東俣は、ヨサゲな釜が多くて期待したけど、結局ボウズ。
西俣に向かったSoigaは、小さいけど1匹ゲットしたとのこと。
再集合してから登山道まで上がって下山。
名前は知らないけど、黄色い綺麗な花が沢山咲いていた。
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駐車場まで戻ってしばらくしたら車中泊専門誌カーネルのライターさんとカメラマンさん登場。
カーネルには、一昨年も取材・掲載されて、今回は2度目。
「車中泊の達人スペシャル:NV350キャラバンを2代乗り続けているオーナー」という主旨らしい。
写真撮影とインタビューを受けるが、「車中泊の達人」というよりほとんど「急にテンカラに嵌ったオヂサン」になってしまい、ちゃんと記事が書けるのか心配になった。





















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