APB:ペイントツールの使い方(応用)

touka4

皆さんこんにちは、めびうすです。

前回の記事ではペイントツールの基本について触れましたが、今回は実際にペイントツールを使って何かを描く、私なりの方法を紹介したいと思います。

手順その1:参考元の画像を用意する
私はアーティストでもなんでもないので、ゼロから創作物を作るなんて無理です。
なので、参考となる画像を用意しましょう。

ちなみにPC上に表示できる物なら、画像意外にも他アプリケーションの画面などでも可です。

今回は漢字シンボルを作りたいので、↓画像の様にWord上に太字250point 行書体の文字を表示させました。
word1


手順その2:ウィンドウ透過ツールを利用する
何かをトレースする際、リアルでもトレースシート等を使って模写しますよね。

その要領でウィンドウ透過ツールを使い、APBのウィンドウを半透明化して、先ほどのWordウィンドウを重ねてしまいます。

APBペイントツールに上手くWordを重ねることで、↓画像のような状態になります。
touka1


ウィンドウ透過ツールはこちらを利用しています。
下記サイトで導入から使い方まで解説をしていますので参考に。
TranspWnds
http://www.gigafree.net/utility/window/transpwnds.html

手順その3:図形を置いていく
あとはお分かりですね。
裏側に表示されたWordの文字に合わせて、図形をはめていくだけの作業になります。

シンボル作成の様子を動画で撮ろうと思ったのですが、思った以上に手間だったので、既存のシンボルをパーツごとにバラした画像をビフォーアフターでお届け。
befor
touka2

after
touka3


こうして見ると結構テキトーに作っているのがバレてしまいますね(笑)
実際に貼ってみると、縮小圧縮されて気にならなくなるのでNPです。

コツとしては、手を抜ける所は抜いて、レイヤーを節約することです。


応用で、キャラクター等を模写すれば痛シンボルを作ることも可能だと思います。
その痛シンボルを貼り付けることで、痛車や痛者、痛服なんかも作れそうですね。
touka4



以上、APB:ペイントツールについての説明はここまでです。
不明点などありましたら、IRCで私に直接聞くか、COMMENT欄へどうぞ。

次回以降の記事は、気が向いた時に創作物の紹介でもしようと思います。


おまけ

↓100レイヤーぎっしり使って初音ミクを書いている動画です。
http://www.youtube.com/watch?v=37drhkJ4cuA&feature=player_embedded

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APB:ペイントツールの使い方(応用) へのコメント一覧

  1. 1.
    • TH
    • 2011年12月31日 19:50
    TranspWndsでAPBが透過できないんですが、めびうすさんはどのような環境で使用してるんですか?
  2. 2.
    • めびうす
    • 2012年01月01日 22:38
    TranspWndsを管理者権限で実行しているか確認してみてください。

    私の周りにも「ゲーム画面が透過できない」という方が居たのですが、その方法で解決したようです。

    それでも駄目でしたら、TranspWnds以外にも同じような機能を持ったツールがいくつかあると思いますので、
    そちらを試してみると良いかもしれません。

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