48ラジオトーク - AKBラジオまとめ

AKB48グループのラジオからエピソードトークなどをまとめています。 毎日更新予定です。

2019.10.06 AKB48 2029ラジオ 10年後の君へ
【向井地美音 武藤十夢】スペシャルアドバイザー:カズレーザー
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気象予報士の資格を取得
武藤は当時ネ申テレビに一回も出たことがなかった。
武藤:(番組の人に)「個人で大きい企画をやりたいと思っているんだけど何やりたい?」って聞かれた時に「気象予報士取るやつやりたいです」って言いました。

自分の中に強みがないと感じていた。
武藤:何か自分の一個武器になるものが欲しいなって思って気象予報士を、高校とか大学も行ってるし一個難しいの取って力になるようなものが欲しいなって思ったのがきっかけです。
カズレーザー:そこから5年。
武藤:こんなにかかると思いませんでした(笑)

向井地:途中で諦めようと思わなかったですか?
武藤:今回受かった回でもう最後かなっていう気持ちでやってました。今年忙しくなることが見えてたので、映画をやったりとか舞台をやったりとかで、これ以上は無理だなって思ってたからこそ最後の一年はめちゃめちゃ頑張りました。

受験勉強で週4塾通い

武藤:週に1回か2回先生が10~20人でグループでやる授業がある以外にも実習室を開けてくれたのでそこでずっとやってましたね。
向井地:1日何時間くらいやってたんですか?
武藤:やっぱり仕事があるから全くできない日もあったけど昼仕事だったら夜6時ぐらいから10~11時ぐらいまでやって。
カズレーザー:ちゃんと受験勉強を!
向井地:偉すぎる!
武藤:合間の時間とか2時間あったらその塾に行ってましたね。レッスンがあって空き時間があってその後にレコーディングとかだったら合間とかに入ってました。2時間あったら解けるんですよ。確か75分で。
カズレーザー:模試みたいなのが。
武藤:それプラス丸付けして、後で解説を見るとしてみたいな感じでやると2時間あるといけるかなみたいな感じで行ってましたね。過去問10年分とかやってましたね。

自主的に資格取得を選択

カズレーザー:ちゃんと形にするのはお見事ですね!テレビ番組とか企画で気象予報士もよく出る言葉なんですよ。学歴とかではなく取れる難関資格の中で多分一番難しいので。
武藤:気象予報士を受ける時に講師の先生に教えてもらうってなった時に断られた先生も中には居るみたいな話をされて。その理由がやっぱり企画でやると大体取れないって言う。
カズレーザー:なんとなくやって惜しくも取れませんでしたばっかりなのよ。多分ちゃんと取った人ってあんまりいないのよ。しかもその企画を終わってからでしょ?それが偉いよね。
武藤:あまりにも長いから一回終わって、受かりそうになった時に最後撮ってもらって。
向井地:企画が終わった時点でここまでかなとはならずに自分の意思で続けたっていうことですよね。
武藤:企画を終わらせたいっていうのも実は私から言ってて、あまりにも申し訳なさすぎるし、テレビが入らないようにして集中してやったほうが早く取れるんじゃないかなって思ったりもしたので、とりあえず一回環境を変えるって言う意味でやらせてもらって。

合格を知ったのは番組の中で。8回やってきてスタッフの反応は何度も見ているのでプレッシャーが強かった。
武藤:封筒を開けた時の文字の配列が違うの!
カズレーザー:見覚えがないわけですね!
武藤:そう!こっちに書いてある!みたいな(笑)鳥肌立った!

一番じゃないと意味がない
受けている5年間で「気象予報士を取りたい」と言っているメンバーが他にもいた。
武藤:やめて!って思いながら(笑)
カズレーザー:やっぱり怖い?
武藤:怖かったです!こんなに勉強してて一番じゃなきゃ意味ないって思ってたので。
向井地:同じアイドルの中で唯一の武器がね。
武藤:そういう意味でも早く取りたいって。
カズレーザー:俺も取ろうかな。
武藤:すぐ取れそう(笑)
カズレーザー:面白そうだし。
武藤:絶対すぐ取れちゃうじゃないですか(笑)

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