2020年09月19日

今週は5頭

夏競馬の最終週に出走が多すぎたのか、
3日間開催でありながら今週も5頭と、出走頭数は冴えない。

新たな勝ち星は今週も厳しい気がするが、
今後に向けては、出走各馬に健闘が期待される。

まずは中山10レースのギガバッケンからだ。

ガンバレ!

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2020年09月18日

ウインヒメユリがデビュー

ウインの地方募集馬であるウインヒメユリが本日の川崎でデビューする。

第4レースの「スパーキングデビュー新馬 2歳」(ダ1400m)だ。

どんな馬体で出てくるものやら、
どの程度通用しそうなのやら、
現状はサッパリわからない(^^;)

何はともあれ、惨敗だけは勘弁して欲しい!

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2020年09月17日

1万歩を達成するとブログが書けない(笑)

日中は、先送りしていた「神社での願掛け」を敢行した。
行って帰って、およそ6000歩。

さらには夕方、
ずっと呑みたく思っていた“碧雲蔵”の特別純米酒を買いに出かけた。
目当ての酒屋までが往復4000歩。

仕事をしたり、
週末の出走馬を確認したりしながら、
さらに1万歩を達成するとなると、
必然的にブログに費やす時間がなくなる。
だから、このように遅い更新になってしまった。

さて、気がつけば週末が目の前だ。
競馬3日間開催のあとは、
静内で3日間、セプテンバーセールがある。

なんだかんだで慌ただしいな。
まずは明日の締切をクリアしなければ。


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2020年09月16日

「ちょっと待てよ……」の展開

昨日の日中はいいことがあり、
午後3時過ぎ、
定期的に通う整体の先生の元に機嫌良く向かったのだ。
施術もいつもどおりの快適さだった。

ところが、いざ帰宅してみると、
首をかしげる事態が待ち構えていた。

川崎の2レースに出たウインスコーグは、
あろうことか「競走中止」に終わっていた。
さらに、ノルマンディーのHPをチェックしてみると、
今週復帰予定のスペロデアにアクシデントが発生して、
復帰が先送りになったという。

「ちょっと待てよ……」
そう思わざるを得ないではないか。

先週末からどうも、運気の流れが悪いのかもしれない。

今日は時間を作って、
近所の神社にお参りしてくる(苦笑)。

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2020年09月15日

今日はウインスコーグが出走

川崎の2レース、7頭立てのダ1400m戦だ。
発走は15:30。

南関での再出発、
ここからの競走生活は、
はたしてどのような軌跡を描くのだろうか。

まずは好発進を決めてもらいたいが、さて……。



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2020年09月14日

今週も明るく働こう

先週末に出走した3頭は10着、11着、11着と、
いずれもが悲しい結果に終わってしまった(-_-;)

まあ、こんな土日もあるか。

今日は月曜日、
気分を変えて、明るく働こうではないか。

9/30の船橋競馬場、
日テレ盃の出走メンバーにアナザートゥルースの名前がある。
鞍上はルメール騎手だ。
早くも待ち遠しい。

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2020年09月13日

まだまだ僕たちは“世界”を知らない

昨夜、録画してあった「少年騎手の宿命〜インドネシア島物語〜」を見た。
以下はNHK・HPの解説文だ。

■わずか5歳の少年が一家の生活を背負って馬に乗り、賞金獲得に挑む。インドネシア・スンバワ島。少年競馬に貧困脱出の夢をかける家族と子どもたちの、切なくも心温まる物語。
 父も祖父もジョッキーだったシラは2歳で馬に乗り、連戦連勝のスターだが、読み書きは苦手で、家族も学校教育を軽視する。ライバルのフィルマンは複雑な家庭環境に育ち、母を支えたいと騎手になった。が、成功は遠く、年100日はレースをこなす中で満身創痍だ。落馬して重い障害を負った友人も多い。のどかな田園風景と、躍動感あふれる競馬のシーンの向こうに、貧しさを背負う少年や親たちの素朴な言葉が響いてゆく。


在来種だという馬はとても小さく、
だから軽量の「少年騎手」が重宝される。
鞍もあぶみもなく、
スタートに備えて、彼らは馬の首にしがみつく。
少年騎手は「家の稼ぎ手」だから、
もちろんこと真剣勝負だ。
ムチも飛び交えば、勝つために他馬の妨害もいとわない。
落馬を繰り返し、足の曲がった少年騎手もいる。

彼らの暮らす薄汚れた家。
裏手に流れる川での歯磨きや洗髪。
父と子、そして家族のあり方。
そもそもの馬や競馬場のたたずまい−−。

これは必見のドキュメンタリーである。
まだまだ僕たちは世界を知らない……と痛感させられる。



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2020年09月11日

何とか3頭が出走(^^;)

週のアタマには「土日の出走馬ゼロ」を覚悟していたのだが、
すべり込むように3頭が出てくれることになった。
ありがたい。
3頭とも勝ち負けは難しい気がするが、
掲示板を目指して頑張って欲しいものだ。

一方のホッカイドウ競馬では、
火曜日のブラゾンドゥリスが5着に惨敗し、
昨夜のルールソヴァールにも不安が募ったが、
強敵と目された4番の落馬にも助けられて、
実に楽に勝つことができた。
ありがたい。

前日のサウンドトゥルーといい、
この兄弟は優秀この上ない。
母親のキョウエイトルースに感謝!



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2020年09月10日

いろいろ凄かった東京記念

10歳にしてサウンドトゥルーが4角先頭、
7馬身差を付けて圧勝してみせた。
オーナーのYさんはかねてからの知り合いだから、
さっそくメールを送ったのである。
「完璧な勝利でしたね。まだまだ頑張れます。おめでとうございました」と。

サウンドトゥルーのその強さにも驚いたが、
レースの売り上げもレコードを記録したという。
前年を1億七千万上回ったとそうだから、
これまた凄い話ではないか。

多くの人が夜の時間を持て余し、馬券を買っている。
コロナ禍にありながらも、
実に平和な令和2年、日本の夏――。

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2020年09月09日

K牧場の経営破綻

早朝、馬産地の知人が有名牧場の経営破綻を知らせてきた。
誰もが知るG鞠呂鮟个靴燭海箸發△襭頬匸譴澄
当時は間違いなく一世を風靡した。

もうかなり以前から「台所事情がゆるくない」と聞いてはいたのだが、
このタイミングでの破産手続きの開始には意外な気もしてしまう。
最終的に「何が引き金になったのか」と、どうしても思うからだ。

本年のセール結果からも明らかなとおり、
馬産地では今、馬の売れ行きが好調だ。
いわゆる「庭先での取引」も活発だと聞く。
だから余計に「どうして今……?」と思ってしまうのだ。

取材でお世話になったことのある牧場の破綻はやっぱり寂しい。
代表の優しい語り口をふと思い起こした。



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