2005年05月25日

バジリスク 〜甲賀忍法帖〜 第07話 人肌地獄

触れる者の肌にモチッと吸い付くもち肌娘お胡夷の吸血攻撃によって、枯れた爺さん小豆蝋斎がもっと皺しわに枯れてしまいました。
甲賀の巻き返しは人目に付かない塩蔵からスタート。
ということで第7話の感想へ。

陣五郎が塩蔵で餅肌地獄に陥ったところで今回はお終いになってしまったのですが、もうちょっと進むかなぁって予想よりは遅れました。
お胡夷と如月左衛門(夜叉丸に変化中)と間で画面の切り替えが多かったので、テンポが少し遅く感じられましたがこれはリアルタイム性を追求したものなので仕方ないところ。
実際にはテンポが云々というよりはこの二人のエピソードを追加した分シナリオが増えたから、というのがあまり先に進まない理由でしょうね。
冒頭での小四郎と弦之介の会話で出てきた甲賀の仲の良い兄妹がお胡夷と如月左衛門というわけで、このときからすでにエピソードが始まってます。
小四郎が唇ヒュルヒュル言わせて彫った木彫りの梟なんてただの背景ですね。
朧と小四郎の関係自体が本筋に絡むような重要なことという訳でもないですし。

そして次にあに様がお幻屋敷を前にした場面で甲賀にてお胡夷を見送った時の回想が追加。
このシーンも上同様のオリジナルで、回想への入り方と回想の終わり方が良かったです。
落ち葉がカメラを隠す終わり方には震えが来たほど。
ただ難をいうとお胡夷が「誰だ貴様は!?」と言いたくなる位の美少女に描かれていたのが気に食わない。
蝋斎を吸血したときにニヤリとした厚い唇が、普通の唇に戻ってしまっていたのはダメです。
ブサ可愛いのがお胡夷なんですが、このアニメではそれはもう拝めそうにありません。
服だって中途半端な捲れ具合だし乳首券も海外展開の都合で使えないし、来週あるであろう感動の再会の「あにさまー」ぐらいしかお胡夷に期待出来るものが残ってません。
声も他のキャラ(バカップル除く)に比べてションボリなところもあるから我ながらそこに期待するのもどうかと思いますが。

もう一つのメインは蛍火と夜叉丸(中身は如月左衛門)の再会シーン。
まさか如月左衛門だとは思っていない蛍火の顔の移り変わり、声の演技、そして指チュパとそのときの上目遣いのエロさ。
何一つとっても文句のつけようの無いシーンでした。もう蛍火最高。

今回の話はモザイクを入れるだけで一発であっち方向に逝けてしまう優れものであるということだけは確かである。
拾った証拠物→ http://www.uploda.org/file/uporg109057.jpg 
あえてアドレスだけでリンクはしませんが、もとの絵は決して無料Blogの規制に引っかかるものではないことは本編を見た方にはわかって頂けると思いますのであしからず。
自分でやろうかと思ったけど先にやった人がいればそれまでだ。

そして最後にDVD化の暁には霞刑部に薄っすらかかっていた白い霧がすっきり晴れたら良いなぁと夢想する私のなのでした。

[登場忍者一覧]

 ◎甲賀組十人衆  ◎伊賀組十人衆
 甲賀弾正     お幻
 甲賀弦之介    朧
 地虫十兵衛    夜叉丸
 風待将監     小豆蝋斎
 霞刑部      薬師寺天膳
 鵜殿丈助     雨夜陣五郎
 如月左衛門    筑摩小四郎
 室賀豹馬     蓑念鬼
 陽炎       蛍火
 お胡夷      朱絹

バジリスク~甲賀忍法帖~ 音絵巻~第三章~バジリスク~甲賀忍法帖~ 音絵巻~第三章~

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1. バジリスク7話感想  [ 月の砂漠のあしあと ]   2005年05月26日 19:40
 昨日、音泉ですごラジを聞いた後、初めてラジリスク〜甲賀忍放送〜を聴いたんですが・・・・・・・弦之介様!なんと、おおせあるか!!すっごいネタバレされました(爆)(自主規制)には(自主規制)なんて、ネットラジオなんて言わないでよ!?  原作&コミック読んで
2. バジリスク 甲賀忍法帖 : #7 人肌地獄  [ 蛙・鳴・蝉・噪 ]   2005年05月27日 21:28
ぴちぴち ダイナマイト ボディお胡夷さんスゴイです・・・。伊賀十人集の持つ技を聞き出そうと、お胡夷を尋問をするために塩倉にやってきた蝋斉。お胡夷の肩に手を置いたのが最後、足の甲やら足裏だろうが、肌が触れた箇所から血を吸いだされます。これはいかに伸縮自在の手

この記事へのコメント

1. Posted by レッちゃん   2005年05月26日 16:30
久しぶりです。
トラックバックお願しますm(__)m
2. Posted by ななな@駄文作者   2005年05月26日 23:13
う〜む。。。
トラバってのは基本的に関係のある記事にするものだからねぇ・・・
土曜あたりに種死の記事を書いてくれればありがたくやらせてもらいますよ。
それまで堪忍ですレッちゃんさん。

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