48ラジオトーク - AKBラジオまとめ

AKB48グループのラジオからエピソードトークなどをまとめています。 現在は毎週【火曜日】と……

2017.11.06 SKE48の岐阜県だって地元ですっ!
【北野瑠華 竹内彩姫 高木由麻奈 大矢真那】

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『AKBに会うためにSKEのオーディションを受けた大矢真那』

高木:(SKEに)受かって、それが現実かわからないモヤモヤした感じのままそのままSKEスタートってなったからそこからは会いたいみたいな気持ちは自然となくなった、忙しすぎて。
北野:確かに最初とかはレッスンに追われる日々ですよね。
竹内:よく映像で使われてますもんね。1期生の先輩がアンナ先生に怒られてるやつ。
北野:最初ってどんな感じだったんですか?
高木:PARTYが始まるよ公演の『PARTYが始まるよ』1曲をお披露目だったからその曲をずっとやってたの。入ってから2週間ぐらいかな。8月の頭からお披露目の23日ぐらいまでそれまでひたすら『PARTYが始まるよ』と3~4日ぐらい『毒リンゴを食べさせて』と『Dear my teacher』のレッスンを次のイベントに向けてちょこっとしただけでほぼ『PARTYが始まるよ』で。その時も一人ずつ全員の前で『PARTYが始まるよ』の振り付けじゃなくて自分で表現した『PARTYが始まるよ』を。
竹内:なにそれ!?
大矢:ありますあります。
北野:6期生やってないよね。
竹内:やってないね。
高木:「やってください」って言われてアンナ先生が真ん中で見てて。表情とか「このステップは駄目」とかそういうのとかも全部あって。最初のレッスンはみんなが思ってるレッスンじゃないと思う。
北野:今そんなことしないですもんね。一人が踊るっていうのは。
大矢:みんな見てるから怖かった。メンバーと先生だけじゃなくてスタッフさんたちも全員が見てたから心が鍛えられた。
高木:本番はもっと大勢のファンが見られるわけだからそれは必要かもしれないですよね。すごい大事なことですよね。
大矢:4期生はやった?
高木:先生は違ったんですけどやって結構それで強くなったなとは思いますけどね。

竹内:あれはやりましたよ。二人で向き合ってひたすら顔だけ、踊りはしなくていいみたいな。
北野:鏡をずっと見て表情だけ鍛えるっていうのはやりました。一人で踊るっていうのは今考えるとゾクってするよね。
竹内:私たちはアンダーとかの方のテストが多くて、研究生歴が長かったから。急に「明日、研究生テストします」みたいに言われるんですよ。覚えてなかったりすると「きゃー!」みたいな。急に踊れるわけないんで。「3公演全部やります」みたいな。
北野:前日とかに言われるんで。
竹内:そっちのテストのほうがきつかったですね。
高木:それも怖い。
北野:期で全然違うもんね。

『初シングルの思い出』

大矢:(『強き者よ』が)その時アニメの主題歌になったのね。CDを出すっていうより主題歌になったっていうほうが、エンディング曲なんだけどそれになったっていうほうがワクワク感が多くて。毎週そのアニメが流れるたびに私達の声がテレビから聞こえてくるって言うほうがなんか不思議な感じだった。練習用音源として私たちはレコーディングしたものが配られてたから円盤になるってこと自体はもう一回経験してるのね、練習の中で。だからテレビのほうがゾワゾワした。また今週も!みたいな。
竹内:倉庫みたいなところで撮ったやつですよね?
大矢:そうそう。
竹内:シャッターが開くみたいな。
大矢:めっちゃ暑くて、全部締め切ってたから。メイクさんのドライヤーが限界で。乾かしてもすぐみんな汗で濡れるから。髪がビタビタになるから。
北野:かっこよかったよね。
竹内:3人ずつ踊るみたいな。
大矢:ちょっと覚えてなくて(笑)
北野:まさかの覚えてないっていう(笑)
大矢:必死だったから(笑)暑くて大変だったっていう記憶だけある。その時学校通ってたから最初の方のシーンとかはそこに参加できなくて途中の全員のところからやるとか。
北野:学業両立してたんですね。
高木:ちゃんと学校行って。
大矢:遅刻とか早退があんまり許されなかったというか。だったからそれも学校が優先になっちゃって。

