4846トーク - AKB乃木坂ラジオまとめ

AKB48グループ、乃木坂46のラジオからエピソードトークなどをまとめています。 最新の放送をまとめているわけではありません。

2017.04.19 AKB48のオールナイトニッポン
【指原莉乃 峯岸みなみ 横山由依 高橋みなみ 秋元康】

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『普段この時間は何してる?』
※オープニングは指原一人


指原:仕事終わって家帰って人のインスタを見て人のインスタの悪口を言うという生活を繰り返しております(笑)最近一番ムカついたアイドルのブログなんですけど、人がコストコ行ってるブログ見るのめちゃくちゃ好きなんですよ。意味ないんですけど、どんなもの買ったのかなとか、本当に知らない人でもコストコ行ったブログってめちゃくちゃ面白いじゃないですか。こんな大きいパン買うんだ!?とか、こんな便利商品!へえー!みたいな。人となりが見えるような気がしてどんな人でも知らない人でも楽しめるのがコストコのブログだと思ってるんですよ。そしたら知らないアイドルの子が、本当に知らないAKBでもないなんでもない子がコストコ行ったよってタイトルのブログを更新してて、おっ!と思って見たら、「コストコ行ったよ」ってブログのタイトル、内容もコストコ行ってきたよっていうのに自分のめちゃくちゃ可愛い写真しか載せてなくてパンの写真は!?ってなったっていう(笑)たくさんのパンの写真どこや!?っていうしょうもない夜中を(笑)しょうもない夜中なんで久しぶりに夜中に仕事できて嬉しいです(笑)

『メンバーの中でムカついたブログは?』

指原:うーん、誰……いま悩んだふりしましたけど断然柏木由紀。バレンタインのときにみんなが手作りチョコの画像を載せる中ゆきりんだけなぜか自分の水着の画像を載せるっていう。あれクソムカつきましたね(笑)

『卒業生、高橋みなみが登場』

高橋:私は一番この出方は危ないと思ってる。卒業口出しババアになる可能性がある。
指原:ならないならない。
峯岸:なに?卒業口出しババアって。
指原:こんなに元気だったらなんでも喋れますよ。
秋元:卒業してからファンとか色んな人にディスられるのを怖がってるのよね。
峯岸:昔はそんなんじゃなかった。
秋元:変わったな。
高橋:いやいや、そのまま真面目に育ったんや。だってね、AKB48卒業したにも関わらず劇場見に行って後輩に「こうしたほうがいいよ」とか言ってる卒業ババアいるじゃない。
秋元:卒業する前は「私はAKBを卒業してもファミリーです」
高橋:言ってないよー!
秋元:「顔出して、私ができることはやりたい」って。
高橋:相談されたらするって言ったけど。横山とかは単独でたまにメールくれるから「こうじゃない?」って言いますけど、最近卒業が多いから一個一個「卒業おめでとう」とか言ってると卒業ババアになるじゃん、やっぱ。
指原:嬉しいですよ、メンバーは。
高橋:でももし一個拾えなかったら私怒られるじゃない。

『秋元康から見た小嶋陽菜。卒業のベストタイミングは?』

秋元:小嶋陽菜ってAKBにとって何だったんだろうってずっと考えてたんだけどさ、あの子がすごいのはちゃんとマイペースで居続けられたってことだと思うわけ。いいときもあれば悪いときもある、AKB時代が。だけど必ずこれは今ここにいるメンバーも絶対覚えていたほうがいいと思うし自分もそれをずっと思ってるんだけどさ。必ず自分に飽きるんだよ、まず。自分に飽きるってことから始まるの。だから自分に飽きちゃいけないんだよ。淡々とやらなきゃいけないわけ。だから普通はみんなが求めてたり、ファンが求めてたり、運営なり他のメンバーが必要としてくれてるのにまず自分が飽きちゃって自分が放棄しちゃうの。でも小嶋陽菜を見てるとどんなときも、多分嫌なこともあっただろうし悔しいこともあっても必ずあの子は自分で今できることとか、あるいは自分の時間を大切にしたりとか自分に飽きないようにしたの。だから12年っていう長い月日も彼女にとってはいろんな自分で飽きないようにしながら、工夫しながら12年いられたんだなと思うんだよね。だからいまの子達を見ると本当もう卒業しちゃうの?とか、もう違うこと見つけたの?と思うのはやっぱりこのままやってたらどうなるんだろうなとかいろんな不安もあるだろうし、だけどやっぱりその結論が早いような気もする。もうちょっと自分が信じた道とかやってほしいなとか思うけどね。
高橋:ベストジャッジがどこがじゃないですか。そこって難しくないですか?
指原:やっぱたかみな上手いタイミングでね。
高橋:なんだよなんだよ(笑)
指原:ベストジャッジでした。
高橋:私はやっぱり10年ってなんとなく自分でずっと決めてる中で走っていたので、10年ってゴールを自分で決めたところでゴールできたのはよかったなと思ったんですけど、今の若い子たちってじゃあどこをゴールにするのが正解なのかって正直誰にもきっとわからなくて。ベストジャッジがわからないまま「ここで卒業します」って言うわけじゃないですか。秋元さんの中でどこがベストジャッジだと思います?
指原:どこで諦めるタイミング、諦めるって言ったらあれだけど夢半ばでの。
高橋:次のステップと言うか。
秋元:AKBってあくまでも途中経過じゃない。途中経過で次のステップ台だと思うんだよね。その時のステップ台の次の台が見えて次の足がかかったら卒業すべきだと思うわけ。見えるだけじゃだめだよ。例えばここをよいしょって登れば次の自分の夢に向かっていけるんだっていうときはそれはもう卒業したほうがいいと思う。でもほとんどがまだ見えてないのに、例えばこっちに「誰々先輩がああいうふうに行ってるからあっちに行きたい」とかってまだよじ登る階段がないような気がする。それがすごくもったいないなって思うし不安だし。だから一生懸命応援するんだよ。例えばテレビの人間とか色んな人間に「あの子を頼むね」とか次の階段になるようにいろんなものを用意するんだけどもだけどちょっと離れてるんだよね。その台が。だから「いや~、できるだけそういう話持っていきますけど」って言うんだけど、やっぱりドラマだったら何か1本やってとかさ、なにかやってからのほうがいいのになって思うんだけど、みんな自分の中で甘えちゃいけないと思う子もいれば、とにかく甘くないことはわかってますけどもイチから勉強し直してって言うんだけども、でももったいないなって思うのね。せっかくこのAKBっていう環境があるんだから。

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