作成中

いやこの土日はいろいろぐちゃぐちゃだった。
金曜もぐちゃぐちゃだったけど。

品川にZピン見に行く
→りんかい線まで歩こうと下車
→ウレロの聖地天王洲スタジオ前を歩いて通過
→天王洲アイルで 青Suica購入。
てな感じ。

というわけで作りかけおいておきます。
明日は貼る作業できるといいなあ。

 SH3I0030

貼る物がないという…

痛Suica記事はそうそうにけりをつけたかったのですが、貼るべきカードがないという…(笑)。
数日中に仕入れに行ってきます。ネタ込みなので近所の駅でSuica買ってというわけにはいかないのが難。 
ついでにZピンを探しに行こうかと。

これだけではなんなので。

もちろん非接触型ICカードであれば大抵のものに応用はできます。
ただ、nanacoやWAONなどの流通系カードはレジで現物を出すケースが多くなりそうなので、公開羞恥プレイに耐えられるかという別の問題が生じます(笑)。

あとはゲーセン系ですかね。
e-AMUSEMENT PASS は、以前はスロット挿入型のゲームが多くて店舗でトラブルになるケースが頻発したと聞いておりますが、現在はタッチ型が多くなってきたので使用するゲームが限られている人などはやってみてもおもしろそうです。Aimeも同様かと。

 一応作ったもの貼っておきます。画像は小さめにしてあります。
原寸大のものは、テンプレなら出す用意はありますが、皆様にも自分で作る楽しさってのは体験して欲しいので、完成品を出すつもりはありません。

momoca3

ayaka2

Sashico2

あとは別枠ですが、Twitterで流したことはありますが色が派手派手しいのでちょっと薄めました。
kanaco
このnanacoはまだ作成話を書いてないと思いますが、テンプレは自前でnanacoをスキャンしました。
ベタ1色塗りではなく、新聞や雑誌の印刷みたいに微小ドットで印刷されてるんですよね。色合わせてペイントしちゃいましたが色味は若干違っているかも。

nanacoのロゴフォントはBaucher Gothic かIndustriaかといったところ。適当にそれっぽく作成。

バックのストライプは本家nanacoは虹の7色×2で14段ですが、ももクロZなので5×2で10段。
キリンの絵が「7」の意匠なんですけど、無理やり引き延ばして「Z」になるようにしてあります(ぇ
首の斑点もももクロカラー(首が黄色なので黄色除く4色)に塗り替えた!

結局ネタ混ぜないと作れないタチなのですみません。

痛Suica作ってみた(その3)

その1はこちら。
http://blog.livedoor.jp/raffine/archives/51880491.html

その2はこちら。
http://blog.livedoor.jp/raffine/archives/51880492.html

では実際に画像を作る手順を簡単にご紹介します。個人的には「Suicaっぽく見えるデザインで余計な塗りは極力行わない」信条のため、シンプルデザインで作成をモットーとしております。

なお、フォトレタッチソフトの使い方は各ソフトで異なりますので、具体的な解説は一切行いません。質問はソフトウェアメーカーもしくはそのソフトの解説サイトなどをご覧くださいませ。万が一ご質問等いただきましても一切お答えいたしかねます。

それでは、日本武道館で本日ライブを行っている、今話題のあの人(笑)を題材に作ってみましょう。

1.まずはテンプレートを導入
 テンプレートを配布しているサイトは多数ありますが、レイヤー分けされたPSDファイルで配布しておられるサイトがいくつかあります。こちらこちらは300dpiのテンプレートを配布していらっしゃいますので、チェックしてみましょう。

テンプレートを開いてみるとだいたいこんな感じです。(ちなみに、これは上記2サイト様からいただいたものを自分の作風に合わせて改造したものです。)
 no title

2.素材画像を下ごしらえ
歌衣装の画像がほしかったのですがあまりいいのがなかったので適当にスキャンしてみました。
1

背景を消していきます。
2

3.テンプレートにとりあえず乗せてみよう
とりあえず合成。レイヤーの重なり順を修正してこんな感じです。
4
これで完成!では味もそっけもなさすぎるので、もうちょっといじってみましょう。

4.色を変えたりほかの画像を入れたり
せっかくなので衣装イメージの色に入れ替えてみましょう。
正確を期すなら色をピックして入れ替えるツールを使いますが、単色で塗られているなら塗りつぶしツールでも大丈夫です。
5
ついでに右下にHKTロゴを入れてみました(笑)。

