THE END OF EVANGELION:2.0 YOU CAN (NOT) ADVANCE.
6/27(土)
「erst!」
10/9(金)
「これでラストォォォーーーッ!!」
と言うわけで、本日見納め。
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』
基本、感想をアップするのは一度のみ(→
『破』感想)。
でも複数回観た時は個人的な記録の意味で、それを伝える何かしらの記事を書いていたんだけど、『破』に関しては
公開1週目の時点で4回劇場に足を運んだ時点で、それを意図的に辞めてしまっていた。
そう、こうして今日の記事を書くために(笑)
ってなわけで、ご報告。
結局『破』を劇場で何回観たのか。

(注:前売券と半券はセットではなく、それぞれ別ね。半券の回は会員やらサービスデイやらで前売券を用意する必要が無かったため)
10/9の週が、公開15週目。
劇場総鑑賞回数、
16回。
(もはやこの時点でおかしい)
鑑賞した劇場の種類、
6館。
(ミラノ、シネマシティ、バルト9、TOHOシネマズ、109シネマズ、MOVIX)
一緒に鑑賞した友人、
10名。
(まぁ、ほとんど
初日のアレで稼いだ数字なんだけどね。でもこの内の一人とは二度観に行っております)
座席を確保するだけで精一杯だった初日、
友人に気を使った1回、計2回を除いて、
全て最前列中央で鑑賞。
(写メの半券を見てもらえれば分かるように“A”ばっか。それは写していない前売券使用時の半券も同様。とにかく大迫力で観たかった結果)
クオリティーの高さは言うに及ばずだから省くけど、97年夏の『THE END OF EVANGELION』の熱気を知る者としては、夏に『ヱヴァ』を観られるのが嬉しくて、嬉しくてね。あの呆然とした状態で劇場から叩き出された時の、照りつける日差しが未だに忘れられないから、『エヴァ』と言ったら夏。それを追体験出来ることもあり、こんなにも喜び勇んで足を運んだわけ(惜しいことに
『序』は9月に公開開始だった)。
でもいつの間にか、すっかり季節は秋。当初は「今年の夏は『ヱヴァ』だったなー」なんて話にしようと思っていたのに、もう劇場から出たら「寒っ!!」だからね(笑)季節をブッちぎって魅了されたよ。
「8(破)回とか、9(Q)回で区切ったら、キリがいいかなー」なんて浅はかな考えもあったんだけど、そんなの速攻通り過ぎてしまっていたもんな(笑)
8月終盤からは、ずっと「よし、次週が最終週のはずだから、それを観て終わり!」の連続だったよ。
1.「よし、次週が最終週のはずだから、それを観て終わり!」
2.その週の中盤辺りで来週も上映が続くという映画館の発表がある。
3.べつに無理してまで、その週に観に行く必要が無くなる。
4.でもすっかりその日に観る気になっているから、結局足を運ぶ。
5.1へ戻り、以下エンドレス。
こんな感じで(笑)
じゃあ、今週で都内が最終だったのかと言えば、そうでもないんだけどね。バルト9を始め、1日1回ペースで細々と来週も続いております(恐ろしい事に9月から上映を開始したところもあるしね。勿論、地方ではなく都内の劇場で)。でも今日で近場は全滅だから、区切りにしたわけ。
あー、楽しんだ、楽しんだ、存分に楽しんだ。
これにて『ヱヴァ』の話題もしばらく一段落かな……、
なんてことにはならなかったりする。
まだちょっとやり残した事があります(笑)
つづく。
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すごい!ほんとそれしか言いようがない(笑)
でもそれほど映画の師匠がいいというエヴァ、ちょっと興味もあったり…
私なんかが見てもついてけますかね?^^
昨日「さまよう刃」観に行ってきました。
ひたすら暗くて、地味で、音もなく…これは何が伝えたかったんでしょう?
描写も、こっちはもっとえぐいのを覚悟していっただけに「え?」な感じで、誰にも感情移入できず
辛口な意見しか出ませんでした。原作はすごい読ませるんですけどね〜
ゆなさん、コメントありがとうございます!
まず「師匠」とか「私なんか」は余分ですよ〜やめて下さいね〜(笑)
で、『ヱヴァ』は“新劇場版”から追うなら時間もかかりませんし、それがよろしいのではないかと(それは続編ではなく、一応以前のリメイクですので)。今はまだDVDは最初のしか出ていませんしね。
でもどれだけ持ち上げても“ロボットアニメ”ですからね…。まぁ一般層をも巻き込んでブームを起こし、今またファンの若返りに成功しているんですから、あんまりそこを気にする必要もないかもしれませんが(笑)
ただ、演出と技術に関しては間違いなく、今の日本アニメ界の最高峰だとは断言出来るので、観て損ってことはないと思いますよ〜。
ゆなさんへ追記です。
まだ『さまよう刃』は観ていませんが、あまり評判はよろしくないですね。観るモチベーションも下がってきてしまいました。
エグさが無いのは困りものです。エグくなければいけないところで、ちゃんとエグくしないのは、個人的にかなり気持ち悪いと思ってしまうので。
ちゃんと自分の目で確かめるつもりですが、ある程度の覚悟はしておかないといけないみたいですね(笑)
>エグくなければいけないところで、ちゃんとエグくしないのは、個人的にかなり気持ち悪い
ここは本当に同感です!
グロやえぐいの苦手ですけど、この作品にはそれがないとまったく感情移入できないんですよ!
別に映画館で観なくてもいい作品の筆頭かもしれない(笑)
それでもミツさんは映画館へ足を運ぶんでしょうが…^^
ゆなさんへ。
もっと話を大きくすれば、あるべきものを見せないって事が嫌いなんです。まぁ傾向的に、結局そういうものはモラルに反するものになってしまうことが多いんですけど(笑)『さまよう刃』がどんな意図でそういう見せ方を選んだのかが分からないので、まだそれに関しては何とも言えませんけど、年々過剰になっていくような、そういう風潮には辟易しています。
それでも映画館に足を運びますよ(笑)基本は勿論「面白い映画を観るため」に映画館に行きますけど、そうじゃない時も多々ありますから。『さまよう刃』はテーマ的には凄い興味のあるものですし。結果的にそれがダメダメだったとしても、どうダメダメなのかにまた興味がありますからね。