Racing Heart 26 ...by Grahoma

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★ゆるふらとは??
 
現在のミニ四駆シーンでは、性能重視でクリアボディが主流になっていますが、昔使った思い入れのあるプラボディや好きだけどクリアボディが出ていない車種を使いたいこともあると思います。
ゆるふらは、好きなマシンを使ってフラットレースを楽しもうというゆる~いレースです。
ある程度性能差をなくすためにちょっと特殊な縛りもありますが、ぜひ1台作ってみてください!
ゆるふらマシンによるレースも企画中ですので、お楽しみに!!

簡単にではありますが、レギュを載せておきますので、作っていただければと思います。

◎車体規則
基本は田宮公認競技会規則に則るものとし、以下の特別規定を設けます。
 
(a)タイヤ径とギアについて。
・大径及び大径ローハイトサイズのホイールを使用する場合、タイヤ径は31mm、ギア比は4:1までとします。
・小径及び小径ローハイトサイズのホイールを使用する場合、タイヤ径26mm、ギア比は超速ギアまで使用可とします。
(タイヤ無加工の場合、タイヤサイズは厳密に計測しませんのでちょっとオーバーしていてもOKです。)
 
(b)ボディについて
・イケてるプラスチックボディを使用することとします。(判断は製作者に委ねます)
・ボディの固定は、シャーシにノーマル同様に固定してください。
・ミニ四駆として、また自動車としてのイメージを極端に逸脱しないことを推奨します。
・例外として、レイボルフなどクリアボディのみで発売された車種については使用できることとします。(細則を確認してください)
 
(c)ピン打ち制限について
・ローラー軸としてピン打ちできるのは2か所(2本)までとします。
 
(d)車体重量について
電池のみを除いた状態で88g以上(MS・MAシャーシは95g以上)とします。(5/30更新)
 
(e)モーター・電池について
・使用でいるモーターは、ノーマル、トルクチューン、アトミックチューン、レブチューン、ライトダッシュモーターとします。
・ミニ四駆PROシリーズでは、上記と同名称のPRO用モーターのみ使用できます。
※モーターの注油・洗浄はダメ、ゼッタイ
・電池は一般に販売されているアルカリ電池、ニッケル水素電池を使用できます。
 
(f)その他
その他の詳細な規則については、別途細則に記載するものとします。



ゆるふらレギュレーション(細則)


1.車体規則

本競技会はタミヤ「ミニ四駆公認競技会規則」に則り行います。

以下は、追加規制や補足項目を記載したものです。


(a)
シャーシについて
 ・バンパーの切断、井桁・鳥居改造を行うことを認めます。ただし、ボディをノーマルと同様に固定できるように純正ボディキャッチを使用できることが必要です。
 ・最低重量は、ボディ・モーター込で88g、MS・MAシャーシは95gとします。(電池を除く)(5/30更新)
 ・レース車検時、最低重量に満たない場合、車検員の支持する位置に不足分のウェイトを取り付けることとします。(5/30更新)
 ・大量のセッティングウェイトの使用はコンクールデレガンスにおいて減点対象とします。かっこよく工夫してウェイトをつけている場合は、逆に加点対象となる場合もあります。(5/19更新)
 ・マスダンパーは使用可能です。(取り付け位置はタミヤ公認競技会規則に従うものとします。)
 ・スラスト調整等へのGUPタグ、パッケージの使用を許可します。
 
 ◎前後オーバーハング(車軸より外側)の改造制限
 この範囲には、モーターピン、中空シャフトなどネジ以外によるローラー固定軸は2箇所までとします。
 いわゆるゆとりピン打ちなどもこの対象に含まれます。

 部品の加工は、穴あけや切断など原形に追加工作を施すものに限り認められます。
 ただし原形が特定できることを必要とします。
注釈)
特定できない事例
・カーボンプレート、FRPプレート、金属パーツの「元の輪郭」と異なる外観形状への加工。
(軸・ピン形状への加工も含みます。)


特定できる事例(改訂前同様)
・単純な切断、取付穴の拡大や追加加工など、「元の輪郭」が残る程度の切断加工。
・ローラー上面への穴あけ、色つけ加工。
・タイヤの切削や加工。
(ただし表面の材質変更は認められません。また、異なる大きさや素材のタイヤを組み合わせた際は、タイヤ同士が離れないようにご注意ください。)
・モーター各種部品の使用
(モーター分解を推奨するものではありません。)
(15/2/26更新)

