移住して3週間目で、ムスメ(4歳)が丸1日保育園に行くのを1週間続けれました!

転園をして知らない友達や先生しかいないので、移住当初は保育園に行きたがらず、保育園に預けることをあきらめかけてたんですよ。


「子どもが保育園や学校に行きたがらない」と、悩んでいる人の参考になればと、どうしてムスメが保育園に行ったか書いておきます。

ムスメはこんな状況だった

 もともとムスメは、保育園に行くのを渋るタイプでした。

ムスメが気に入っていた保育園でさえ、朝の準備は遅いし、送っていけばなかなか離れないので保育士さんにはがしてもらうという状況。

登園しないムスメに悩み、こんな記事も書いていますね。
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行くのは渋りますが、行ってしまえば楽しんでくるんですよね。

今回も「保育園に行ってしまえば楽しむだろう。慣れてしまえば大丈夫」と、思ってたんですが甘かった。

登園して3日目。
ムスメを迎えに行ったヨメから、「ちょっと私一人じゃ無理だから迎えに来て」と連絡がありました。

行ってみると、泣き叫ぶムスメの姿。
何を言っても無駄で、たまっていたストレスを爆発させたかのように感情のまま叫んでいました。

その詳しい状況は、有料記事として書いています。→コチラ
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対策1、しばらくはのんびり登園

ストレスを爆発させたムスメを見て、心の休息も必要だなと思い、その週の残り2日は休ませることにしました。

休息は、肉体的な疲れをとるのにも必要ですが、精神的な疲れをとるのにも重要です。

無理やり連れていくのも1つの方法ですが、ストレスをため込んだムスメのケアをすることを考えれば、休ませた方がいいという判断になりました。

幸いわが家は、夫婦でブロガー。
在宅で仕事をしているので、ムスメを預けないと絶対に仕事ができないわけではありません。

それでも、ムスメが家にいると仕事のスピードが落ちるので、保育園には行ってもらいたい。

ムスメとどうして保育園に行きたくないか話していると、「お昼寝するのが嫌」ということでした。

「じゃあ、お昼寝する前に迎えに行くから、少しだけ行ってみん?」というと、「それならいく」というので、翌週から祝日があり短い期間でしたが、半日登園をして1週間行くことができました。



2、転園する前の友達とあう

半日行けるようになったものの、丸1日行くのはまだ先かなぁと思っていたら、保育園に1日行けるようになるきっかけが一気にやってきました。

その一つが、ムスメの仲の良かった友達が遊びに来てくれたこと。

ムスメと性格がよく似ているので、すごく気の合う友達です。
家の中で遊んだり川で泳いだりと、疲れ切ってグダグダになるまで遊びました。
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友達が帰った後ムスメは、「○○ちゃんから、きらきらぱわーをたくさんもらた!」といって、かなり満たされたようでした。

3、話しを聞いてあげる

解決への1番の基本は、子どもの話を聞くことですね。
話しを聞いて、解決をしようとしたから、行動して解決していったと感じています。


例えばこんな会話がありました。

ムスメ:○○先生が、いっぱいかまってくるから嫌。

ヨメ:心配な子には余計にかまってくるんよ。何かあっても「だいじょうぶで~す」って友達のところに行けばいいよ。

「怒るからイヤ!」じゃなくて、かまわれ過ぎて嫌だったみたいです。
先生からしたら、気にかけてくれてのことだとは思うんですが、ムスメからしたら過剰だったようですね。

「心配してくれてるのだから、そんなこと言われん」と言っても解決にならないので、具体的な解決策を伝授しました。



ムスメ:保育園の給食のときに飲むお茶が、ぬるいから嫌い


ヨメ:じゃあ、水筒の水飲んだらいいよ。先生に言っておくから。

保育園が当たり前にやっている日常のことに、不満があるけど言ってもいいか悩んでたんでしょうね。
子どもからすれば、「保育園がやっていることは従わなければならない。」という思いがあるようです。
大人は、「そこはこだわらなくてもいいやん」と思えば、自分でいいようにするんですけどね。

親に対して意見は言えるものの、先生に対しては心を許してないのか、不満があってもため込んでストレスになるようです。


気にしなくてもいいようなことで、ストレスを感じている場合が多々あるので、聞いて不安を取り除くことは大事ですね。

話しを聞いて不安を取り除いてあげれば、「じゃあ、保育園いってみる」と行く気になってくれました。

まとめ

ムスメを保育園に預けないことも考えましたが、

●休んで精神的な休息をとる

●仲の良かった友達と目一杯遊ばせる

●話を聞いて不安を取り除く

という、3つのポイントで解決することができました。

ちなみに今日ムスメは、自分で起きて、すぐに着替えてごきげんで保育園に行きました。
おばあちゃんに新しいリュックを買ってもらったので、早く行きたかったんでしょうね。

『保育園に行くまでもう一歩』という時には、保育園グッズをお気に入りのモノを買ってみるのも手ですね。

保育園に行きたくない理由は、子どもによってたくさんあるので、一番の基本は『話しを聞く』ということです。
その中から、『保育園に行きたくない理由』を見つけ出し、解決していくのが一番確実で近道だと感じました。

子どものケアも大切ですが、自分自身の精神的なケアも忘れないでくださいね。