2011年03月31日

卒業と同時に、備忘録を移します。

大学院生活を振り返った話も、そっちでしています。
もしかしたら読んでいるかもしれない人々に向けて。

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2011年03月20日

学生最後の長期休暇に言及するつもりが、気付けば海外旅行ネタで埋め尽くされていたのが前回の記事。
今回は、もう少し大局的に、その時々の自分がどのような思考回路で進めて行ったのかを備忘録として書いていきたい。

修士論文が終わって、最初に着手したのが、某化学メーカ向けのプレゼンだった。
テーマは自分が苦手とするマーケティング。


普段使わない脳みそを使い、その中で自分がジェネラリストには程遠い位置にいることを認識出来たことは良かった。
加えて、他の学校の人たちの考え方に触れることができたのは良かった。

フレームワークに当てはめることは誰でもできるが、その結果をどのような読み筋で予測していくかが結果の分かれ目だ。
この結果とは、企業行動の将来でもあるし、今回のプレゼンでも然り。

その読み筋を鍛えて行く必要性、特に今回はマーケの考え方でやったことは貴重な経験だったと思う。


これが終わってから、しばらく読書に入った。
結果として、自分に課した図書数には追い付いていないが、休むことなく読もうとした。
尊敬する人には、まだまだだと言われた。

それでいい。
それが自分のモチベーションとなるから。
これからに繋がる言葉をもらえたのは、実はかなり大きなこと。

そのあと、海外に行って、帰ってきて、結構ゆっくり過ごした。
最後に家でぼけーっとしてみた。
あの生活も嫌いじゃないし、昔の自分はあんな生活をしていたんだろうな。
嫌いじゃないだけで、やってしまいそう。
正確に言えば、他の世界を知らなければ、競争的な世界を知らなければ、自分は一生あーやって過ごしていたのかもしれない。
そう考えれば、必ずしも大学出てすぐに就職することが是とは言い難い。
少なくとも、自分のケースでは。


まま、振り返るのはあとでだ。
とにかく春休みはこんな感じで過ごした。
最後の夏休みは、学校の研修でシンガポールとベトナムに行けたし、この1年はあながちいいように過ごせたと感じている。


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2011年03月18日

最後の春休み、いや、人生で最後の長期休暇だった。
卒業まであともう少し。
残りの人生をどのようにして過ごすのか、
そんなこと、全く考えずにとりあえずやりたいことをやるという結論になった。
そこで、実践したのが海外旅行だった。

だって、あんまり行ったことなかったし、
なんと言っても先進国に行ったこと無かったのは、さすがにまずいと思って行ってきた。

とはいえ、インド、中国、ロシアには行ってきたが。。

結局、コースとしては、インド・中国・ロシア・ロンドン・NY・ワシントンになった。

ヨーロッパも噛みたかったが、まぁいいとして。

各々に対するコメントはさておき、行ってきて本当によかった。
当初は全く行く気はなかったが、社員に言われて行ってきた。
今ではこの社員には本当に感謝している。
本当にいい経験ができた。

新興国の推進力と、先進国の発展ぶりを見ることができ、
その中で日本の立ち位置を把握することができたのは非常に貴重な経験だった。
多くの人は観光メインで行くが、なぜかそっちの方に目が行ってしまうのは、もはや仕方が無いことであろう。

一番印象に残るのは、自分がいる東京という都市が本当に素晴らしく発展した都市であること。
NY・ワシントン・ロンドン以上にビッグな都市で、
発展しているのは誇らしいところだと感じた。
NYは予想以上に活気がなかった。
むしろロンドンの方に活気を感じた。地理的に小さいのに、あそこまでの地位を築けているのは、あの活気が背景にあるんだろうね。

インドは経済発展するにあたり、まだ馬力がない印象で、
中国は良く分からなかった。
何が発展しているのか、なんであそこまで地価が高いのか、は国策の力量によるところが大きいのだろうな。
貧富の差を感じる場面もおおかった。
そこの差は明確で、綺麗に集団が分かれている感じがした。

