2005年11月14日

アメリカン・オークス写真アルバム その2(BlogPet)

きょうPandamoniumは夢もメモしたの?
オークスは愛国までウドも参戦しなかったー。

人気トップ3のアメリカでの見栄えは今まで比較的楽勝ばかりでレース中に鞭で叩かれた経験もなし。
激しい叩き合いを経験した意見は「なんでよりによってG1クラスで初めて芝を試すのだろう」です。
ルアス・ラインは「アメリカ競馬が向いている・仕上がり状況も良・シーザリオの調教状況を見た欧米調教師達からの評判が良い(これは予想家の割合は低い気がします。
メモレットへの一致したのは既に紹介済み。
・不安材料が少ない割にはならないだろうと思っている人が多いです。
シルク・アンド・スカーレットは、欧州産か、若しくは欧州でキャリアををスタートさせてアメリカに来た馬達。
スリー・ディグリーズ】後方につけて、直線で勝負するタイプ。
小柄な身体でパドックでの優勝経験済み・精神的強さがあるかは不明。
・今はもう大丈夫でしょうけど、4月のアパラチアンSでは手前を変えるタイミングを逃していて、3角あたりから前に出るタイプ。
地元の南カルフォルニアで4レースをこなしている評価やPandamoniumが見聞きした時は余裕で難なく抜きさる・今まで米オークスを優勝しているので、ハリウッド・パーク競馬場のコースでの見栄えは今一ならがも、レースを難なくこなすのでは」と思っていますが、シーザリオの方がベターという見方をしていて、やっぱり評判どおりに良い馬だと思っているだけに、地元人気は高くなりそう。
○好材料・不思議とシーザリオの調教で、やる気を見せ始めた・今はもう大丈夫でしょうけど、4月のアパラチアンSではありません。
【3番人気メロール・アインダ】中団か後方気味につけて、自分達が儲けようというのが大方の予想です。
なお、ダンスインザムードにはなぜかあまり名指しで一押しする人もいたらしく、「この馬大丈夫か?」なんて空気が流れたそうです。
ルアス・ラインは「なんでよりによってG1クラスで初めて芝を試すのだろう」です。
なお、予想家から一押しされるよりも嬉しい)●不安材料はあまりやる気を見せない朝の調教状況を見て、やっぱり評判どおりに良い馬だと評価が高く、不安材料では大きくかつ優雅に見えます。




*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Pandamonium」が書きました。
  
Posted by racehorse_seabiscuit at 15:25Comments(0)TrackBack(0)

2005年11月07日

アメリカに観戦にこれない方へ〜米オークス、レープロのダウンロード(BlogPet)

Pandamoniumは、リンクしたかったみたい。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Pandamonium」が書きました。
  
Posted by racehorse_seabiscuit at 15:33Comments(0)TrackBack(0)

2005年10月28日

アメリカン・オークス出走馬の前評判(BlogPet)

朝上手くタイプとか高くダートとかされるよりも嬉しい●
不安材料・
今まで米オークスではあります
まさかそうやってオッズをあげて、3角で少しづつ前に出て、やっぱり評判どおりに良い(これは今まで騎手が特に追わずに鞭で叩かれた経験もなし)
激しい叩き合いを経験した意見はかなり割れています
とか思ってるの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Pandamonium」が書きました。
  
Posted by racehorse_seabiscuit at 10:35Comments(0)TrackBack(0)

2005年10月21日

アメリカに観戦にこれない方へ〜米オークス、レープロのダウンロード(BlogPet)

きょうはオークスとリンクしないです。
オークスがハリウッドでダウンロードされた。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Pandamonium」が書きました。
  
Posted by racehorse_seabiscuit at 10:39Comments(0)TrackBack(0)

2005年10月14日

アメリカン・オークス出走枠決定(BlogPet)

Pandamoniumがオッズっぽい出走したかも。
でもSeabiscuit-itisと騎手に限定する?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Pandamonium」が書きました。
  
Posted by racehorse_seabiscuit at 10:49Comments(0)TrackBack(0)

2005年10月07日

ドモアリガト、シーザリオ(BlogPet)

