ようやく活動を始めたザ・ラヂオカセッツ。

オリジナルメンバー(最初のメンバー)は、

Vo.ヒデ
Gu.りょうくん
Ba.コジョーくん
Dr.私

この四人でした。

この時なヒデはバンドでギターをほとんど弾いておらず、マイクを握り締めて歌に徹する、いわゆるピンボーカルでした。

りょうくんは、ルーツよりのストレートなギターをセクシーに思い切り弾きまくっていて、
コジョーくんは、ミュージックマンのベースを大股開きしながらピックでガシガシ弾いていました。

僕はとにかくバンドが楽しくて、ただひたすらフルパワーでドラムをドカドカ叩いていました。

本当に、このころはバンドがひたすらに楽しかった。
「今より楽しい」とかではなく、無邪気にシンプルに「楽しいだけ」でした。
音楽活動というよりも、友達との遊びの中の一種類のような感覚でバンドを捉えており、良い意味でも悪い意味でも欲はなく、何も考えずにバンドをやっていました。

僕達に辛いこと、苦しいことは何一つなく、
「バンドってサイコーだ!!」
という気持ちがただ一つだけある、それ以外には全く何もない。

僕達はそういった形の、とても美しく、かっこいい団体でした。



つづく

結局、「ヲ」ではなく「ヂ」を選んだ僕たち。

きっかけは僕の適当な一言でした。(自分でも意味がよくわかりません)

「もうなかなか決まんないからさ、ヂの方が前にあるし、縁起良さそうだし前のめりに頑張れそうな感じがして良いんじゃない?」

みんな
「いいねそれ!もう、それでいこう!(もう決まりそうにないし、なんか大谷君意味わかんないこと言ってるけどここら辺で決めとこう!)」

他にもアルファベット表記にするか、カタカナ表記にするか。
ザの後になかぐろを入れるか入れないかなど、色々話し合いましたがここら辺は結構あっさりと決まった気がします。

こうしてめでたく僕達のバンドは
「ザ・ラヂオカセッツ」
という名前を名乗ることに決まり、それから早十数年。

今でもこの名前に愛着を持ち、その頃からメンバーは変わったけれど、今でもバンドを続けています。

第一線で、とは今の所到底言えませんが、続けているからには「いつか」という思いがもちろんありますし、実現できるように頑張ります!


といったところで、当ブログ「僕が音楽を始めたきっかけ。」は書き始めた頃にここまで書こうと思ったところまできました。

ここまで長々とお付き合いくださった方本当にありがとうございました。

大崎さんの一言がきっかけで、今日まで毎日書きました。何かを毎日こんなに続けられたのは、結構久しぶりな気がします。

今後ブログをどうするかですが、今考え中です。

気楽に考えて、どうするか決めようと思います!

本当に読んでくれた方ありがとう!



つづく?

結果から言うと、皆さんご存知の通り「ヂ」を採用する事になったのですが、これにも一応理由があります。


後付けで、殆ど無理矢理っぽい理由なのですが、それに納得しないと一生決まらなそうだったというのもありました。


僕達は、
「どっちにしようか〜。どっちがいいかわかんないというか、本当にどちらでもいいというか…悩むね〜〜」

「こっちの方がいい!っていうはっきりとした理由でもあればスパッと決められるんだけどねえ…」

なんて話しながら悩んでいました。
(また僕達の決められない病が発症)


しかし、いつまでも決められないままでいられないのはみんなわかっていました。

僕達はそこから、とにかく理由っぽい物をなんとか探そうとしだします。

でも、本当に理由が思いつかず時間が流れ、みんなも焦っていたのか僕がぽろっと言った理由に納得した事にして、最終的には物凄くアッサリ、スッキリ解決しました。



つづく

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