2017年06月22日

嬉しい一夜

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昨日は小樽の名店「ふじりん」で飲んだ。
リクルート時代の上司が仕事で来道しており、
僕と後輩と3人でテーブルを囲んだのだ。
実に愉快な時間を過ごせた。

その途中に自分で気付いたのだ。

すっかり酔いが回っていたのは事実であっても、
仕事の状況や、この先やらねばならない課題などについて、
最近では珍しいほどに、
自分が素直に話していることに。

安心しているんだなあ、と思えた。

その上司も後輩も、
かつて仕事の苦労を共にした「仲間」であるのは間違いなく、
彼らがこちらの話に耳を傾けて入れている状況が、
とても心地よかったのだろうと思う。
その意味では本当にありがたく、
また嬉しい一夜だった。
こういう時間を過ごせると、
「年を取るのも悪くないなあ」と納得できる。
時間を取って集まってくれた2人に深く深く感謝する。








racecourse_ave at 18:41|Permalink

2017年06月21日

あわただしい

月〜火と静内へ行き、
友人たちとジックリ話す時間を持てた。
ありがたい。

今日はこれから小樽へ行く。
妙にあわただしい。


racecourse_ave at 13:13|Permalink

2017年06月17日

出走少なし

今週のわが愛馬は、
土曜1頭、日曜1頭と出走が少ない。
ここまでの2週も出走回数に恵まれず、
少々足踏みの状態にある。

ただし、ウイン・ラフィアンの牧場ツアーが行われる来週は、
10頭を超える馬たちが走るかもしれない。
実に楽しみだ。

今月は勝ち星もないため、
来週が6月の命運を決する。
宝塚記念も楽しみだ。




racecourse_ave at 09:06|Permalink

2017年06月16日

胸くそ悪い日々(笑)

先週は、関係する仕事で胸くそ悪い一件があり、
昨日も書いたとおり、
この国の現状もきわめて胸くそ悪いものだし、
さらに「『怪文書』という言葉だけが独り歩きをしたのは極めて残念だ」と話した官房長官の態度も胸くそ悪く、
競馬雑誌にも、ウオーキングマシーンに関する、
呆れるほどに一面的で、胸くそ悪い一文を見つけた。

いやー、何と毎日、胸くそ悪いことか(笑)。



racecourse_ave at 09:51|Permalink

2017年06月15日

外れていく「たが」

御用メディアであることを隠そうともしない昨今の読売新聞。
相も変わらず、意味のないドタバタを繰り返す国会。
いつのまにか成立した共謀罪。

この国に必要な「たが」が、少しずつ外れていく。

そして僕たち国民はますます鈍感にされ、
やがて、とんでもない時代へと突入していく。

怖い。

そうした事態に、誰も真剣に怒っていない状況がなお怖い。


racecourse_ave at 08:45|Permalink

2017年06月14日

『太田和彦 ふらり旅 いい酒いい肴』

表題の番組は、
BS11が火曜夜に流している。
昨日は小樽を訪れ、
「ふじりん」を訪ねていた。
以前、地元に暮らす後輩Aが連れて行ってくれた店だ。
酒も揃っているしつまみもうまい。
おかみさんの人柄もいい。
全国的に見てもハイレベルな居酒屋であり、
紹介されて至極当然だと思う。

番組を見て笑ったのは、
その後輩Aが、
太田和彦の向こう側、
カウンターに並んで座っていたことだ。
どうやら「地元の常連さん」として配置されたらしい。

んまー、やらせ感満載(笑)

いつもと違う、そのAのチビチビした飲みっぷりには、
何度も何度も笑わせてもらった(^^)


racecourse_ave at 08:01|Permalink

2017年06月12日

ただそれだけのことなのに

言葉を媒介とするコミュニケーションをスムーズに運ぶのは難しい。

以前にも書いたが、
その要諦を、個人的には、
「相手に伝えなければならない情報を“過不足なく伝える”こと」だと思っている。

過剰に伝えてしまうと、
相手は「何が大事で、何が必要なのか」わかりにくくなってしまう。
一方で不足して伝えると、
相手は間違いなくフラストレーションやストレスを感じる。

実際問題として「過不足なく伝える」のは難しい。

それは十分にわかっているつもりだが、
コミュニケーションにおけるこうした要素にきわめて鈍感で、
いつも「過剰に伝えて」きたり、
いつも「伝達の不足する」人がいる。
僕だけではないはずだが、
最も付き合いたくないタイプである(苦笑)。

ひと昔前ならば、
そうした人と仕事で接すると、
「その伝え方ではダメだよ」と必ずのように教えてあげたのだ。
偉そうではあっても、
業務遂行上の必須スキルだと考えているからだ。
でも、そのエネルギーが最近、少なくなってきた。

――この人とはもう付き合わないでおこう。

それで片付けてしまっている。

まあ、「いくら言っても変われないケース」にずっと辟易してきたからでもある。


過不足なく伝える。
必要なのは、ただそれだけなのだ。
でも、これが心底難しい。
伝え方を学ばなければならない。



racecourse_ave at 12:08|Permalink

2017年06月05日

吐く息はまだ白く

突発的な用事ができて、
今日は早朝から超特急の「日高往復」を敢行した。

すでに快晴に変わったが、
午前中は雨模様が続き、
馬を見ている最中には吐く息が白くなった。

いやー、北海道はまだまだ寒い(笑)



racecourse_ave at 18:52|Permalink

2017年06月04日

ウインパソドブレ、ようやくデビュー

ウインソワレ、ハートビートの下、
ウインパソドブレがようやくのデビューを迎えた。
パドックでの印象はまだ緩く感じたが、
それでも図太く伸びて、
5着を確保してくれた。

今後も順調なら堅実に走ってくれそうだ。
引き続き、頑張れ。


racecourse_ave at 12:51|Permalink

2017年06月01日

さあ、6月

「月日が経つのは早いもので、2017年も約半分が終わろうとしています」

そう書いてきたのは、
世話になっている『うまレター』発行人の浜近さんだ。
昨日、6月号が届いた。
掲載誌に添えられた送付文が、
そんな一文で始まっていた。

「北海道の短い夏にやり残すことのないよう、しっかり準備をしておきたいところですね」

続く一文に、強く頷かされた。

さあ、6月だ。
心機一転、気合いを入れよう。



racecourse_ave at 07:28|Permalink