Seabiscuit-itisが、スリーディグリーズとともに2番人気とは、根強いお買い得と、お買い得感の強い馬券に喜んだ人(↑)
最初に登場したアリガト親父さんが、強い不利とか不利や、レースなどを感動しなかった
本当にその一言につきます
感動をどうもありがとう
そして角居調教師を始め厩舎の方々、福永騎手、ハリウッドで高く方々と、福永騎手とか不利や、皆様とかラインとかをアクセスしなかったよ
とか思った?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Pandamonium」が書きました。
  
Posted by racehorse_seabiscuit at 10:32Comments(0)TrackBack(0)

2005年09月30日

アメリカン・オークス写真アルバム その2(BlogPet)

前はレースなどをメモしたかったの参戦
;11-Memorette芝のレースは始めてのメモレット
;11-ThreeDegreesスリー・
ディグリーズ;1-Memorette芝の♪
大きいアンドや、空っぽとかをシングリーズしなかったの主役、出走馬が厩舎側から歩いてパドック・
エリアに向い、待ちに待ったアメリカン・
オークスが始まりました
とか書いてみるの♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Pandamonium」が書きました。
  
Posted by racehorse_seabiscuit at 10:14Comments(0)TrackBack(0)

2005年09月23日

ドモアリガト、シーザリオ(BlogPet)

先日は高くアメリカンおけら親父などできなくなるので
ハリウッドで強い厩舎とか、高くレースと思われます
感動をお待ちしなかったの
感動をどうもありがとう
そして角居調教師を始め厩舎の方々、福永騎手、キャロット・
クラブ関係者の皆様、本当におめでとうございます


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Pandamonium」が書きました。
  
Posted by racehorse_seabiscuit at 10:51Comments(0)TrackBack(0)

2005年09月16日

米ジョッキー・コロニー加入儀礼(BlogPet)

道中、Seabiscuit-itisが、問屋とそういう目に遭います
うわーっ、問屋とかを騎乗すればよかった?
と、Seabiscuit-itisが考えてるみたい♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Pandamonium」が書きました。
  
Posted by racehorse_seabiscuit at 10:49Comments(0)TrackBack(0)

2005年09月09日

アメリカン・オークス出走表(BlogPet)

きのう、ケルはシルクを出走しなかった。
それにしてもきょうは福永までラインに参加するはずだった。
それにしても英へ紹介するつもりだった。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Pandamonium」が書きました。
  
Posted by racehorse_seabiscuit at 10:52Comments(0)TrackBack(0)

2005年07月22日

アメリカン・オークス出走馬の前評判(BlogPet)

きょうPandamoniumは、デビューしなかったよ。
かつSeabiscuit-itisとアパラチアで名指ししなかったよ。
ただしきょうはSeabiscuit-itisと欧州に身体も評価したよ♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Pandamonium」が書きました。
  
Posted by racehorse_seabiscuit at 10:59Comments(3)TrackBack(0)

2005年07月15日

まだまだ変更になるかも知れないけど、シーザリオの対戦相手、アメリカン・オークス出走予定馬(BlogPet)

きょうケルの、活躍するはずだったの。
一方ケルの米が調教するはずだったの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Pandamonium」が書きました。
  
Posted by racehorse_seabiscuit at 10:57Comments(0)TrackBack(0)

2005年07月11日

アメリカン・オークス写真アルバム その3

 さらにアメリカン・オークスの写真です。勝利後の写真です。写真はクリックするとちょっと大きめのものが見れます。

 Trainer Sumii
角居調教師 この拳をあげている井上揚水みたいな方は、角居調教師だと思うのですけど・・・違っていたらごめんなさい。シーザリオがゴールにした直後、ウィナーズ・サークルに向かうシーザリオ陣営の写真です。

 Winner's Circle
ウィナーズ・サークル 感動のウィナーズ・サークル。一番印象的だったのはやっぱり号泣きする岸本助手の姿。これにホロッと来た人も多かったのではないのでしょうか。デイリー・レーシング・フォームのコラムニストJay Hovedy氏によるシーザリオの記事も、書き出しに登場するのはシーザリオでも、角居調教師でも、福永騎手でもなく、岸本助手で、「キシモトは始終角居厩舎の活気の元だったのだから感情を露骨に表す権利がある」と書いているように、アメリカ人競馬関係者の間でも岸本助手の号泣きは好印象に映ったようです。

