4/28(日) 姥沢-柴灯森-C1620ピーク-三角大斜面-湯殿山スキー場
さあ、いよいよ黄金週間突入~
と意気込んでいたら、いきなりの大荒れ予報。
当初は、2年前と同じくテン泊で平ケ岳を目論んでいたのだが、それは断念。
やはり、東北でしょう~という事で、北に向かった。
大荒れの土曜日は移動日に充てて、翌日。
湯殿山スキー場でたけちゃんと集合して、見事に晴れた姥沢駐車場から月山スキー場リフト乗り場を目指す。
なにやら人が少ないよなぁ。
リフト運転休止だったせいもあって大混雑だったが、なんとか乗り込む。
例年より雪が多いね。しかも、降雪直後らしくとても綺麗だ。
当初は、肘折温泉や北月山というロングルートの案もあったが、昨日の降雪と低音の影響も考え、今日はミドルルートの北品倉尾根をチョイス。
トラバース気味に柴灯森に向かう。珍しくほとんどトレースが無い。
前日の影響が残っていて、強風。風に乗ってガスが流れて、山頂が見え隠れする。
たぶん、今日の山頂方面はカリカリで苦戦するだろう。
柴灯森からC1620ピークまでは、ヤセ気味の吊尾根。
雪が良ければ問題は無いのだが、予想通り今日はカリカリ。
たけちゃんはシールで、私はシールを剥がして進む・・・濁沢方面は谷底まで何も無い斜面。滑落したら最後・・・と怯えつつ、なんとか通過。
少し開けた所で滑ってみるが、かはり雪が硬くて少し怖い。
三角大斜面でようやく休憩・・・というか、この日唯一の休憩。
ここは、風の当たりがよいのか気持ちよいザラメ雪。どんな感じかは、動画でどうぞ。
適当に遊んだところで先に進む。
二人ともウロコ板なので、こういうときは快適だ。
ふと見ると、今まで見かけなかったトレースがある。湯殿山スキー場の駐車場でお会いしたBunapawご夫妻だ。
湯殿山スキー場までの行程を知っている者としては、登ってみようとはなかなか思えない。
簡単にご挨拶をして、再び出発。
尾根上を滑りながら標高を下げる。ちょっと雪が硬くて・・・と贅沢を言う。
低温のため雪は適度に締まっており順調に進む。
最後、既にクローズした湯殿山スキー場を滑って終了。
出発が遅かったのに、12時前に着いてしまう・・・やはり、2人だし1回しか休憩しないと早いよね。
2日分の動画が1本になっていますよ。















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