※形式聴牌(ケイシキテンパイ) 黄色


ありありルールで問題になって来るのが、形式聴牌(ケイシキテンパイ)です!!

◎聴牌とは、あと1枚でアガれる状態を指すのですから、役のない手は、いくら聴牌であろうともノーテンとすべきだと思います。
当教室では、形式聴牌なしです。

◎「役の無い手はノーテンとすべき」という考えを真っ先に述べておられる方がいるようですが、「役なしテンパイは偶然役のみでもあがれるがノーテン」は私に言わせればそれこそが「ギャンブル麻雀的な思想」であり、まがりなりにも競技麻雀・健康麻将を推奨する人がそんな考えであることには失望すら感じますね。

以上の様なご意見もございます。

賛成・反対の意見は別にローカルルールとして決めれば良いと思いますが、60才以上で麻雀を始めた高齢の方が形式聴牌(ケイシキテンパイ)を理解するのは簡単ではありません、これを採用すると明らかに熟練さんが圧倒的に有利になります、なのでボランティア講師としては形式聴牌なしで教えています!!

1ヶ月程前に私、海底ツモ1・ドラ1の形聴(ケイテン)だけで上がりました。
 
30年程前に河底(ホーテイ)1・ドラ3の形聴(ケイテン)満貫で上がりました。
どちらも形式聴牌(ケイシキテンパイ)だけで充分と思っていたのでありがたい事でした!!!!
特に河底(ホーテイ)1・ドラ3は上家の打った1ピンが約無しで上がれず、下家が打った1ピンが河底(ホーテイ)で当ってしまうという珍事なので良くおぼえています!!!