 Garland
超アメリカンなアメリカン・オークスのレイ アメリカン・オークス勝者に送られる花のレイは、超アメリカンな星条旗カラー仕様。愛国精神にあふれた米国独立記念日の週末に、日本の馬が勝ってしまったというのは不思議な気もしました。

 Yuichi Fukunaga
福永騎手アメリカン・オークスを制した後、ウィナーズ・サークルから引き上げてくる福永騎手。カメラを常時フラッシュ無し設定しているので逆光になっているのはお許しを・・・

  

Posted by racehorse_seabiscuit at 06:44Comments(41)TrackBack(0)アメリカン・オークス2005

2005年07月10日

アメリカン・オークス・サウンド・バイト

「常識破り」の馬と見られたシーザリオ
レースでの強さはもちろんのこと、様々な面で多くのアメリカ人をアッと言わせたシーザリオでありました。装鞍中は右へ左へと動きまわり、隣の比較的ジッとしてたスウィート・ファイアーバードとは対照的でした。
  • シーザリオは良い馬だけど、ポスト・ポジション(枠順)が悪いよ。【アメリカンおけら親父さん達】
    • シーザリオ効果で、日本人の私を見ると声をかけてくれる人の数が普段の5倍位多かったアメリカン・オークス開催日。ともかく何度も繰り返して聞いたのが大外枠からの発走に対するネガティブなコメントでした。シーザリオに真剣に興味を示すアメリカンおけら親父さんには(中にはただ単に社交で話しかけてくる人もいたから)、福永騎手が包まれたくないからその枠順を望んでいたことを教えてあげるとみんな驚いていました。もっとも、私からそう聞いても頑固に外枠不利信仰を捨てきれない親父さんもいれば、「えっ!?そりゃ本当かい?こりゃ馬券を見直さなきゃいかんな」とびっくりしながらも馬券を買い直していた親父さんもいました(←レース後にこの親父さんからは感謝されました)。
  • 最初シーザリオ絡みの馬券買ったけど、パドックでの様子が今一だったから、買い直しちゃったよ。【某アメリカンおけら親父さん】
    • レース後がっかりしている親父さんが、こう打ち明けてくれました。確かにパドックのテンションは高くて、装鞍中は右に左にと動いていましたし、しきりに首を振って、うっすらと汗もかいていました。私は汗のことはちょっと気になったものの、「おーシーザリオ、気合入ってるな」と解釈したのですが、この様子を落ち着きがないとか、イレ込み過ぎと解釈した人も少なくなかったようです。
  • 彼女飛んでっちゃったよ〜!(She took off!)【TVGコメンテーターを始めとして多くの観客】
    • 出走馬はポニー(現役競走馬以外の競馬場にいる馬は例外を除いてほぼ皆ポニーと呼ばれます)に伴われて本馬場入場しますが、観客が更に馬の状態を観察出来るようポニーに引かれて観客席前を歩きます。その後ポニーを伴ったままダグを開始し、暫くするとポニーから離れて本格的に返し馬が始まります。ところがシーザリオは、他の馬がまだポニーを伴ったままダグ開始の状態の時に、ポニーからとっとと離れて一気に向こう正面へガーッと“飛んで”行ってしまいました。ただでさえ馬番が13番と言うこともあって、馬列の一番最後にいたのに一気に他の馬を追い越したものだから、目立つ、目立つ。しかも、アメリカじゃそういうことする馬はあまりいないから、私の席の周りにいたアメリカ人は騒然となって、皆ド肝を抜かれたように驚いていました。中には席から立ち上がってシーザリオが向かう方向を指差しながら“She took off! She took off!”とうわ言のように繰り返す女性もいましたし、TVG(有料競馬専門テレビ)のコメンテーターも座っていた椅子から身体を乗り出してShe took off!を叫んでいました。うーん、どうやら皆さん先日の安田記念と宝塚記念のTVG放送見ていないご様子。しっかり見ていたら本馬場入場後から発走までの手順及び形式の日米間の違いをわかっているからそんなに驚かなかっただろうに・・・お陰で、これらの様々な要因が重なって、シーザリオに対するオッズが美味しいものとなっていったのでありました。シーザリオがまたアメリカに来ても、二度とこんなお買い得感の強い馬券は登場しないだろうなぁ。そういえばTVGは週一で日本の競馬放映予定と発表していたのに、宝塚記念後全くJRAのレース見かけないんですけど、やっぱり視聴率も馬券売上もあんまり芳しくなかったのかな?
  • ユーイチがアメリカン・オークス勝ったら、僕らも賞金の一部がもらえるかな?【福永騎手が北米初騎乗を果たしたカフェ・ケイティ号の共同馬主の一人】
    • ともかく冗談が大好きなアメリカ人だから、カフェ・ケイティの共同馬主の一人が笑いながらそう言っていました。ある程度北米で騎乗をこなして、通の人には名が知れていた武豊騎手と違って、ユーイチ君はアメリカでは全く無名かつ未知の騎手。しかもカフェ・ケイティ騎乗は、アメリカの競馬場での手順や流れを把握するための“本番前”の予習勉強会的なものでした。多くの馬主にとっては、どんなクラスの馬でも自分の馬のレースが本番だけに、いくら事情を承知していたにしても、不安もあったし、自分の馬を犠牲的精神で差し出した感は拭えなかったのでしょう。しかも結果は皆さんご存知の通り4着でした。もっともその後米オークスでシーザリオが圧倒的な勝ち方をしてくれたので、賞金のお裾分けはさすがに無理だとしても、名誉のお裾分けとして、カフェ・ケイティのオーナーさん達は今頃「俺達の馬のお陰でユーイチは勝てたんだよ」と自慢しているに違いありません。
  • サンデー・サイレンスの孫娘だよ。【アメリカンおけら親父さん】
  • ふーん。【一緒にいたアメリカンおけら兄さん】
    • やはり年配の方はサンデーサイレンスの競走馬現役時代を見ているので、懐かしそうに感慨深げにシーザリオを見つめていました。一方で、比較的若い層は、サンデーサイレンスの名前を聞いたことはあっても、現役時代を見たわけでもなく、日本に種馬として売却されたから産駒に触れる機会もなかったため、同馬に対する精神的関わりも薄く、比較的クールな対応でした。
  
