ここしばらく人気馬が飛びまくっている、荒れた重賞である武蔵野Sの予想です。

 MCS南部杯の2、3着馬が人気を集めていますね。その南部杯、かなり激しいペースでした

 2011 MCS南部杯 12.0 - 10.9 - 11.4 - 11.8 - 11.7 - 11.5 - 12.4 - 13.1 = 1:34.8

 中盤に11秒台を4つ並べた消耗戦、1200mではあるまいし、なかなかお目にかかれないですよね。これを逃げたエスポワールシチーから0.3秒遅れで3番手追走のダノンカモン。ゴール前トランセンドに差し返されたとはいえ、タイム差なしの2着は立派の一言です。

 しかしそれより、今回本命に取りたい馬が、ナムラタイタン。デビュー6連勝が全て1400mのものから、1400mベストの馬と捉えられがちですが、いまや1400mの重賞ではついていけません。距離を伸ばしてきた今回こそがその能力を発揮できると思います。休み明けを叩かれて調教も上向き、期待できます

 人気をしているダノンカモン、シルクフォーチュン。前走のみならず、昨年の武蔵野Sでも対戦しています。ともに、連勝して挑んできましたが、今回と違ってシルクフォーチュンが3番人気、ダノンカモンは4番人気でした。昨年は、直後でマークしていたグロリアスノアに差されたものの2着確保のダノンカモンに対して、スタートであおって末脚不発のシルクフォーチュンでした。
 MCS南部杯は超ハイペースできわどく入線した2騎ですが、今回はメンバー的にそれほど速くなりそうにありませんので、やはりダノンカモンが上と見るべきでしょう。対抗はこれ。

 昨年4連勝の後のこのレースで崩れてから、しばらく不振をきわめていましたが、プロキオンSで追い込み一閃を決めてから、再び安定した追い込みを見せています。プロキオンSにしてもMCS南部杯にしても前が苦しいペースでの追い込みでしたが、決してHペース専用機ではありません。ただ、ここは上位陣には届かないと思いますので、少し評価を下げたいと思います

 現在3番人気、アドマイヤロイヤル。2連勝、9連続連対中でここに挑んできました。前2走が時計の遅い決着ですので、ここではペースの違いに戸惑うと見られるかもしれませんが、3走前の皆生特別が1000万下ながらかなり速い時計の決着。十分に対応可能と見ます。3番手で

 前走、準オープンながら、逃げて速い上がりで押し切ったタイセイレジェンドと、いつかまた嵌る(はず)ダイショウジェットを押さえで。テスタマッタは実力はダノンカモンにも引けを取らないと思いますが、休み明けから全開・・というタイプでもないのでここは買えません。

 ◎ナムラタイタン (1600mで再び上位を窺え)
 ○ダノンカモン (実力No.1、ここでは大きく負けまい)
 ▲アドマイヤロイヤル (絶好調アンカツ騎乗もコミで)
 △シルクフォーチュン (今回も追い込み届かずかなぁ)
 ×タイセイレジェンド (展開向きそう)
 ×ダイショウジェット (前走も買った、早く嵌ってくれ!)

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