モスクワは資源に依存する経済であること、寒いせいもあって、なんとなく冷たい印象を覚えた。
活気があるとは思えなかったかな。

それでも、、資源で儲けることができれば、活気づくんだろうな。
今、資源価格は高いはずだけどさ。

資源で得た金を内需に使う。しかし、内資企業が育っていないのはロシア経済の問題点であるように感じる。


どこの国でも共通して感じたことは、日本企業のプレゼンスの高さである。
しかし、サムスン・LGのプレゼンスが非常に高い、もっと高い。

昔バングラデシュで感じた印象以上に強い。
奴らは積極的に、競争的に企業行動をしている。
ここに満足することなく、日本企業がより進出して行ってくれればな、と本当に思うし、自分もそこを担いたい。



海外旅行に行って、実はメーカーが良かったのはではないか、と思った。
これは、修士論文の話にも繋がっていて、
修士論文であそこまで考え抜いて、得た知見を活かせるフィールドがそこにあったことに大きな憧れを抱いたことがある。
現場、現場と言っていたが、本当の現場はやはりメーカーしか持ち得ないのかも知れない。
販路の確保という部分で、メーカーの企業行動に則って行う活動範囲では、自分のやりたいことに限界があるのかもしれない。
包括的に、大局的に物事に携わる美味しい仕事なんて新卒の分際では携わることができない。
そのような仕事に就くべくして、どのようなキャリアステップを歩むことができるのか、
その為に、今自分でできることは精いっぱい、やはりやらなければならない。
時間は有限で、立ち止まっている時間なんてない。
少しでも、そこに近づきたい、そう思い続けて努力していきたい。


こう感じることができただけでも、海外旅行には意味があった。
英語に慣れるとか重要だけど、一番じゃない。

自分の世界を広げることができたことが本当にうれしい。

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2011年02月27日

いつものパターンで御無沙汰ですね。
特に何が忙しかったか振り返ってみると、やはり修士論文でしょうか。
しかも、サッカー熱が上がってきたためにフットサルにもよくいきましたね。


M2冬学期、この期間はある意味結果が出ていないながらも、
充実した日々を過ごすことができた。
成績証明書は修士論文の評価Aとゼミの評価Aしか増えていないけれどね。
そこで獲得した無形資産、暗黙知は、
この大学院に所属する集大成であったと思う。

その心は、アウトプットを繰り返すことによって築き上げられた自分の思考が、
もう一歩踏み出して、
拡張して、深く、物事の裏側を考える習慣に結びつけるトレーニングに繋がったと感じている。

M2の冬は本当に辛かった。

弱音なんてはきたくなかったけど、本当にきつかった。

予めやっておけばいいなんて当然のことで、
重要なのは如何にそこから深く掘るか。
ある種、修士論文で達成感を感じることはないのかもしれない。
自分のケースに置き換えれば、
突っ込んでも、突っ込んでも、
先は深いんだよ。


もしかしたら、自分の思考が浅いだけなのかもしれない。
できる人、賢い人は普通にやりきれるのかもしれない。
それでも、自分は限界を感じて、
逆に限界を感じることができたことに達成感を感じているのかもしれない。
重要な事実は、思考を巡らせて、
時間的要因抜きにして限界を感じることができたこと。
これが大事なんだよ。


結論としては、後悔はなく、
達成感を以て冬学期の授業を終えることができたってこと。



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2010年11月14日

まだいるよー、うちの社会人。

すげーな、よくやるな。


まま、僕はこの人をある種の努力目標としているのだが、
これは実は間違いなんじゃないかということを昨日議論した。

結局、その人と自分のベクトルが違うことはある種明白であって、
それなのに、同じだけ努力することに何の意味があるのか。

まま、確かにそうなんだけどさ。

要は、それは努力目標に過ぎないということを強調して話は終わった。
たぶん、彼の言いたかったことは、
努力目標としていても、自分が目指している先には、もしくは、自分が目指しているのと同じものを目指している人はもっと努力すべきなのかもしれない。
そこらへんで石油掘ってるやつとかね。

