中国発のマルウェアの半分以上は、ユーザー名とパスワードを盗むことを目的としている――英セキュリティ企業Sophosが先週、このような分析結果を発表した。
(IT Mediaより引用)


最近のセキュリティソフトではスパイウェア削除機能を備えるようになってきた。
ウィルスよりもスパイウェアのほうが目立つのも事実だ。

ちなみに、マルウェアとはスパイウェアを悪意のあるものにしたものと考えたほうが早い。
実際にはそんな言い方はしないと思うが・・・


いくらセキュリティソフトに対策があるといえど、ウィルスよりもスパイウェアにユーザの意識が向いていないとどうしようもない。
パスワードが取られるとどうなるか、もう一度考えてスパイウェア対策に踏み出してみよう!w



(参考元)
中国発マルウェア、半分以上はパスワード狙い
(IT Media)