⇒『氷菓』の聖地としての巡礼は、今回で通算6回目。
前回、行った時から、まだ半年も経っていませんが。

8月27日(水)午前中に出発して、温泉に入ってから車中泊。28日(木)の夜に帰ってくるって予定に。
前回は、白川郷にも行ったため、新潟県富山県の日本海側の高速に乗って行ったけど、今回は飛騨高山と温泉が目的なため、群馬県長野県を縦断して行くルートに。
時間はあるけど、予算をそんなに掛けたくないので、行きは、高速を使わないで下の道で行くことに。
一般道を行った場合のルート予想走行距離は、片道約240kmほど。時間にして6時間20分くらい。
ルートは、埼玉→群馬→長野→岐阜と、横断していく。

午前8時40分くらいに出発。
国道17号を、ひたすらまっすぐに走って、群馬県高崎市を抜けた所で分岐。
群馬と長野を跨がる、碓氷峠越えに入る。
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峠の中腹くらいから、先の見渡しが出来なくなるくらいの濃霧になる。
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峠を越えて、長野県の軽井沢に入ったところ。濃霧のため、2~3m先でも見渡しが非常に困難になる。運転は、対向車のライトと信号、拡大表示したカーナビ頼りに。
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軽井沢を抜けて小諸へ。空は曇天のままでしたが、霧がすっかり無くなったため、途中のホームセンターに立ち寄って休憩。

山間部の道を抜けて、再び市街地へ。
長野県松本市。松本城のすぐ近くを通ったけど、到着予定が想定時間より遅くなりそうだったので、寄り道しないで直進。

松本市を抜けると、よーやく見慣れた道へ。さすがに、4~5回も往復してると見慣れてくるな。

市街地を抜けて、山道と云うか、山を切り開いた道路を上っていく。

山越えの要である道の駅『風穴の里』に到着。
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少し休憩を取ってから出発。このあたりから、少し雨が降り始める。

今まで、あまり立ち寄ったことの無い場所に寄り道するって云うのが、今回のコンセプト。
ずーっと素通りだった、梓湖の奈川渡ダムに立ち寄ってみました。
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先週の台風の影響か、ダムの水量はほぼ満杯の状態。ちなみに、このダムの管轄は、東京電力だったりします。

飛騨高山の、最初に来た時から車を駐車している、吉村ミュージックセンターの駐車場に到着したのが、午後3時40分過ぎ。
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雨はかなり本格的に降って来た。

鍛冶橋と国分通りの交差点にあるラーメン店『鍛冶橋』で遅い昼食を取る。
お店を出た後で、すぐにまるっとプラザに直行。
土砂降りになってきた。アーケードになってるのが、こんな時は本当に助かる。

前回からそんなに経っていないので、あまりお店の様子は変わっていない。
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店内の、『氷菓』コーナーの様子とか。
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時間も押してるので、新発売の『氷菓』さるぼぼストラップ人形/遠垣内マサぼぼ人形だけを購入して、出発。ちなみに、このさるぼぼ人形の効能は「魔除け」。

まるっとプラザを出る頃には、雨が「バケツを引っ繰り返したような」って修飾語がぴったりくるような状態に。
そんな中、お土産を買うため、宮川朝市通りに向かう。
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途中の鍛冶橋から撮った宮川の様子。
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いつもは澄んでいて、橋の上から川底まで見えるような感じだったのが、泥水の濁流となっている。そう云えば、先日の台風で宮川が氾濫したとか、ニュースでやってたっけ。

宮川朝市通りのお土産屋に到着したけど、店が閉まってました。見た感じとしては、何日か休業してる感じ。やっぱり、前の台風の影響なのか?
結局、引き返して、まるっとプラザでお土産を買う事に。

あまりの雨の降りで、これ以上市内を廻るのは困難と判断。
早々に駐車場に戻り、次の目的地へと出発しました。

午後4時50分位に出発。
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国道158号を通って、約1時間位で、高山市荘川町猿丸にある道の駅『桜の郷 荘川』に到着。
同じ高山市内だけど、かなりヒナビタ感じのする所で、周りにはコンビニも普通の商店も何にも無い。山の谷間に突然、開けた場所があって、そこにぽつんと道の駅がある感じ。
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この道の駅に、日帰り温泉が併設されているのが、ここに来た理由。岐阜県内では、温泉が併設された道の駅ってのが結構多い。
ちなみに、併設されている温泉は、『飛騨 荘川温泉』と云う。
道の駅は午後5時閉店で、温泉の方は午後8時に閉店。
着いた時点で午後6時近くだったので、既に道の駅の方は閉店になっていた。温泉の方も、実質あと2時間位しか開いてる時間が無いので、速攻で入ることにする。

券売機で入浴券を買ってから、靴を下駄箱(昔ながらの銭湯とかと一緒)に入れて、受け付けへ。
ここで、入浴券を整理券に交換して、奥に向かう。
飛騨高山の道の駅に併設されている温泉って、中の施設の内容がほぼ一緒で、お土産売店/休憩処/食事処/温泉って組み合わせになっている。

奥の方に行って、番台みたいな所でおじさんに、さっきの整理券を渡すと、貸し出しタオル(無料)を渡された。タオル一式持って来てるから、本当は必要無かったけど、郷に入れば郷に従えと云う訳で、タオルを受け取ってから中へ。
白川郷の温泉の時もそうだったけど、思った以上に入ってる人が居る感じ。ここ周辺は本当に何も無い場所だから、余計にそう感じる。

お風呂は、通常+ジャグジー風呂が一緒になったものがひとつと、露天風呂と、修行の湯(打たせ湯)の3つ。サウナは無い。
露天風呂の方は先客が結構居たので、通常とジャグジーを行ったり来たりする。

温泉を出てから、お土産コーナーを一巡してから、車に戻る。

他の車の邪魔にならないように、駐車場の端に移動。車中泊のため、シートアレンジに入る。
全部終わっても、午後8時くらい。
テレビの電波は入らないけど、ポケットWi-Fi端末の方では、微弱ながらも電波を拾うらしい。道の駅から出ている、ソフトバンクの無料Wi-Fiの電波は、かなり強力に出てるけど、あっちは基本的にスマートフォン対応で、PCには繋がらないからなあ。

WiーFiでPCがネット接続出来るって事が分かったので、始めたばかりの『艦これ』を立ち上げてみる。
艦娘を、出来る限り育成してから、就寝。

>>つづく