48ラジオトーク - AKBラジオまとめ

AKB48グループのラジオからエピソードトークなどをまとめています。 毎日更新予定です。

2018.11.26 SKE48の岐阜県だって地元ですっ!
【北野瑠華 町音葉 太田彩夏 小畑優奈 野島樺乃】
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「町マイク」というあだ名

太田:研究生時代を振り返ってみると一番に思い浮かんだのが町は口元でマイクをホールドしてダンスをするのがすごく苦手だったんですよ。ダンスすると手が右行ったり左行ったりしちゃう人で。レッスン中に湯浅さんに「町マイク!」みたいな感じでめっちゃ怒られて(笑)
:あだ名付けられた(笑)
太田:みんなに「町マイク」でしたもんね(笑)でも今はできるようになってめっちゃたくさん練習したんだろうなって思った。

ストイック

野島:町って体に流れるものしか食べなくて、味噌汁とか。溜まるものを食べないんですよ。
北野:液体?
:夜はそうですね。
野島:家から酵素みたいなやつを持ってきて、本当にストイックだなって思ってたんですけどある時町の部屋に行ったらベッドの上でアボカドを食べてて。
太田:包丁がなかったからスプーンで。
野島:一人でサバイバル生活みたいな(笑)胡座かいて一人でアボカドを。猿かと思った(笑)
:どうしても食べたくて!ホテルにスーパーがあって買って、でも包丁ないからスプーンでグリグリして。でも美味しかった。酵素ない代わりにアボカドしたね。
北野:代わりがアボカドって(笑)

太田:町は昔筋肉キャラみたいなの言われてたじゃん。いまもすごいなって思うし、マラソンもできるし。お風呂のときに毎回腹筋してて。
:最近腹筋ローラーにはまって、連続で100回できるようにしたくて今は70回までいったところです。
太田:目標決めてからやってるもんね。

北野:ストイックすぎて迷惑だったことない?
:駅とかで階段を使いたい人なんです。「階段行く」っていうとみんなに「ええ!?」って言われることがありますね。

野島:町はストイックだけど結構マイペースなんですよ。
:続かないときもあります。
野島:同室のときにホテルに着いたそのままの状態でベッドで寝てて朝の4時とかに起きてお風呂に入りだすんですよ。そういう抜けてるところもあるから人間だなあって思いました。

メイクへのこだわり

小畑:今でもなんですけど昔から町とメイク道具を漁り合うんですよね。お互いのポーチを。
:ゆななとかのめっちゃ気になるんですよ。結構良いメイク用品持ってるからどういうの使ってるんだろうなって見たくなるから。
小畑:私も町の興味あるからお互い漁り合って「これどうなの?」みたいな話をしてっていうのがいまだに続いてます。
:チームが離れてからあんまり会わなくなって、でもちょっと時間経ったら中身も変わってるじゃないですか。それが楽しみっていうのもあって。

北野:あやめろもそうだけどこだわりが強いよね。
太田:メイクに関しては結構共通するものが多い。同じものを買うとか。共有するんですよ。
北野:メイクへのこだわりが強すぎて何回もロケが押すっていう、そういう思い出しかないです(笑)
太田:大体3人でロケ行って始まる前は必ず町と私はメイク直しするんですよ。瑠華さんは結構寝ててメイク直さずにそのまま入るから。
:うちらはバタバタだよね(笑)
北野:なんで私より若い子がこんなにがっつりメイクして。
小畑:本当直前まで鏡見てるイメージ(笑)
野島:そうなんですよ!ちょっといいですか?
太田:どうした?
野島:7期の中で「野島が一番鏡見てる」とか「野島が一番自撮りしてる」みたいに言われるけど意外にこの岐阜コンビのほうが絶対してると思う!
:自撮りは樺乃でメイクはあやめろだよ。
野島:自撮りは太田ですね。メイクは結構町が。
太田:鏡をずっと持ってるイメージ。
野島:公演行く前も絶対に大きい鏡でチェックして。メイクも時間がかかる。いつも上村亜柚香が劇場で「おと、ご飯食べよう」って言っても「まだマスカラが~」みたいな(笑)
:言い訳させて!(笑)亜柚香はめっちゃメイクが早いの!
野島:幼いもんね。しなくてもいい。
北野:あなたもしなくてもいいんだよ?(笑)
野島:いやいや、アイドルなんでね(笑)

