2018年01月21日

バジリスク 桜花忍法帖 第01話 桜花、咲きにけり

原作には何一つ触れていないけれどアニメ見るだけで良かろう。
なにせ山田風太郎でもなければせがわまさきでもないって恐ろしい企画だし。
制作がGONZOでないのも残念だけれど制作会社の変更は

ということで2話まで見たところですが1話から振り返り。

本能寺の変という意味ありげなシーンから入ります。
前作から時代を遡るということは信長の伊賀攻めが因縁ってところでしょうか。
それじゃあ物語にしたとき本能寺で終わる話になりますし、烈火の炎で見た!ってなるよ。
甲賀忍法帖では豊臣の時代が過去になっていたのに、さらに過去の織田を登場させるのか。
完全に徳川の時代のはずなんだけどな。。。

ということで、その徳川の忠長君こと駿河大納言様。
甲賀忍法帖でやった伊賀と甲賀の忍法合戦の結果、家督を継げなくなった方の国千代。
その人何か焦っているだけ、だけです。
この人が出てきても駿河城御前試合をやるだけなんでしょうってなります。
秀忠が切腹して死ぬことは変わらないのだから、これがこの物語のメインストーリーに関わるんでしょう。

甲賀忍法帖では家光(竹千代)が家督を継ぐことが歴史の事実、つまり伊賀の絶対勝利が冒頭で決まっていました。
それがストーリーを面白していたのですが、1話の時点ではこれから何が起きて歴史上の事実とどう関係するか見えませんでした。
今の話から数年飛ぶみたいだし、悠長に話を進めていくようですね。

radical_weapon at 10:41│Comments(0)甲賀忍法帖 バジリスク 

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