 5.文字の入れ替えはお遊び
「Suica」を「Sashico」にしてみようと思い立ってしまいました。
 おっさんなのでダジャレが好きなんですよ(そういう問題?)。
6
「S」「i」「c」「a」の4文字の部分をフロートさせるか別レイヤーにコピーして、場所を入れ替えていきます。
足りない文字は文字ツールでいれ込みです。 
あらかじめ、「Sashico」という文字列を別の色(上記の場合赤)で仮のレイヤーを作っておいて位置合わせに使っています。
位置合わせが 終わったら赤文字のレイヤーは削除です。

6.一応完成! 
7
ちょっとご本人が小さすぎたのでもうちょっと大きくしよう…。

7.試し刷り 
そのまま300dpiでL版写真用紙に原寸大印刷してみます。
 IMG_6150
こんな感じです。いまひとつ?

IMG_6155
本当にぴったりサイズで印字されるのですよ。計算してやってるから当然ですが。

IMG_6159
重ねてみるとよくわかります。
 
さて、これでラベル用紙に印刷すればいいのですが時間がなくなったので本日はここまで。 

痛Suica作ってみた(その2)

その1はこちら。
http://blog.livedoor.jp/raffine/archives/51880491.html

まずは絵柄の用意から始めましょう。
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とにかく画像がないと始まらない

まずはどういう柄にするのか決めないといけません。全面アニメ絵にしてしまうなどの思い切り良さなら何も考えなくてもいいのですが、Suicaっぽさを残すならばマークやロゴを入手したいところです。 枠線やSuicaのロゴ、Suicaマーク、そしてSuica以外にも様々なカードのテンプレートを職人の皆様がアップロードしていらっしゃいますので、それらをダウンロードするのが手っ取り早いです。 レイヤーに別れているPSD形式ですと作業が大変楽です。先人の職人の皆様に感謝。 テンプレートを入手したら後は好きな画像を乗っけるだけですね。

見つからなければ自力でスキャン(笑)

スキャナ付きの複合機の場合はカードのロゴなどを実際のカードから自分でスキャンしてしまうという手があります。さらに、ロゴやマーク以外の本体の絵柄もスキャナがあればあちこちから入手できますね。あると便利です。ただし、前述の通り雑誌などからスキャンした画像は他人の著作物。個人が自分で楽しむ以外の使用は著作権の侵害にあたります。十分ご留意ください。

どれくらいの大きさの画像を作ればいいの?

一般的なモニタはおおむね72dpiくらいだそうですが、紙へ印刷で綺麗に見えるためには300〜350dpiは必要です。今回の作例では300dpiで作ってあります。 300dpiで作成するということに決めますと、自動的にどれくらいの大きさ(ピクセル)の画像が必要か決まります。 カードの大きさは85.6mm×54.0mmですから、1011ピクセル×638ピクセルとなります。従いまして、素材も最低で縦600ピクセル前後のものが必要となります。

前述の画像を作成して、印字の際に300dpiに設定すれば印字後の仕上がりはカードサイズぴったりの大きさになります。 しかし、これだと1ピクセルの余裕も無く切断せねばなりませんので(笑)、上下左右に数ピクセルずつの余裕を持たせたほうがいいでしょう。

もし、手に入れたテンプレの大きさが上記のピクセル数と大きく異なる場合はそもそも設定dpiが違いますので、注意が必要です。これより小さいサイズを推奨しているテンプレで作成すると、画質がかなり落ちる可能性があります。

「Suica」の文字を変えてみたいけど…

「Suica」の文字のフォントは「Verdana」をBoldにすればそれっぽくなります。「a」のひげが若干違ったりしているので、「a」が入るときはテンプレから1文字1文字切り出してレイヤー化して切り貼りしています(笑)。

画像ができたらテストと印刷

ラベル印刷ソフトがあれば、実際の印字サイズを85.6mm×54.0mm+四方に若干余裕をプラスした枠を作成してそれを8面割り付けて印刷すればOKです。もちろんPhotoshopから直接印字もできなくはないですが、8枚をきっちり配置するのは難儀です。

できあがり画像を1枚だけL版写真用紙に印刷すると、仕上がり具合がわかります。8枚揃えてA4用紙へ印刷する前に、普通紙で配置通り印刷できるか確認しておくとよいでしょう。

つづく。
http://blog.livedoor.jp/raffine/archives/51880581.html

痛Suica作ってみた(その1)

とりあえず作ってみたけど「意外と簡単」

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初投稿がこれでいいのかという話もありますが、TwitterでもいくつかRTやFavをいただいた痛Suicaの話、ちょっと詳しく書いてみようと思います。 すでにインクジェットプリンタをお持ちならば、大きな投資はほとんど必要有りませんのでお手軽に作ることができますよ。 ただ、用紙などはちょっと値が張ってもちゃんとしたものを買っておくと格段にクオリティが上がると思います。