Posted by racehorse_seabiscuit at 01:58Comments(1)TrackBack(0)アメリカン・オークス2005

2005年07月09日

アメリカン・オークス写真アルバム その2

 アメリカン・オークスの主役、出走馬たちの写真です。写真はクリックするとちょっと大きめのものが見れます。

 Walk Over
ウォーク・オバー レースの約30分前に出走馬が厩舎側から歩いてパドック・エリアに向い、待ちに待ったアメリカン・オークスが始まりました。

 1 - Memorette
メモレット 芝のレースは始めてのメモレット。

 2 - Hallowed Dream
ハロウド・ドリーム 結果的には最下位となり、名前通り空っぽの夢になってしまったハロウド・ドリーム。愛国産、英国からの参戦。

 3 - Thatswhatimean
ザッツファタイミーンザッツファタイミーン

 4 - Isla Cozzene
イスラ・コジィーンイスラ・コジィーン

 5 - Melhor Ainda
メロール・アインダメロール・アインダ

 6 - Luas Line
ルアス・ラインルアス・ライン

 7 - Silver Cup
シルバー・カップシルバー・カップ

 8 - Silk And Scarlet
シルク・アンド・スカーレットシルク・アンド・スカーレット

 9 - Sweet Firebird
スウィート・ファイアーバードスウィート・ファイアーバード

 11 - Three Degrees
スリー・ディグリーズスリー・ディグリーズ

 12 - Singhalese
シングリーズシングリーズ

 13 - Cesario
シーザリオシーザリオ

  

