48ラジオトーク - AKBラジオまとめ

AKB48グループのラジオからエピソードトークなどをまとめています。 毎日更新予定です。

2022.10.02 フロッッッグ
【山内瑞葵 倉野尾成美】 パーソナリティ:高柳知葉 礒部花凜
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『久しぶりのリップグロス』
今回のMVは縦型での撮影だった。
高柳:フォーメーションが横に広くないのがすごく不思議と言うかあんまりない感じが。
礒部:いつもとやっぱり結構違うんですか?
倉野尾:いつもより全然幅が取れなくてすごい狭い中やってたので心配だったんですけど、出来上がりを見たら結構ちゃんとできてて。

高柳:選抜発表の時とかっていつもどうなんですか?
山内:今回はリモートで発表でした。
高柳:時代ですね!
倉野尾:リモートでもドキドキしちゃうぐらい緊張感がある発表だよね。
礒部:リモートでも一人ずつ呼ばれる感じなんですか?
倉野尾:今回の場合は「選抜メンバー集めました」みたいな感じで。

倉野尾「レコーディングからMV撮影までは2~3週間ぐらいで」
倉野尾:今回の振り入れはMVの1日目の撮影が終わった後に「明日撮るよ」って前日の夜に。
高柳:考えられない!
礒部:1日目の撮影はお互い撮り合ったりとかダンスじゃないシーンを?
倉野尾:イメージシーンを撮って明日ダンスなんですけど、まだダンスが入ってないみたいな状態で撮影しててみんなドキドキ(笑)
礒部:そのパターンは珍しいですか?
倉野尾:AKB流ですね。結構あるあるです(笑)
山内:でも前回とかがダンス曲だったので、前回まではめちゃくちゃ練習してから撮影に挑んでたんです。直前に練習するっていうのは本当に久しぶりだったのでドキドキしながらメンバーの子と撮りあってました。

高柳:今回衣装もめちゃめちゃ可愛くてすごい爽やかだし。
倉野尾:昔の衣装じゃないですけど思い出させてくれるような衣装で、左胸に見えづらいんですけどワッペンが付いててそれに「since2005」ってあって。
高柳:激エモ!

礒部:衣装の希望とかって言えるんですか?
倉野尾:言わないですけど、毎回自分に合った衣装を用意してくださるので。
高柳:信頼してる衣装チームが間違いないものを。
礒部:これが良かったとかはないんですね?
倉野尾:たまにあります(笑)
高柳:「もうちょっとここの布が欲しかったかも」とか。
倉野尾:ありますあります!「あの子の可愛いな」とかあるんですけど、でもやっぱり自分の衣装が自分に合ってるんだろうなって思います。

倉野尾「沖縄での撮影でいろんなロケ地に行って、待ち時間は……」
倉野尾:私は食べてたなって思うんです。アイスを食べたりとか食で楽しんでました。
礒部:そんなフリータイムの待ち時間なんですね(笑)
倉野尾:結構ほったらかしなんですよ。
礒部:「何時までに帰ってきてね」みたいな感じですか?
倉野尾:はい。でも今回はバスの中が多かったかなって。
山内:暑かったのでバスが1番快適だったので。
倉野尾:「出かけたいメンバーはどうぞ」みたいな感じでした。

山内瑞葵21歳の誕生日

礒部:AKBに入ってから結構長くなってきてますよね?
山内:私は6年目になります。
高柳:気持ち的にも変化してきますか?
山内:私は16期生として加入したんですけど最近になって17期ちゃんが後輩として入ってきてくれたので、先輩っていう自覚をちょっとずつ感じながら17期ちゃんにも寄り添える先輩でありたいなっていう気持ちが芽生えてきました。

高柳:倉野尾さんも最初後輩ができた時そういう気持ちありました?
倉野尾:緊張してました。全然慣れなくて先輩感を出せないです。
高柳:今はリーダーとかも。
倉野尾:チームのキャプテンをやらせてもらってるんですけど、ずっとドキドキしたままいますね(笑)