準備編・材料や用具など

まずは、作成するのに必要なものを挙げていきます。

非接触型ICカード類

表面に何も情報が記載されていないものが望ましいです。SuicaやPasmoは無記名のものがいいでしょう。もちろんクレジットカードやキャッシュカードのようなエンボス(番号や文字のでこぼこ)があるようなものは厳禁。さらに、磁気ストライプを読むようなもの、表面に会員情報が記載されていたりホログラムが貼られているものは使用しない方が無難です。たぶん自分で困ることになりますので(笑)。

あと、定期券の券面を塗り消すことは、(JR東日本の場合)東日本旅客鉄道株式会社ICカード乗車券取扱規則で禁じられています。最悪の場合、Suicaはチャージしてある残高も含めて無効として回収され返却されないケースも考えられます。ご注意ください。

プリンタ
市販のインクジェットプリンタで十分です。解像度としては480dpiクラスあれば一応それなりの品質のものができます。現在販売されている一般的なインクジェットプリンタは1440dpi以上が大半ですので、品質的には何の問題もありません。ここ5〜6年で出たインクジェットプリンタならば、スペックとしては十分です。今回使用したのはエプソンの2年前の複合機、EP-802Aです。

シール用紙
ここはケチってはいけないところです!できればきっちりした用紙メーカーのものを使用したいところ。白色フィルム(裏面粘着)とオーバーコーティング用の透明フィルム(裏面粘着)がセットになったものが販売されていますので便利です。A4サイズ各3枚入ったセットが700円〜1200円前後で売られています。Suicaサイズですと、A4サイズで8枚(うまく詰めれば10枚)を取れます。

各社いろいろ出ていますが、今回使用したのはエーワンの品番・32002。強粘着タイプのため厚みは若干あるように思いますが、気になるほどではありません。染料インク専用ということで、発色は写真用紙に匹敵するレベルです。このラベルは染料インク専用ですので、顔料インクだとフィルムにはじかれ着色しないことがあります。エプソンの一部の機種は顔料インク、キヤノンの大半の機種は黒色インクが顔料インクとなっていますのでご自分のプリンタを確認しておきましょう。顔料インク兼用の用紙も出ています。厚みや粘着度に違いがありますので、お好みで。
エーワン 屋外でも使えるサインラベルシール[インクジェット] 光沢フィルム・ホワイト 32002
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カッター&カッターマット&定規
カッターは勿論、カッターマットは必須。直線を真っ直ぐ切る必要がありますので、グリップ感の良い物を選びましょう。真っ直ぐ切ることができれば100円ショップのものでも問題ないでしょう。定規はできればしっかりした滑り止め付きの金属製が望ましいです。シンワのアル助が超定番商品ですね。

シンワ アル助ゴム付 300mm

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ソフトウェア
レイヤー管理のできるフォトレタッチ・グラフィックソフトウェアは必須です。いわゆるPhotoshopなど。私はPhotoshop Elements9を使用しました。レイヤー管理や透明度の管理ができれば良いので、フリーソフト(GIMPなど)でも結構いけると思います。

あれば便利なもの

アートナイフ
角丸部分など細かいところの処理はオルファのアートナイフなど、細身のナイフが別にあると便利です。
OLFA アートナイフ 10B
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写真用紙L版とA4普通紙
テストプリント用です。写真用紙は仕上がり品質の確認のため。A4普通紙は位置合わせのために使用します。

ソフトウェア
ラベル印字ソフトの類があると作業回数がかなり削減できます。「大きさが合わない」「位置がずれる」といったトラブルと完全に無縁となり一発で印刷できるのはとても便利です。たまたまジャストシステムの「ラベルマイティ12」を所有していましたが、ラベルメーカー各社が無料ソフトを配布していたりしますので、試してみるのも良いかもです。
ラベルマイティ12 通常版
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気をつけなければならないこと

たいていの痛Suicaで避けて通れないのが著作権や肖像権の問題。アニメキャラの画像であれアーティストの写真であれ、作成・撮影した人に著作権がありますので、厳密に考えれば何でもかんでも権利侵害になってしまいそうです。

痛Suica一つ作ったところで即座に訴えられるというのも考えにくいですが、あくまでも「個人が自分のために」楽しむ範囲にとどめておきましょう。金銭授受を伴う作成代行や販売行為は絶対にやめましょう。

つづく。
http://blog.livedoor.jp/raffine/archives/51880492.html
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