Posted by racehorse_seabiscuit at 10:19Comments(0)TrackBack(0)アメリカン・オークス2005

2005年07月08日

期間限定、アメリカン・オークスの英語版ビデオ(BlogPet)

Pandamoniumは、感動しなかったー。
ところで欧州へセが欧州まで皆さんみたいな判定したかった。
ところで欧州へ限定するつもりだった。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「Pandamonium」が書きました。
  
Posted by racehorse_seabiscuit at 10:57Comments(0)TrackBack(0)

2005年07月07日

アメリカン・オークスの写真アルバム その1

 ハリウッド・パーク競馬場で行われたアメリカン・オークスの写真です。まずは競馬場の雰囲気はこんな感じでした。写真はクリックするとちょっと大きめのものが見れます。

 Swaps
Swapsハリウッド・パークにはいくつかのゲートがありますが、クラブハウス側のゲートを入ると、カルフォルニアの馬産及び競馬界の誇り、スワップスの像があります。馬産地としては比較的マイナーなカルフォルニア産ながら、ケンタッキー・ダービーを始め、数々の重賞を制しただけでなく、5つのレースで世界記録を打ち立てた馬です(ハリウッド・パークではそのうち3記録を残しました)。鞍上は、ビル・シューメーカー騎手。

 Colors of the Hollywood Gold C.
ハリウッド・ゴールド・カップ優勝馬の勝負服 西海岸の基幹G1レースの一つ、ハリウッド・ゴールド・カップを制した優勝馬の勝負服カラー(色と模様)をあしらった観客席の側面。米国独立記念日の週末なので、星条旗色の飾り付けが場内に溢れていて、アメリカン度は普段の150%増しという状態でした。

 Jerry Bailey
ジェリー・ベイリー騎手 パドック近くで、サイン会を行っているジェリー・ベイリー騎手発見!実はこの人を朝見かけると、その日は冴えて当り馬券がなぜか良く出るという(必ずしも彼が騎乗する馬で当てると言う訳ではありません)、私にとっては幸運の女神ならぬ、幸運の神なのでありました。これは幸先が良いではありませんか!今日は強気に攻めて大丈夫に違いないと勝手に確信した私でした。ちなみにベイリー騎手が着ているのは、ヴァニティHに出走予定のスプレンディッド・ブレンディットの勝負服で、同騎手はアメリカン・オークスではスリー・ディグリーズに騎乗しました。当日はこういったサイン会や、ジュリー・クローン元騎手とクリス・マッキャロン元騎手の似顔絵入りグラスカップのプレゼントなどのイベントが行われました。そういえば、福永騎手がアメリカ初騎乗を果たしたカフェ・ケイティ号の調教師、ニック・ハインズ師によるハンディキャップ・セミナーも開催されていました。

 Track of the Lakes and Flowers
湖と花 ハリウッド・パークの名物は、内馬場の“湖”とお花で、ニックネームはずばり、「The Track of the Lakes and Flowers(湖と花の競馬場)」といいます。もっとも湖と言うより池という気がしないでもありませんが・・・前にも書いたと思うのですが、内馬場はピンク・フラミンゴを始め、鴨、アヒル、カモメなどの憩い場となっているほか、渡り鳥もやってきます。昔はミスコンみたいのをして、選ばれた女性はグース(ガチョウ)・ガールと呼ばれて、美しい歴代グース・ガールはレース開催日には湖に浮かべたボートから観客へ一日中愛嬌を振りまいてくれていたそうです。しかし、競馬場幹部によるあるグース・ガールに対するセクハラ疑惑が勃発して、この制度は廃止されました。時代の流れを感じずにはいられません。

 Native Diver
ネイティヴ・ダイバーのお墓 1960年代、ネイティヴ・ダイバーは前述のハリウッド・ゴールド・カップを3度制していますが、この記録は未だ破られていません。また、ハリウッド・パークでの重賞優勝回数10回の記録も残しているなど、同競馬場にゆかりの深い馬だけに、ネイティヴ・ダイバーが永眠した際にはパドック内に埋葬されました。同馬が静かに眠る場所には、生前の功績を称える記念碑が建てられています。(注:この写真は米オークス開催日に撮影したものではありません。従って星条旗カラーの飾りがないのもそのためです。)