怒って泣いて

野島:お泊りのときにみんなが宿泊するのに町だけ宿泊の用意を持って来てなくて。名古屋駅に集合してみんなキャリー持ってるのに持ってないから。あれ?みたいになったら町が急に泣き出して!
:怒ると泣いちゃうの(笑)
野島:東京に行くまでの新幹線もずっと「本当に!」みたいに。
北野:なんで町がキレてるの(笑)
太田:泣きながらキレてたね(笑)
野島:寝なよっていうぐらいずっとキレてた。
:私にとってはメイク用品とかも大事だったから。でも知らなくてその時は。めっちゃ焦りましたよ。みんなスーツケース持ってて私だけ持ってなくて「どうしよう!」
野島:めっちゃ泣いてた。
小畑:懐かしいね。

太田彩夏と唯一の喧嘩

太田:唯一一回だけ喧嘩したことあるんですよ。内容がしょうもなさ過ぎて(笑)いまならそれだけで?ってなる話なんですけど。町の寝顔を撮ったんですよ。それをSKEメールに許可を取らずに送ったんですよ。755かなにかのコメントで町のファンが町に「いまあやめろから町の寝顔来たよ」って言われて「何載せたの?」って言われてその写真見せたら「なんでこれ載せるの?」って。
:私が「何載せたの?」って聞いて普通に送ればいいだけなのに「別にいいじゃん」みたいな感じに言って送らないからそれで(笑)
北野:そういうところある(笑)
太田:その日ちょうど2人で岐阜まで帰る予定だったんだけどいつもは電車で隣にすわるのに離れて座った(笑)
北野:小学生かよ!(笑)
太田:無言で。でも駅についたときにLINEして「ごめんね」って。
:次の日には普通なの(笑)
太田:仲良しに戻ってましたね(笑)

野島樺乃と町音葉の喧嘩

野島:町と握手会でおそろいの服を着ようってなってて、あやめろともおそろいを着ようってなってたんですよ。3人でアクセサリー屋さんに行ったときに町とのほうを先に約束してたのに先にあやめろとの話題になっちゃって盛り上がってたら「もうおと帰る」みたいな。
:めちゃめちゃ楽しみにしてたから!選んでくれるのかなって思ってたらあやめろとのほうを選んでて。
太田:町もうちらがおそろいにするっていうことを知らなかったっていうのもあるんですけどね。
野島:私達は「帰ってないでしょ。そこら辺にいるでしょ」って思ったら本当に帰ってて!でも普通にメールのやり取りで仲直りしました。
:喧嘩って言っても今言ったぐらいのやつですよね。
野島:次の日にはもう仲直りしてましたし。

卒業する町音葉へ

北野:あやめろと町でいる2人のセットが好きだったし、その2人がいるからこっちも楽しく仕事できたしぎふチャンのスタッフさんも2人の無邪気さとか現場の雰囲気も良くなって仕事もやりやすかったなって思うので町の存在ってすごく大きかったなって思うから、私が特に町になにかしたってわけじゃないけど一緒に活動できてうれしかったし、先輩として町にできてたら良いかなと思うんですけど。私自信可愛がる後輩というのが初めてだったから2人は特別な存在だったので卒業は寂しいけど町は町らしく最後まで笑顔で活動してくれれば良いなと思うので。これからも岐阜県のことを愛し、SKEのこと好きでいてくれたらなって思います。

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