6/29(土) 小間々-大間々-剣ケ峰分岐-釈迦ケ岳-剣ケ峰-大入道-小間々
いやぁ、毎週末よく降りますなぁ・・・。
まるで週末を狙い撃ちするが如く週末は雨です。
てなことで、高原(たかはら)にやってきました。
万が一、雨だったら釣りでもいいし、温泉に逃げることもできるのでエスケープルートは万全です。
ルートは、釈迦ケ岳と剣ケ峰を結ぶ稜線と大入道・・・我が家にある1990年代の地図では、釈迦ケ岳と剣ケ峰を結ぶ稜線は点線(廃道扱い)、剣ケ峰~大入道~小間々に至っては、登山道すら在りませぬ。
小間々駐車場にRacco号を停める。
他に駐車している車は無い。そりゃそうだ、小雨が降っているんだもん。
雨具を着るほどじゃないけど、霧雨と濃いガスの中、レンゲツツジの遊歩道を大間々に向かって歩く。
大間々の駐車場には、クルマが3台。
こんな日でも入山している人は居るんですね。
林道から登山道に入って少し山道らしくなる。
小間々を出発して約1時間で八海山神社。ガスが無ければ展望が良いらしい。
少し登ってC1580mピーク。矢板市の最高点らしい。
急降下して少し歩くと剣ケ峰への分岐。剣ケ峰へは帰路寄る事にして、そのまま左の釈迦ケ岳に向かう。
ここから先は、1990年代の登山地図では廃道扱いだが、今はしっかり踏まれている。
アップダウンや3~4回のロープ場を行けば鶏頂山からの登山道と合わさる。
程なくして、高原山塊の最高峰、釈迦ケ岳の山頂。
ここも展望が良いらしいが、今日はガスの中。しかも、寒い。
たぶん、ヘリで持ち上げたであろう大仏様。
雨具を着ても、濡れた身体に冷たい風が堪えるので昼食を採ったら直ちに下山開始。
剣ケ峰の山頂。
ここから大入道を経て、小間々への登山道はいつ頃開かれたのだろうか?
木の根っこなどが露出していないところをみると、比較的歩かれ始めて新しいのだろう。
やや単調な登山道をアップダウンしながら歩くと大入道と呼ばれるピーク。
大入道からは、一気に下降して桜沢とその支流を数回渡渉する。
橋は掛かっていないので、大水のときは渡るのに苦戦しそうだ。
「桜沢」と言えば、スッカン沢の出合いから遡行して、オシラジの滝で脱渓するのが一般的だが、この辺の源流部もなかなか楽しいかも知れない。
<参考:桜沢沢登り>尾根を1つ乗り越して小間々へ。
平らすぎてルートロスをしそうな森を歩いて小間々へ到着・・・・と言いたいが、実際ルートロスをしてしまった(苦笑
終始小雨だったが、ここに来て本格的に雨が降り出してきた。
駐車場は近いので、雨具を着ずにそのまま駐車場に戻った。




















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