鉄道アドバイザーのブログ

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更新情報

 台湾列車脱線、交通当局の主張揺らぐ 台湾の特急列車脱線事故で、台湾メディアは、事故前の運転士と指令センターの通信記録を報じました。このなかで運転士はスピードを自動的に制御する装置を切ったと報告していて、「運転士の独断で事故が起こった」という交通当局の主
『<特集> 台湾列車脱線に見る、事故発生の背景と再発防止への手立て』の画像

出典:JR九州鉄道プロモーション部 国鉄民営化とともに、いつしかJR四国・北海道と並んで「三島会社」と呼ばれたJR九州。創業以来30年間ずっと営業黒字を計上したことが無かったが、2016年10月には上場を果たし、更には最新の2018年3月期連結決算は、売上高は4133億円・最終
『もう「三島会社」と揶揄させない!JR九州の快進撃を追う』の画像

京急が46駅の新名称募集、数駅変更も 京急電鉄は同社創立120周年記念事業として、沿線に住む小中学生を対象に、同駅(川崎市川崎区)の駅名変更案を募集する。駅の地下化に伴い、近くを通る通称「産業道路」と呼ばれる県道とのゆかりが薄くなるための措置。都内や横浜
『伝統か改革か…駅名が持つ「ブランド価値」とその不思議』の画像

総武快速線、停車駅を通過=運転士「特急と勘違い」-JR東JR東日本の総武快速線が30日夜、停車駅の馬喰町駅を誤って通過していたことが分かった。運転士は「特急列車を担当していると一時的に勘違いしていた」と話しているという。 JR東日本によると、馬喰町駅を誤
『<停車駅誤通過> ヒューマンエラーを防ぐための未来への鍵』の画像

<JR西>新幹線300キロ体感 トンネル内で座らせ研修 JR西日本が新幹線のトンネル内に、通常業務では線路内に立ち入らない車両検査の社員を座らせ、最高時速300キロを間近で体感させる研修をしていることが、同社や関係者への取材で判明した。同社はボルト締め付
『話題の新幹線・時速300km「体感研修」が、どうして必要なのか?』の画像

今年の2018年4月に可決された「働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律案」、通称働き方改革。数ヶ月前には大きく話題となり、近い将来に日本企業の働き方に大きな影響を及ぼすことはほぼ間違いないが、その中でも特に正規・非正規に関わらず、同じ職務の労働
『鉄道マンにも押し寄せる!「働き方改革」の波』の画像

昨日7/28(土)は、東京・大崎の品川産業支援交流施設 SHIPにて、以前よりお知らせしていた「大手私鉄出身者が講師!鉄道ファン向け「鉄道業界の舞台裏」講演」を開催しました!台風にも関わらず、たくさんの皆さんにお集まりいただき誠にありがとうございました!参加者様の声
『7/28(土)「鉄道業界の舞台裏」講演のご報告』の画像

先日、「まるごと体感!豊洲市場魅力発信フェスタ」に行って参りました。豊洲市場の面積は407,000㎡であり、築地市場の約1.7倍の広さを誇ります。一時土壌汚染問題で揺れましたが、予定より約2年遅れて2018年10月11日に開場します。 ※関連記事東京ベイエリアの優等生「豊
『<番外編>豊洲市場魅力発信フェスタに行ってみた』の画像

出典:国際ハイウェイ財団青函トンネルのおよそ4倍の230kmにも及ぶこの日韓トンネルの計画は、九州北部と韓国・釜山を結ぶ構想である。一時は頓挫したとも思われていたこの計画であるが、今もなお進捗しているのは本当だろうか。また2国間を結ぶ国際鉄道の実現へは、海底の
『秘密裏に進む「日韓トンネル」計画の実現性』の画像

「紀州鉄道」という鉄道会社を知っているだろうか。その駅数はわずか5駅、運行距離も2.7キロで、2018年現在で日本最短のローカル線である(相互直通運転の芝山鉄道を除く)。更には全線非電化、そして平均時速は30km/hといった、リニア新幹線が500km/hを超えようかという時
『まるで世を忍ぶ仮の姿?謎多き「紀州鉄道」の正体やいかに…』の画像

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