脳トレ麻雀で健康寿命を伸ばしましょう。

楽しんで麻雀をして、脳の活性化を!!!
日々の脳トレ麻雀で面白かった事、珍しい手、
少しでも上手くなるには等々を飽きないように
発信していきたいと思っています。 

    麻雀と言うゲームは実力だけでなく、運がかなり作用するケームです、それだけにルールとマナーさえ覚えれば、誰でも対等に遊ぶ事ができます。
    昔は麻雀=賭け麻雀と言われていましたが、現在では高校や大学にも同行会やクラブがあり、賭けない 飲まない 吸わない 健康麻雀が若い人から高齢者まで今までになく普及しています。

      010 宇宙人だ!!

    木曜の麻雀同好会での事です、午前中からその兆候は出ていた、私と同卓の
    ANさん!!親の時だけ簡単に聴牌(テンパイ)して、簡単にツモってしまう、人の当たり牌はいっさい持ってこない????半荘2回目楽々+36のトップです!!
    以前 【宇宙人】と呼ばれてヒョーヒョーと麻雀を打つ・おじさん??  で紹介したことがあります。。

    午後また同卓で3回目の半荘、私が起家で2600点オールで出だし好調!!が対面の
    ANさん東3局親で發・ドラ1で1000点オールをツモった後、又もや宇宙人化したANさん、次局で4巡目にリーチ、その手がこれ
     
    6索7索8索6筒7筒8筒2萬3萬4萬4萬6萬7萬8萬 ドラなし1萬が北家から出て12000点。。

    4巡目のリーチでは有り得ない手碑ですよね~???
    これから、延々と6本場まで続き!!!もはや止められない??

    安手でやっと流し、体制を整えて、また南3局ANさんの親、今度は2巡目にリーチ、その手がこれ
    3筒4筒5筒6筒7筒2萬2萬4萬5萬6萬5索6索7索  ドラ1枚、間もなくツモり4000点オール、1人箱下ドボンで終了・・・・・・・!!これも+48トップです!!
    2巡目のリーチでは有り得ない手碑ですよね~???

    時々、
    宇宙人化するANさん79才、週に6回ノートレ健康麻雀をしている、先週は7回やったと言う、もはや健康の二文字は取った方がいいんでは???私も週5回だ!!

    去年、週3回役満を上がったと言っていた??




    昔から麻雀はトップを取ってなんぼの世界と言われていました。。。
    トップを取れなければ、やっても意味がない、そういう麻雀を私はずーとやっていました!!
    したがって、その時代に脳トレを目的に麻雀をやっていた人は皆無に等しいと思います??

    私も60才で仕事を辞めるまで45年間、脳を活性化する事を目的に麻雀をやるなんて、まったく考えもしないし、まったく知りませんでした!!

    majanpai-take
    今、脳トレ健康麻雀に携わって8年程になりますが、若いうちに少しでも麻雀を体験した人と、60才以上になって初めて麻雀を始めた人とでは麻雀の基礎を覚えるのに大きな差が出てくるという事が分かりました、将来・麻雀をしてみたいと思うなら、家族麻雀でもパソコンゲームの  麻雀でも少しやって、基礎(役・出来れば点数など)を覚えておくと良いと思います。
    今現在、私たちの麻雀同好会では85~92才になる高齢者の方が6人、若い人たち(65~84才14人)
    混じって、ほぼ対等に麻雀を楽しんでいます!!


    今のように健康麻雀が一般化したのは、20年以上前からこのような麻雀を推奨し続けた、東大出身のプロ雀士・井出洋介先生の功績が大きいと思います。。

    脳のスポーツトレーニング・健康麻雀とは?

    お金を賭けない  お酒を飲まない  タバコを吸わない

    これまでの麻雀がもつイメージを一新しました!!

    賭けない!飲まない!吸わない!の3ないを実践し、麻雀を健康づくりのゲームに変えました。
    本来、麻雀ゲームは『ボケ防止』に繋がるとよく推奨されていましたが、麻雀に対する悪いイメージが付きまとっていた為、女性やお年寄りの方には麻雀の好いところを思うように経験してもらうことが出来なかったけれど、賭けない!飲まない!吸わない!の3ないを実践することで悪いイメージを一新しました。

    老化防止!介護予防! 脳のコラーゲン??

    指先は脳のアンテナとも言われています。指を使うと脳細胞が刺激されて脳が活性化します。
    指の運動が脳を活性化すると言っても、何も考えず指を動かすだけでは脳は喜びません。
    麻雀ゲームは役を作ったり、アガったりして楽しみや喜びを伴うので脳は指先の繊細な末梢神経と連動して集中力を発揮し大いに活性化します。
    役をつくる⇒アイデアを練り、手順を考えるなど前頭葉をフル活動させます。すなわち『ボケ防止』に繋がります。
    ※役とはアガリにおいて、ある一定の条件や規則を満たしたものをいう。

    健康づくり、仲間づくり、生きがいづくり!

    本格的な高齢者社会を迎え、高齢者の方が今一番大切な事は『何か打ち込むことを持つ!生きがいを見つける!人と交わる!』事だと言われています。麻雀ゲームを通して心から通じ合える人の輪を作るというようなコミュニケーションづくりが出来るのでは?是非前向きの発想で取り組んで下さい。

    お金を賭けないとおもしろくない?

    全くそのようなことはありません。ご存知の方も多いかと思いますが配牌(ゲームの開始時に配られる手牌13枚)の組み合わせだけでも数千億通りもあります。一生の間に同じ配牌を手にするこのはまずないでしょう。もちろん牌山の組み合わせは天文学的数字です。ですから麻雀ゲームは常に新しいドラマが待っているのです。今でも老若男女、地域を問わず多くに人々にご愛好されている由縁でしょう。

    ↑■記録を残す事をお勧めします!!↑
                ◎脳スポ健康麻さんより無許可転載お許しを_m(_ _)m_。。。

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    麻雀が脳に効く理由
    指先を使う
    麻雀をするときに指先をたくさん使うことで、指先の末梢神経が刺激され、同時に脳細胞にも刺激が渡り脳の活性化に繋がります。

    役をつくる
    役を作るためにアイディアを練り、知識と効率の良い牌の切り方の知識経験を連動させて行うこの作業は、前頭葉をフル活動させます。

    点数計算
    点数計算のシステムを知り、その知識を使うために頻繁に脳内で暗算を繰り返します。
    常に脳を働かせておくことが、脳にとって良い運動となり、機能を活性化させます。

    相手を読む
    麻雀をしているときに考えるべきは、自分のことだけでなく同時に相手についても考える必要があります。

    特に自分の形成が不利な場合、上がりを止めて相手に上がらせないようにする工夫も必要となり、そのためには相手の手を読み、相手の手を読むためには知識・経験だけでなく、臨機応変に脳を回転させます。これらの動作で脳が細胞分裂を繰り返すため、脳を活発にします。
                            

                     ◎麻雀豆腐さんより無許可転載お許しを_m(_ _)m_。。。




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