劇場公演とテレビ収録

山内:劇場はファンの方しかいない空間なので。
倉野尾:アットホーム。
山内:安心感がありますし、歌番組とかはもちろん楽しいですけど見えてるのは一個の画面なのでその中でソロのドアップの姿だったりが多いので、激しく動くというよりかはカメラに集中してアピールしてみたりとか。
倉野尾:見せ方が違うって思います。劇場だと割とアグレッシブに元気よくっていう、近いですし伝えるっていうのはあるんですけど、カメラだと決めていかないといけないしみたいな。

高柳:テレビでパフォーマンスしてるの見るとよくカメラを見つけて。
礒部:なんでこのタイミングでウインクできるんですか?みたいな。
倉野尾:ちゃんとリハーサルがありますので(笑)。みんな決めに行くよね。
高柳:先輩に教わるものなんですか?
倉野尾:わざわざ教えてもらうっていうことじゃなくて見て覚えると言うか、こういうことしてるんだなとかちょうど見てた世代ですし、だからこういう感じでやろうかなってみんな独自に。

ルール

礒部:AKB独自の先輩から受け継がれてるものだなっていうものはあるんですか?
倉野尾:なんだろう?背中を見て見て学んでる気がすると言うか。AKBってルールあるのかな?
山内:ルールがあるのは研究生の頃はルールが厳しかったですね。髪型を固定するとか。
高柳:覚えてもらうために?それはルールとしてあるんですね。
山内:ルールとしてありました。

山内「研究生の頃は劇場に立つ時は覚えることが多くて」
山内:先輩はもうすでに覚えている曲がたくさんあって、先輩に合わせたリハーサルにもなってくるので1日に12曲覚えたりもありました。
高柳:恐ろしい!それは前日に言われてもMVまでに覚えられるわ(笑)
礒部:どうやって覚えてるんですか?
山内:でもその時は頭がパンクして涙が出そうになるぐらい頭がパンパンだったんですけど、でも一回お家帰ってお家でとかレッスン時間じゃない時にいっぱいVを見たりとかしていっぱい練習して本番までに。

振り覚え
倉野尾「シングル曲は基本の振りは入ってるのですぐ踊れます」
倉野尾:自分が入ってる『リップグロス』とかだったら自分のポジションがあるんですけど、先輩の曲だと自分のポジションがないので毎回歌番組とかもバラバラで覚えてるので。
高柳:こんがらがっちゃいそうですね。
倉野尾:最近3日間ぐらいで3ポジずつ全部違うポジションでやった時があって大変でしたね(笑)
礒部:何で3日間違うのにしちゃったのっていう(笑)
倉野尾:そうなんですよ!「話し合ってくださいよ!」っていうのあるんですけど(笑)

倉野尾:1ヶ月前にリハーサルすると私は忘れちゃうんですよね。だから結構意外と最後1週間ぐらいで覚えちゃうタイプです。すぐ抜けちゃうので(笑)
高柳:他のものがない期間で最後にガッと。何派ですか?
山内:私は振り入れをして一回忘れて直前くらいになってからVを見てこんなことしてたなって思い出しながら、やってはいるので体には染み付いてて脳で覚え直してっていう感じです。

倉野尾「加入1年目で『僕たちは戦わない』という難しい曲を覚えなきゃいけなくて」
倉野尾:AKBは選抜じゃなくてもシングル期間に絶対に全員がシングルを踊れるようになるっていうのがあるので1年目にそれだったのでだいぶへこたれましたね。ツーエイトを覚えるの1日かかったりとか最初は本当に覚えられなくて。
礒部:未経験からですもんね。
倉野尾:ドキドキでした。ダンスでへこたれて辞めるんじゃないかなって最初思ってました。
礒部:それが1日で覚えられるようになるんですもんね。
倉野尾:やってたらみんなそうなりますよ(笑)

子供の頃

山内:お父さんとかお母さんがミュージカル大好きで休日になるとよくミュージカルを観に行ったりとかしてて、そんな中で自分もやってみたいっていう考えに変わってオーディションを受けさせてもらったりとかしていく上でミュージカルの道をちっちゃい頃は歩んでました。
礒部:自然に芸能の世界に来たっていう感じなんですね。
山内:そうですね。逆に勉強ができなくて(笑)

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