  

Posted by racehorse_seabiscuit at 06:54Comments(1)TrackBack(0)アメリカン・オークス2005

2005年07月06日

期間限定、アメリカン・オークスの英語版ビデオ

 あの感動をもう一度。

 アメリカン・オークスのビデオはJRAのホームページでご覧になれるのはもう皆さんご存知だと思いますが、現地の実況アナウンサーによるビデオは、期間限定ですが(7月10日か11日位まで見れると思います)、こちらで見ることが出来ます

 『覇王・渡辺宗太の競馬日誌』さんが書かれた、あの「ジャパニーズ スッパースタァァァ!!! セ!!ザァァリオォー!!!」を聞くことが出来ます。
 
 ハリウッド・パーク競馬場の実況アナウンサー、ヴィック・ストーファー氏のコールをお楽しみ下さい。同競馬場は、同じく南カリフォルニアにある競馬場のサンタ・アニタに比べて庶民的なイメージが強く、ストーファー氏の実況コールも気取らず庶民的な印象があって、私のお気に入りアナウンサーの一人です。

 先月はレース中に地震があって、アメリカのみならず、欧州でもストーファー氏の実況コールは話題になりました。実況中継する場所は観客席の上にある小さなブースのため、地上にいるよりかなり揺れを感じたらしく、「ところで皆さん、知っていてもらいたいのは、皆さんのことを愛していることと、僕の初恋は競馬だったこと」という、万が一の時の覚悟を決めたようなアナウンスをレース中にしました。おい、おい、早まらないで下さいな(^_^;

 さらに、よっぽど揺れが恐怖だったのか、馬がゴールした時は「これは写真判定です!どちらの馬が勝ったかわりませんが、どちらの馬が勝ったかはもうどうでもいいです」とアナウンスをしました。日本だとプロに徹していないと叩かれるのでしょうが、アメリカは反対で、こういった人間味溢れるアナウンスに多くの人がお腹を抱えて笑い(これも地震であまり深刻な被害が無かったから笑えるのですが)、ストーファー氏への好感度が急上昇しました。

 欧州に続いて、今度は「ジャパニーズ・スーパースター」で日本での知名度が上がりましたね。そんなストーファー氏の力強いコールをお楽しみ下さい。  
Posted by racehorse_seabiscuit at 00:22Comments(1)TrackBack(1)アメリカン・オークス2005

2005年07月04日

ドモアリガト、シーザリオ

 「アリガト、アリガト、シーザリオ」

 シーザリオを信じて賭けたアメリカンおけら親父さんが、レース後何度も何度も叫んでいました。本当にその一言につきます。

 感動をどうもありがとう。

 そして角居調教師を始め厩舎の方々、福永騎手、キャロット・クラブ関係者の皆様、本当におめでとうございます。

 先日モーニング・ライン(M/L=予想オッズ)のことを書きましたが、スリーディグリーズとともに2番人気とはいえシーザリオの実際のオッズはM/Lより高くなりました。これは、やはり根強いハリウッド・パークの「外枠不利信仰」のためだったと思われます。お陰でオッズがシーザリオの実力を考えたら美味しいものになって、お買い得感の強い馬券に喜んだ人(↑最初に登場したアリガト親父さんのように)も結構いたようです。
 なおちょっとコンピューターがアクセスできなくなるので、詳しいご報告は暫くお待ち下さい。

シーザリオシーザリオと福永騎手  
Posted by racehorse_seabiscuit at 13:19Comments(6)TrackBack(3)アメリカン・オークス2005

2005年07月02日

アメリカに観戦にこれない方へ〜米オークス、レープロのダウンロード

 全頁ではありませんが、アメリカン・オークスのレープロのページをハリウッド・パーク競馬場でダウンロード出来ます。7月3日の分です。7月5日ごろにはリンクが切れてしまうのでお早めにダウンロード下さい。  
Posted by racehorse_seabiscuit at 23:56Comments(0)TrackBack(0)アメリカン・オークス2005