7/6(土) 弥平四郎平-(新道)-上ノ越-巻岩山-疣岩山-松平峠-(旧道)-弥平四郎平
どうも毎週のように週末の予報がイマイチ・・・・下越ならなんとか雨が降らないという予報を信じて飯豊まで来ました。
最近、睡眠不足に弱くて6時間寝ないと歩けないんですよ。
と言うことで、阿武隈高原SAで6時間寝てから弥平四郎平へ。出発は9時近くになってしまいました。
一応、ザックは2種類パッキング済みで、テン泊でも、日帰りでもOKだったけど、明日の予報もイマヒトツなので、日帰りザックをチョイス。
ここからは、新道で疣岩山、時間が早ければ三国岳まで行って展望を楽しんだら旧道で下山する周回ルートのつもり。
私の2004年の飯豊の登山地図だと鏡山~疣岩山、そしてこの弥平四郎平~上ノ越のルートは全て点線。最近、こちらがメインルートになったんですね。(鏡山自体、どのルートも点線)
いきなり急登で目一杯汗を搾られる。
帽子を脱いで、上着も脱いで、それでも暑い。
上ノ越までCTより少し早めの1時間40分。いや~暑かった。
ここからは稜線上の路だけど、まだまだ標高が低いので開けた登山道ではないが、たまに望むことができる飯豊本山方面の展望が救い。
巻岩山の手前辺りから急に花が増えてきた。
巻岩山付近で疣岩山からの縦走者2パーティーとスライド。
皆さん、朝早くから回られているのですね~
ここから展望の路になるのだが、どんどんガスが濃くなる一方。
展望が無いのならもう三国岳はいいかな、と言うことで花の写真を撮りながらノンビリ歩く。
そうこうしているうちに旧道との分岐。
帰りは、旧道で下りよう。
山頂まであとわずか・・・相変わらず展望は無い。
山頂。誰も居ない。
昼食を食べたら、直ぐにUターン。
ガスガスの獅子沼。残念。
分岐から旧道に入る。ザレの急降下なので、慎重に。
松平峠まで長く感じたなぁ~
松平峠から弥平四郎平まで尾根をトラバース気味に下るので、楽々なのかと思ったら、かなり足元が悪い。崩壊箇所が3箇所くらいかな。
これなら新道ピストンの方が楽だったかもと思いつつ、ようやく祓川山荘まで降りてきた。
聞けば釣師がよく泊まっているらしいが、ちょっと微妙な雰囲気だったので、中に入らず写真だけ撮影。
沢を橋で渡って対岸を登り返せば林道に飛び出る。
旧道の入り口・・・・だよね・・・。




























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