5/11(土) 御池-広沢田代-熊沢田代-尾瀬燧ケ岳-熊沢田代-東田代-車道-御池

2018-2019シーズンもいよいよ板を納めるときがやってきた・・・。
最後は、やはりここ、尾瀬燧ケ岳かな。

七入駐車場で空耳さんをピックアップして御池に向かう。
御池駐車場のGW明けの駐車料金は、年によって取ったり、取らなかったり様々だが、今年は必要だった。
駐車場に到着して驚いたのは、クルマが少ないこと。
例年の半分も埋まっていないかもしれない。やはり、ここでも山スキー人口の減少を実感する。
例年より全然高い壁を越えてからシールを履く。
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出発が若干遅めのためか前後に誰も居ない。
まずは、広沢田代に向かって急斜面を登る。
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振り向くと、会津駒~大戸沢の稜線がはっきりと見える。
雪も多いようだ。会津駒は、ヘリポート跡辺りまで板を担げば、まだまだ滑れる斜面は多いようだ。
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それにしても、暑い、暑い。
広沢田代に出るまで風も当たらずいきなりバテそうになりました。
広沢田代の横断中も猛烈な陽射しでした。
いつものように左を巻き気味に熊沢田代へ向かう。
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熊沢田代を見下ろせるポイントまで来てようやく先行パーティーに追いついた。
山ボーダーの集団のようだ。
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夏なら木道とベンチがある辺りで一本。
今日もよく晴れているので、奥利根減流域の山々だろうか、とても綺麗だ。
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一息ついて、山頂に向かう。
相変わらず陽射しは強く、空気はぬるい。
それでも、森林限界を超えると少し涼しくなった。
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登るにつれ、ツボ足の登山者に追いつくようになってきた。
雪質は、ザクザクなので、そこそこシールが利いて小気味良く登れる。
この辺は、動画の方が分かりやすいかも知れませんね。

熊沢田代から山頂までノンストップシール登高で山頂。
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山頂には、ATのスキーヤーが多数休憩していた。
聞けば、一度ここを踏んでからナデックボ方面に一度滑って登り返してきたとのこと・・・元気だ。
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真っ白な尾瀬沼。4月13日に登った尾白山がだいぶ低く見える。
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のんびり休憩してからシールオフして出発。
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山頂直下の斜面は、まだ立溝もなく快適。
熊沢田代までは、そこそこ楽しむことができた。この辺も動画でどうぞ。
熊沢田代から右手に入ってメラッパシ田代、東田代と進む。
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標高を下げるに従って、徐々に立溝が増えてくる。しかも、気温が高いせいか、グサグサ雪。
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登路同様、こちらも斜面と平坦地の繰り返し。
ただし、こちらは足跡が少ないので、滑り下りるなら断然コッチかな。
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ブナ沢源頭部を下りれば、あとは谷沿いに滑って車道へ。
雪が少ない年だと、水が出ているときもあるけど、今年は全然OK
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車道に出たら山菜を探しながらトボトボ歩く。暑い、暑過ぎる。
しかも、某MぽんさんがGWに来たということもあって、フキノトウがまったく無い。
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では、動画なんですが・・・一応、こちらもRaccoViewということで。