『印象に残ったMV撮影』

大矢:『バンジー宣言』かな。元々私はメンバーにも入れてなくて。『青空片想い』も外れて『バンジー宣言』も外れて、そこに入ってた子が怪我して出れなくなっちゃったからそれで私ともう一人候補がいてどっちを出すかみたいになってて。
高木:知らなかった!
大矢:私は結構その時人気とかも絶頂期みたいな感じで(笑)私は一旦心痛めたの。入ることになったからにはそれは全力でやろうと。すべての気持ちをここに捧げようと思ってやったの。バンジーひとりずつ飛ぶってなって。全員バンジーを強制で飛ぶんだけどめっちゃ怖いじゃん。自分の中で踏ん切りをつけて引っ張るわけにも行かないし。せっかく入れてもらったんだから素早く飛ばなきゃと思って。こんな私に時間かけてられないと思って。すぐヒョンって飛んだの。
北野:すごい!
大矢:でも使われてなくて、シーンが(笑)だから私はその時に思った。普通に飛んでも使われないんだって思って、そこで学んで。やっぱり画的には「こわ~い!」みたいなシーンもほしいじゃん。でも普通に怖がってるだけじゃただのワンシーンとしてしか使われないし、そういう飛び方とかもそこで使われるようにしなきゃいけないんだなって思って学ばせてももらって、次の『パレオはエメラルド』で飛び込みのシーンがあって。
高木:ありましたね。
大矢:よし!学んだから頑張ろう!と思って。結構自分では頑張ったの。表情とかも。こわーい!みたいな。そしたら使われなかった!(笑)
高木:学んだのに(笑)
大矢:飛び方に問題があるのかな?だから一回も飛ぶシーンが出てないんだよね。

『初めて後輩が入ってきたとき』

大矢:2期生が入ってきたときは結構嫌だったよ。だって私達が合格して1年とかじゃなくて、約8月に私達が入って3月とかにはもうオーディションしてて。
北野:結構すぐなんですね。
大矢:だから自分たち1期生っていう時間が全然なくて。「え!?早い!」みたいな。AKBとか見てたらそんなにパンパン入れてなかったから、だから自分たちはもう大切にされないっていうか、もう役目は終わっちゃったんだって思った、全員がそこで。だから後輩が入ってくることに対してみんなで「どうする?」みたいな。後輩にファンが取られちゃうんじゃないかって。
北野:それは確かにありますよね。みんな思うことですよね。
大矢:だから2期生3期生とかまではそうだったけど、3期生が個性が強い人ばかり過ぎて(笑)
北野:たしかにそうですよね(笑)
大矢:後輩って思ってない。向こうも多分先輩って思ってない。
竹内:それはないですよ(笑)
大矢:思ってないよ本当に。そんな感じする。でもそれで良かったと思う。結果的には。その時はなんだこの子達は!?と思ったよ。その凄さに。須田ちゃんとかもああいう系じゃん。それを横で見てて、この子たちはどういうつもりで今ここに立ってるんだろうっていう。悪い意味じゃなくて、こんなに先輩たちのいる中でガツガツできる、私は一番になりたいとかそういう気持ちでやってるのか周りを気にしながらやってるのかって。私は逆に気にしすぎるタイプだから。だからその子達のほうが気になってて。私は後輩のことを見習わなきゃいけないって思った部分がたくさんあったから須田ちゃんとかその当時いた3期生、チームSにいた子たちのこともたくさん見習ったし。4期以降とかはもう子供目線と言うかフレッシュで若い子たちが入ってきたな。みんな頑張って欲しいみたいなそういう感じだった。
竹内:確かに3期生の先輩すごい人ばっかり。
北野:ガツガツしてるから。
大矢:その時ハーフのメンバーがいたんだけど、楽屋入って椅子で足組みながら携帯触ってて挨拶もなしにこっちをキョロっと見て、私も全然それネタにして話してるし(笑)すごい子が入ってきたなと!そしたらやっぱ強めだったっていう(笑)
北野:1期生が入ってきたら「どうぞ座ってください!」だよね。
竹内:一回楽屋から出るよね。
高木:同じ空気を吸わない(笑)
北野:同じ楽屋にいられないから(笑)
大矢:そんなんじゃないでしょ(笑)

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