今回、『声優ラジオの時間』にかかわる10~20代のライターさんを募集したいと思います。どうしても同じメンバーだけで作っていると考え方も膠着してしまいますし、本の内容もパターン化してしまうと思うので、改めて募集することにしました。数人で作っているとは言え、年齢層もちょっと高いですし(苦笑)。

 とはいえ、一応それなりのハードルを設けております。それでもぜひやりたいという方はご連絡ください。以下条件です。たくさんのご応募お待ちしています!

■募集内容
『声優ラジオの時間』など声優ラジオ・アニラジに関連するインタビュー記事やコラムなどを執筆するライター

 制作前段階に取材候補や特集企画などのアイディア出しをしてもらい、その取材、文字起こし、編集作業まで担当してもらいます。

 編集部で制作した他の本の校正作業などもお願いできたらと考えています。さらに、ラジオ関連の書籍企画(もちろんラジオ以外も可)があれば、一緒に形にしていくことも可能です。

※実際のオファー、取材対象とのやりとりなど細かい作業は編集部で担当します。また、取材する際には基本的に村上が同行します。キャリア的に不安がある場合、随時フォローします。

■条件
・年齢は10~20代を希望。男女問いません。

・まずラジオが好きであることが絶対条件です。声優さんの番組だけに限定するのではなく、幅広くラジオに興味のある方を希望します。声優ラジオ・アニラジを常にたくさん聴いているヘビーリスナーである必要はありませんが、企画出しから関わってもらう以上、ある程度の知識は必要です。

・本誌を読んでいる方であればご理解いただけると思いますが、『ラジオの時間』はロングインタビュー中心です(少なくとも7,000字程度、多い場合は13,000字超え)。なので、インタビュー経験がほとんどない、自分で原稿にまとめたことがないという方は厳しいです。

 具体的な話をするならば、「30分以上のインタビューを少なくとも5回程度したことがある」ぐらいの経験はほしいです。お手数ですが、紙媒体・ネット媒体に限らず、これまでインタビュー原稿を制作した経験やその内容を確認させていただきます。その対象はタレント・著名人である必要はありません。

※ライター歴が長くても、原稿を見るとこちらが「う~ん?」と思ってしまう方もありますし、「たくさん経験があるからいい」とは考えていません。初歩から細かく指導していくことも考えたのですが、刊行ペースが遅い以上、時間がかかってしまうので、最低限の経験を条件としました。1時間以上のインタビューを原稿にし、かつ面白い内容にするのは作業はそれなりにハードルが高いことなので、ご了承ください。

・『声優ラジオの時間』、『お笑いラジオの時間』などをしっかりと読んでいただき、スタンスを理解していることが望ましいです。「好きな声優さんに会いたい」というような考えだと難しいです。

・学歴や職歴、経験、資格などは一切問いません。上記したように、インタビュー記事の実績のみ確認します。構成作家・放送作家などラジオスタッフ経験のある方、実際にスタッフとして活動されている方、元声優・現役声優の方も大歓迎です。

・東京での取材中心なので、関東在住の方に限ります。原稿料以外に別途移動費はお支払いできません。

※他媒体やSNSなどで問題を起こしている方は、申し訳ありませんがご遠慮ください。
※なお、あくまでもフリーとして本誌の制作に関わるだけなので、出版社や編集プロダクションの一員になるということではありません。また、そもそも単発ムックのため、次号の発売自体も現時点では正式に決まっていません。ご了承ください。

■原稿料について
ライターを募集しているとはいえ、現実問題、編集部の刊行ペースは遅いので、実際にお仕事を依頼するのは年間で1~3企画程度です。原稿料も1企画あたり、3~5万円程度(インタビューの場合)となります。実際の依頼前に必ず金額は提示します。

■応募方法
『ラジオの時間』公式ツイッター(https://twitter.com/time_of_radio)にDMしてください。名前、年齢、これまでの簡単な職歴(ライター・編集関連、ラジオ関連だけで結構です)、確認できるインタビュー例などを記載ください。別途連絡します。

※募集するのは1~2名で、条件に合う方がいない場合は誰も採用しない可能性がございます。ご了承くださいませ。