2017年08月18日

お盆終わる

8月14日は父の命日。
8月15日は敗戦の日。

8月なかばは、過去を多方面から振り返るべき時だ。

父が遺したもの。
敗戦が教えるもの。

しっかり受け止め、
歩を進めていきたい。

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2017年08月12日

タニノフランケル、デビュー

フランケル×ウオッカの2歳馬、
タニノフランケルが満を持してデビューを迎える。

どんな走りを見せてくれるだろうか。

ああ、わくわくする(^^)



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2017年08月11日

タイムリミット迫る

この週末、出資馬の出走は8頭。
そのうちの半分が3歳未勝利だ。

タイムリミットが近づいている。
頑張れ!

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2017年08月10日

不気味な地震

国内だけでなく、
中国など、世界各地で地震が頻発している。
実に嫌なムードだ。
妙なことにならなければいいが……。


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2017年08月09日

スイカは豪快に

今年初めて買い求めたスイカが「当たり」だった。
味も食感も素晴らしい。
これを適当な大きさに切り分け、
キッチンに置いておく。
仕事に疲れたり、小腹が空いた時、
流しを前に、立ったままでかぶりつく。
夏ならではの至福ではないか。

スイカのおいしさは、
スプーンでちまちま食べていてはわからないと、
子供の頃、母の実家で教わった。
いとこたちと縁側でかぶりつき、
口に残った種をそのまま外へ飛ばすのが実に嬉しかった。

スイカは豪快に。

子供時分からの食べ方は、おそらくずっと変わらない。


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2017年08月08日

必読の記事

昨日の朝日新聞に、
漫画家・倉田真由美さんのコメント記事が載った。
問題点を的確にすくい取った内容に感心したし、
必読、とも感じたので、転載しておく。


■籠池氏逮捕、検察の忖度かと…邪推の余地 倉田真由美氏

 籠池泰典容疑者夫妻の逮捕は、安倍晋三政権にとってはなかなか都合のよいタイミングでした。国会の閉会中審査が終わり、かつ内閣改造直前という谷間の期間。安倍首相にとってダメージが少なく、しかもその後の内閣改造で何となく色んなことをうやむやにできる「絶妙」の時期でした。

 もちろん、検察がそんなことまで忖度(そんたく)して逮捕時期を決めたのか否かはわかりません。ただ、今の政権にそんな邪推が働く余地があるのは事実です。内閣改造で刷新感を打ち出していますが、政権の体質はそう簡単に変わらないでしょう。

 その象徴が国税庁長官の人選です。国有地売買をめぐる森友学園側と国側との交渉記録を1年にも満たずして「廃棄した」と言い、売買経緯の詳しい説明を避けてきた財務省前理財局長を長官にしました。国有地が不当に安く売られたのではないか?という疑念にまともに答えてこなかった官僚を、税金を集める役所のトップに据えたわけです。

 今でもこの人事をやり直す姿勢は見せていませんから、政権としては引き続き「忠実な者は守り、批判する者はあっさり切り捨てる」方針なのでしょう。

 私たち納税者には色んな書類の保存義務があります。税理士からは「領収証は7年間保管すること」と言われています。庶民には長期の書類保存を求め、官僚は国有財産売買に関する大事な書類をどんどんゴミ箱に放り込む。真面目に納税するのがバカらしくなるような政治はごめんです。(聞き手・阪本輝昭)


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2017年08月06日

これは珍しい!

若い友人が、実に珍しい酒を贈ってくれた。

ラベルに書かれているのは、
「Dolce Rosso パリの春、踊り出すタマシイ」の文字だ。

国産の米を、ボルドーのワイン酵母で発酵させている。
もちろん日本酒なのだが、
「フルーティーでスパイシーなモダンスタイル赤ワインのような味わいは、
 日本酒新世界の幕開けです」
との説明書きがある。
なるほど、だから「ロッソ(赤)」なのか(^^;)

飲むのが楽しみだ。
まずは冷蔵庫で少し冷やそう。





薄井くん酒

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2017年08月05日

楽しみな2つのレース

今日も楽しみなレースが多い。

新潟のメイン・越後ステークスにはウインオスカーが出る。
昇級戦ではあるものの、
前走の勝ち方は強かった。
期待できるのではないか。

札幌12レースのHBC賞には、
デスティニーソングとマイネルエスパスの2頭が出走する。
ワンツーフィニッシュを決めてくれたなら言うことはないが、
今日はマイネルエスパスが頑張りそうな気がする。


一方で、3歳未勝利勢には苦戦が続いている。

能力不足、脚の故障、蹄葉炎らの理由から、
先週は3頭が引退に追い込まれた。
この時期、仕方がないとは言え、
精神的にきつい。
なので、古馬に頑張ってもらうしかない。
しっかり応援するとしよう。


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2017年08月04日

浮かび上がる問題点

19歳の騎手、菊沢一樹が1カ月の騎乗停止を食らった。
こうした事件が報じられ、
また処分が下るたびに、
いくつもの問題点が浮かび上がってくる。

・JRAのHPには「処分の中身」は記されているものの、
 「どんな非行があったのか」については記載がない。
 こうした中途半端な情報伝達は絶対にあらためるべきだ。
 なぜいけないかといえば、
 「1カ月という騎乗停止処分が適当かどうか」、誰にも判断できないからである。
 
・上記の処分をスポーツ新聞等も報じた。
 だが、例によって、JRAの発表を転載しただけで、
 独自に取材した形跡が見られない。
 わずかにスポニチだけが「飲酒か」と理由らしきものを書いてはいるものの、
 新聞報道にあるまじき「伝聞推定形」に過ぎず、
 伝聞で書いたならば、後追い記事が必要になるはずだが、
 おそらくそれはないだろう。
 新聞の報道がこの程度でいいのかと、
 あらためて情けなく思う。


騎手の愚行や非行は今に始まったことではない。
理由は背景に触れ始めると、
話がそれるのでここには書かない。
ともあれ、業界にとって最も必要なのは、
「こうした愚行・非行が再び起きないよう、
 騎手や関係者に対して強く警鐘を鳴らす」行為だろうと思うのだ。

だからこそ、失態を妙に隠蔽してはいけない。
「周囲からの非難、批判」こそが最大の反省材料になるのだから、
主催者もメディアも、
事実関係をしっかり世間に公表して、
本人の猛省を促さなければならない。

今、ここに書いたのは「ごく当たり前のこと」だ。
だが、この当たり前が、
競馬の世界ではいつまで経っても実践されない。
情けないこと、この上ない。



 

 

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2017年08月02日

空いた口がふさがらぬ、とはこのことか

DMMのド素人たちによる、
ド素人対象のクラブ法人が記者会見を行ったという。
それによれば、
1億4500万円で落札されたキタサンブラックの全弟が、
1口、4万4000円にて募集されるという。

計算するまでもない、
1億4500万円の購入馬が4億4千万円で募集されるわけだ。
いくら経費込みとはいえ、
これが法外な値付けであるのは論を待たない。

しかもである。
それを伝える日刊スポーツの見出しがこうだ。

「DMM格安1口馬主 キタサンブラック全弟4・4万」

は? 格安?
これのいったいどこが「格安」なのだろう?

まったく、空いた口がダブルでふさがらない。

どうせ見出しを付けるのであれば、
「世も末」が正しい言葉の選択だろう。



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