むしろ、そこらへんの、つまりは自分の目指している先で活躍している人を参考にしないと、
自分はそこでは活躍、むしろ第一線で活躍できないんじゃないかっていう。
話が終わってから気付けたことです。


まま、こう考えると、こういう議論って必要なんだなーっていうのは感じる。
恐らく一人でやるよりも何人かでやった方がより深堀ができるのはこんな感じなんだろうな。

人それぞれが違う視点を持っていることからも、やはりダイバーシティは必要なのかもしれない。
ただ、問題なのはそのダイバーシティのベクトルが一致しているか否かで、
おそらく一致していないことが多いから、
ダイバーシティ(笑)みたいな扱いにされるんだろうな。

まま、よくあることだけど、欧米では普通に良い意味で使われるのに、日本ではなんかおかしい感じで使われてしまうのは、
根幹にある文化の違いが原因なんだろうな。

欧米ではベクトルが一致しているのが前提にあるのかもしれない。
いや、わかんねーな、違うような気がするな。

少なくともうちの留学生を見る限り、ベクトルが一致する人間は少ないような気がするんだけどな。
うちが特例なのかなー。

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2010年11月05日

もう少し頑張ろう、と思い続けてはや一ヶ月…。

さすがにちょっと疲れたみたいで、
あまりやる気が出ないのが今日。


昔のバイト先からも何回か電話かかってきたけど、出ることができず。
ひたすら机に向かっていたはずなのに、何をしているんだ。


最近、旧IBMのようなパソコンがほしい。
昔まではレッツが欲しいと思っていたけど、いっそのこと昔の様なPCが欲しいなー。


あーなんか疲れたな。
かといって、そんなにやりたいこともないから学校にいるわけなんだけどさ。



そうだ、ぼきやんなきゃ。2級申し込んでるんだった。

最近自分の思った通りに生活リズムだとか、周りの環境がなっていないことが気にかかる。
まま、ただのわがままなんだけどねー。

とりあえず、今日はぼきやって、英語やって、帰って寝よう。
また明日になればなんかのやる気は出るだろう。


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2010年09月26日

資格の試験が終わり、早速本を読もうと…。

学校に来たまでは良かったのだが、、、
ねむい。


ちょっと、一回休憩が必要なのか。

まま、中間も近いし、そんな休む暇はないんだが、今日は早く寝よう。。

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2010年09月24日

すげー、ブログ書く習慣できてる!
けど、3日目だから、明日から書かないな。

とりあえず、この時間に一人で学校にいると、何かを誰かに伝えたくなる。
その対象は、将来の自分が主なんだろうが、とりあえず今思いついたことを聞いて下さい。


さっきたまたま、はげたかを思い出しました。
ええ、鳥です。




昨日書いた内容で、すげー悩んだ末に出した結論の契機は実はこれでした。
家にテレビがなくて、勉強のBGMを借りにツタヤに行って、そしたら偶然見つけました。
いやー、懐かしいな、そういえば映画化されたんだよな。

と思いつつ、ドラマの方を全部借りて一気に見てみた。

映画の評判悪いんだもの。

最初に見たのが、大学3年
そのときの感想はPEファンドかっこいい。
将来なれたら素敵だな、けどそのときには需要はないか。
なんて考えてた。

借りて来て見始めた最初の時は、あー懐かしいなーと思いながら、あーそれじゃだめだって、とか考えながら、見ていたんだが、ふと気付いた。
かっこいいのは、この2人の生き方なんだ。

