2007年11月15日

大阪日刊のスポーツ最新ニュース:宜野座キャンプにも150キロマシン登場

 阪神は、来年の春季キャンプでも豪速球対策を行う方針だ。14日、安芸秋季キャンプに参加している野手陣が今キャンプで積極的に取り組んでいる超高速マシン打撃を実施。当初よりも鋭い打球が目立つようになった。岡田監督は「宜野座ドームの中に、1台セッティングしておいてもいい」と、来春も継続する考えを示した。秋季キャンプは15日に打ち上げ。秋にまいた種を春は伸ばしていく。
 春先から「非力」のレッテルを払しょくする。

今秋キャンプの特打では広沢打撃コーチが発案した豪速球マシンを多用。この日も、キャンプの総仕上げとして体感150キロ超の豪速球に立ち向かった。投手プレートの数メートル前にマシンを置き、至近距離でスイング。当初はファウルを連発していたが、この日は鳥谷や藤本、関本らが鋭い打球を披露。そんな成果とは裏腹に、岡田監督は改めて気を引き締め直した。
 「あとは積み重ねやからな。第1クールより、第2クール...

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(引用 yahooニュース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071115-00000101-nks-spo)
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