☆タイヤ径・ギヤ比
 ・小径または小径ローハイトサイズのホイールを使用する場合、タイヤ径は26mmまで、ギヤ比は超速ギヤまでとします。
 ・大径または大径ローハイトサイズのホイール(初期のレーサーミニ四駆用ホイールなども含む)を使用する場合、タイヤ径は31mmまで、ギヤ比は4:1までとします。(超速ギヤ、ハイスピードEXギヤは禁止とします。)
 ・無加工のタイヤの場合、タイヤ径の正確な測定は省略します。(製品誤差によるタイヤ径のオーバーを認めます)
  ※ ただし、大径ローハイトホイールに大径タイヤ、ダンガン用27mm径タイヤなど、タイヤ径を意図的に大きくしている場合、タイヤの加工有無に関係なく計測をいたします。(11/2更新)
 ・スーパーハイトスポンジタイヤに関しては、タイヤ径の制限に当てはめないものとします。
 ・タイヤの二枚重ねやハーフタイヤ加工を認めます。

その他、コースを傷つける(または汚す)改造に関しては、車検において指摘し、改善していただく場合があります。


(b) モーター・電池について

  • モーターは、走行用としてキット付属のノーマルモーター、またはレブチューンモーター、トルクチューンモーター、アトミックチューンモーター、ハイパーミニモーター、ライトダッシュモーターが使用できます。ミニ四駆PROシリーズは、キット付属のダブルシャフトモーター、または、レブチューンPRO、アトミックチューンPRO、トルクチューンPRO,ライトダッシュPROモーターが使用できます。

  • モーターへの注油等は、コースを汚す可能性があるため禁止とします。

  • 電池は、市販されている単3型のアルカリ電池、ニッケル水素電池を使用してください。+端子のない物など、特殊なものは使用できません。


(c)ボディについて

  • 形状の変更は、大幅にミニ四駆としての外見を損ねるものを禁止とします。

  • クリアボディの使用を原則として禁止します。

    ただし、ベルダーガ、トルクルーザー、レイボルフ、エクスフローリー、TRFワークスjr.のみ許可します。

  • ボディの固定は、必ずノーマルと同様の形式(フロント側はツメ、リア側はボディキャッチ)で行うこととします。

    ただし、ワイルドミニ四駆やコミカルミニ四駆などのボディを他シャーシへ使用する場合のみ固定方法は問いません。

    ねじ留めは、補助的な固定のみ許可します。

    トラッキンシャーシなど、固定方法が一般のものと異なる場合もノーマルと同様にボディの固定を行ってください。

  • 電飾用の電源は、走行用電池以外でも良いこととします。
  • ボディの構成部品は、原則としてミニ四駆用ボディの使用が基本ですが、ドレスアップ、補強等の目的で使用する部材は常識を逸脱しない範囲で自由とします。(15/2/26更新)



(d)その他

  • マシンが競技規則に合致しない場合、そのマシンの出走の可否はレース運営者に一任するものとします。この場合、出走に際してなんらかの性能調整等を行う場合があります。

  • 基本的に、かっこいいものを正義とします。(超重要)


     


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遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。

今年は、ここ最近で一番ミニ四駆に関われる年になりそうです。
詳しいことは、また改めてご報告させていただきます。

新年の挨拶でした。
おわり。




































さて、ここ最近はと言いますと、レース(ミニ四駆とは別件)が控えているにもかかわらず、少々体調が安定せず苦しい日々になっております。

体調が悪いのにはもちろん理由があるのですが、風邪のように薬を飲めば楽になるようなものでもないのです。
自律神経失調症というちょっとアレな病気?なのですが、私の場合、それが頭痛や食欲不振、吐き気などとして出てきます。
人に伝わりにくいこともあるので、よく「鬱の軽いやつ」とか言ってしまうのですが、厳密には違うと思います。
簡単にまとめると、ストレスに対して体のコントロールが利かないという感じです。

実は、最近ミニ四駆から離れ気味だったのも、これの影響が大きいです。
集中力の欠如や軽い体調不良があって、作業机に長い時間向かっているというのが苦痛になっています。
肩こり・首こりがもともと酷いので、それを悪化させるようなことがしたくないという感じです。
(首こりは精神疾患に繋がる場合もあるそうです。もっとも、私の場合は自律神経が乱れているからこるのか、こっているから自律神経が乱れるのかはよくわかりません。)

こういう病気に対して、「気合で治す」とか言う人とは仲良くなれません(笑
病は気からというのは私も一理あるとは思いますが、気合で治るならこんな辛いことはとっくにやめています。
そういう考え方の人は、丈夫なんだと思います、幸運ですね。


2年ほどこういった症状(若干の変化はある)と付き合ってきましたが、昨年はうまくコントロールしつつ過ごせたかなとは思っています。
今年も、うまくやり過ごしつつ過ごせるように最大限の努力と配慮をしていきたいと思います。


昨年に「ギヤの話」を書くとどこかで言った気がするので、そのうち書こうと思います。





というわけで、皆さま今年もよろしくお願いいたします!
 

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