Rail・Artブログ

サイトRail・Artで扱っていた列車時刻の更新情報のブログです。 サイト閉鎖に伴い更新は終了。全てのリンクは無効となっておりますので御了承下さい。 また、時刻再掲及び時刻のリクエストには応じかねます。 尚、テーマの前に★が表記されている物はGIF形式で、 ☆が表記されている物はテキスト形式で時刻が確認出来ます。 但し2015年1月以前の記事は殆どの時刻の確認は出来ません。

★ 1986年8月 快速「まんがのくに白馬号」の時刻

1986年8月の時刻表から大糸線の快速「まんがのくに白馬号」の時刻です。
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前年は松本~信濃森上を結ぶ列車でしたが、86年夏は中央本線の定期の普通列車が直通する形態となり、甲府→信濃森上、信濃森上→岡谷と運転区間が延びました。
下りの場合、松本→信濃森上は約1時間半の所要時間ですが、甲府発となると全体で4時間を超えます。
普通車のみの全車自由席での設定。
因みに85年夏の愛称の交通公社時刻表での表記は「まんがの国白馬号」、86年夏は「まんがのくに白馬号」で同じではありません。

★ 1986年夏臨 関西の臨時列車③ 松阪~湊町 9227(9222)D

 1986年夏の関西の臨時列車、3回目は松阪~湊町の9227(9222)Dの時刻です。
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少なくとも交通公社時刻表を見る限りでは愛称の記載は無く、列車名なしの臨時列車でしかないのですが、途中停車駅の少なさにかけては、紹介の価値がある列車の様に思います。
あくまで客扱いの話ではありますが、松阪~湊町で途中停車駅は奈良と天王寺のみ。
津や亀山といった通常は優等列車も停車する駅すら通過扱いになっています。
これでも快速の表記はありませんので、通過駅のある普通列車扱いという事になります。
役割が違いますので比較対象としてはどうかと思いますが、特急「あすか」ですら、この列車の通過駅扱いとなっている亀山・伊賀上野・王寺に停車しますから、所要時間などを除外した時刻表での見た目では特急に勝ると言ってよいのではないでしょうか。
7月27日のみの運転。普通車だけの全車自由席での設定です。

★ 1986年8月 中京快速(豊橋~大垣)の時刻

 先日扱ったばかりですが、今日も中京快速(豊橋~大垣)の時刻です。
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本日は1986年8月。
10往復の時刻を入れてありますが、内3往復は臨時列車。定期は7往復しかありません。
意外なほど少ないという印象を持つのは、私だけではないのではないでしょうか。
1986年11月改正を経ると、増えていくのですが、80年代前半は本数は大してありません。
定期で米原発着となる列車は無し。美濃赤坂に顔を出すのは下り1本のみとなっています。

★ 1986年夏臨 関西の臨時列車② 「赤穂」の時刻

 1986年8月の時刻表から海水浴臨「赤穂」の時刻です。
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以前に1968・69年の「赤穂」(大阪~播州赤穂)の時刻を紹介した事がありますが、86年夏は海水浴臨として愛称が復活しています。
お気づきの事と思いますが、神戸発着で設定されています。
神戸発着の海水浴臨というのも珍しいのではないでしょうか。
113系6両で運転されてヘッドマークも掲出された模様。但し、交通公社時刻表1986年8月号に列車愛称の記載はありません。

★ 1977年6月 中京快速(豊橋~大垣)の時刻

 1977年6月の時刻表から東海道本線 豊橋~大垣の定期電車快速の時刻です。
東海道本線内は全ての停車駅を入れてありますが、下り1本ある中央本線からの直通列車は中央本線内、豊橋を境に急行「伊那」になる列車の飯田線内の時刻は省略しました。
また、名古屋~岐阜には高山本線に乗り入れる気動車快速が設定されていますが、そちらも省略しています。
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下り14本、上り12本が設定されています。
80年5月では下り8本、上り7本ですから、このあと一度本数が減少するという事になります。
本数が多いという事もありますが、快速運転の途中停車駅も全て同じという訳ではありません。

★ 1986年8月 「湯布院観光号」の時刻

 1986年8月の時刻表から「湯布院観光号」の時刻です。
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「湯布院観光号」と目にすると、なにやら70年代の臨時列車の様な印象を受けますが、国鉄末期と言っても差し支えない1986年9月に運転された列車です。尚、85年夏や87年夏には同種の列車は見当たりません。
湯布院~大分を結ぶ普通車のみ全車自由席の臨時列車。
通過駅はありますが、快速の記載はありません。

★ 1986年8月 快速「フリッパー」の時刻

 1986年8月の時刻表から羽越本線の海水浴臨、快速「フリッパー」の時刻です。
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85年夏まで、磐越西線に乗り入れる3(2)号は野沢発着でしたが、86年夏は少し延びて山都発着となっているのが注目点。
1(4)号は変わらず新潟~鼠ヶ関の運転です。

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