やっていることがかっこいいのか、考えると、いや、そんなことないだろうと、思えた。
じゃあ何がかっこいいのか、と考えると、その行動力なんだよね。
この行動力には、思考時間も包含していて、奴らが描く正義の基に全力で挑んでるの見て、志望動機=モチベーションで、これが素直に言えた方にいこうと思った。

ただ、自分にはまだ正義なんてないんだ。
そりゃそうさ。だって社会なんて出てないもん。
そして、あのドラマの中の2人も、あの正義は社会人の中で形成されていったんだろうし。
(ドラマなので勿論答えはない。)
なら、自分の正義として恥ずかしくない方にいこう、それで決断した。

ある種、自分がやりたいことはどんなアプローチでも可能な中で、最適な、効率的な解を求めた形になった。


まー、決めた後の方が大事、勉強しよ。

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2010年09月23日

漢字で書くと、変なのがきそうだからひらがな表記です。

まま、そんなことはともかくね、今回のしゅーかつ(正確に言えば活動はしていないに近い。)は、効率的だったなー、と感じる。
いや、内定がうんぬんというのではなく、色々なものを経験、知ることができた。
そういう意味で、最初から業界を絞って受けただけっていうことに、最近後悔ばかりしている。

実は、メーカーがベストなんじゃないかと感じる今日この頃…。
GEとか良かったな。

まま、そんなことはともかく。
本当に気が合うやつとであえたのは非常に貴重な経験。
しかも、月一とか月二で飲むって。

普通の学校生活では出会えないからな。
こればかりは。
そういう意味で貴重な場だわ。

話すペースとかすげー話しやすいしな。
行ってしまえば、外資に行く奴らは本当に話しやすい。
頭の回転が速い分、こっちも早くしゃべれるし、会話の展開早いし(たまに疲れるのが問題)、楽しい。
会話のネタも丁度いい。

あまり冗談とか言えない人間だからな。
(そう考えると、本当に今の内定先でいいのか疑問。)

あるべき姿とやりたいことの二軸で考えて、簡単に終えてしまったわけだが、この2つが相反したときの選択が本当に酷で、ずっと悩んで、手放したはずなのに、依然として手放し切れていないのは、本当はそっちの方が良かったんだろうな。
所詮、やりたいことは社会に出ればいくらでもあるんだろうし。


まま、要はであいは大切にしようってことで。


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2010年09月22日

気付けば、最後に書いてから2ヶ月も経ったのかー。
あのときは中間発表で苦しかったなー。

さて、本当に、何度言っても間違いない程、時の流れの速さを感じるね。
その分だけ年をくったってこと。
10歳であれば、1年は10分の1.
もう23歳だから23分の1.


早いなー。
つまり、希少性を加味してその分だけ1年の価値が上がってきているってことだよね。

この夏休みはそこそこ充実してたのかなー。
けど、振り返ってみると、8月に何をしていたのか覚えていないのが不思議でしょうがない。
恐らく、資格勉強していたんだろうけど。


別に特に書くことはないんだけどね。

最近は、計画性のなさ。
というよりも、計画を立てたとしても実行力のなさ。
もしくは、計画があまりに安易で楽観的なのか、とりあえず上手くいっていない。
夏休み前に立てた計画は10%もできてないし。

このままだと、就職してからがこわいなー。
何もできずに仕事に流されそうだなー。


GWのようなものだと、ある程度制約を受けるから気持ち的にもいい感じに挑めるんだけど、一人でやるのは本当に難しいな。
まだまだ人のことを言える程、自分のことを上手くコントロールできてないし、やる気も足りねーな。

よく、昔何してたんだろーと考えることが多いんだけど、きっとその時はその時でベストの選択をしていたんだろうと、自分を信じるようにしている。
けど、今の自分を見ると、そこを疑ってしまうんだよね。
あー、まだまだだ。

愚痴しかかかねーな。
まま、備忘録兼ねて。

折角の環境なので、もう少し頑張ります。

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