バンド名が決まらない。
とはいえ、いつまでもそのままではいられません。

「このままではやばい...」という事になり、皆で集まりバンド名を決めよう!!
という事になります。

あーだこーだ言いながら、バンドの候補名をどんどん挙げていきました。

「それ惜しい!!」とか「うーん、いいんだけどなあ...。」とか「もう一声!!」とか、あと一歩のところでなかなか決まりません。やはり四人全員が納得するというのは難しいものがあります。

(二人の時は「言葉」ってソッコー決まってよかったなあ...。笑)

結局バンド名を決めるためだけに集まったのになかなか決まらず、段々と飽きてきて僕と亮君あたりがふざけだします・・・


絶対採用されないであろうふざけたバンド名を次から次にだし、へらへらする始末・・・

その日は結局バンド名を決めれずに解散しました。

そんな中バンド名を決めるにあたり、ある重要なきっかけが僕達に訪れます。



つづく

僕達はこの時点でまだバンド名が決まっていませんでした。

バンド名がなかなか決まらなかった理由として、まず第一に僕達の共有意識で、

「名前というものはとても大切だから、メンバー全員が納得できるものがよい」

という考えがあったことが挙げられます。

もちろんバンド名を考えていなかった訳ではなく、スタジオの休憩の間にも、スタジオ終わりの時間にも、いつもみんなでバンド名のアイデアを出し合っていました。

ただ一向に全員が「いいね!!」となるバンド名は挙がらず、よくても4人中2人だけ「いいね!!」となり、あとの2人の様子を伺うと「う〜〜〜ん…」となっている。といった場合が多かった気がします。

こうして中々バンド名の決まらない日々が続きました。



つづく

最初に正直に言っておきますがJAMでのライブの記憶は全くありません。(ごめんなさい)

楽しみにしていた分だけ、あっという間に終わってしまったのだと思います。

ただただとにかく楽しくて、出来不出来なんかは全く関係なく、メンバー全員最高の気分だったと思います。

その証拠に終わった後の記憶は残っていて、みんなとてもいい顔をしていて悪い話は一つも出ませんでした。

JAMにはバンドを組み始めたころから今の今まで大変お世話になっていますが、僕はあのライブハウスが大好きです。

いつまでもずーっとあそこにあってほしいですが、結構あの建物自体も古いし、数十年後はどうなっていることでしょうか?
どこかに移転してしまうのかな?

脱線してしまいましたが、僕達には大事な課題がこの時にまだ残されていました。

それは「バンド名を決める」という課題でした。



つづく

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