June 19, 2006

『Pureness-Regret-Sky』(6)

二ヶ月間未更新は阻止っ!

そして寝ますっ!

ノシ


2-1

「なにも二時間もお説教することないのになぁ……」

 エンネルは草叢に寝そべりながら、雲ひとつ無い夜空を眺めていた。
 初夏とはいえ、この辺りは乾燥し易く風は時折冷たい。湖畔に程近いのもあって、下手すると風邪を引きかねない。
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June 18, 2006

おおおおお!?

お、

おお、

おおおおおお!?


初めてWeb拍手でコメントいただきました。何この幸せ実感。

6/15
>1:01 あの出だしを読ませて頂いた後だと鬱展開にならないだろうかひやひやしながら読ませて頂いております。
>1:04 次を早く読みたくもありますが、どうか御自愛ください。

同じ人ですかね? 違う方ですかね?

有難う御座います。なんか凄く嬉しいですね。
大丈夫です、疲れていますが生きてます。そして書きます。もう木に登る。

そんな訳で頑張ります、そりゃもう。

May 21, 2006

疲れてます。

なもんで、続きが書けません。土日しか時間がないのにっ

けれども折角だからと誤字を修正。なんてこと、用語にまでミスがある。

OTL

うー……立ち直れたら頑張りますって初めてだ、ただの日記って。

April 29, 2006

(必死で)連載中

『Pureness-Regret-Sky』

prsdoor


【ジャンル】ラピュタ的ファンタジー
【予定容量】中長編
【更新予定】きわめて不安定
【扉絵・挿絵・キャラデザ】青菜さん *リンク先は一時創作系ではないっす。


prs_baner



【目次】
Chapter1 (1)〜(5)
Chapter2 (1) ……まだっす。


取り敢えず、自分がもっとも得意とする尺を予定して開始。鬱色で生真面目な開始ですけど、本編は王道ジュブナイルです。
ぼつぼつをやっていきます。本当にぼつぼつ。

『Pureness-Regret-Sky』(5)

更新できるうちにしてしまえ! ってな感じでお一つ宜しく。

あ、希少すぎる拍手で尋ねられたんですけど、リンクフリーっすよ。現時点ではそんな価値なさげですけどねHAHAHA。

……がんばろっと OTL


4、

 撃たれた。エンネルは思わず目を瞑りながら咄嗟に舵を引いた。銃声は乾ききっていて、エンジン音に殆どかき消されたものの、確かに銃口は火を噴いたのだ。続きを読む

『Pureness-Regret-Sky』(4)

三ヶ月放置してました! ……いや忙しかったのですよ本当。
と言いつつ、まだ引き篭りだからいっかーなんて思う駄目人間。


3、

 エンネルは、自分にとっても機械にとっても初となる高度にいた。

真正面へと闇雲に開かれた眼には、もう地上《アーツランド》が映らない。薄黄色の機体と半透明になったプロペラだけが確かなものであり、エンネルはただ蒼穹に包まれていた。続きを読む

January 22, 2006

『Pureness-Regret-Sky』(3)

修羅場なんだけど、書けた物はしょうがないので更新。きっと後悔する費やした時間タスク。うっへ。


2、

 木製の骨組に羽布張りの身体、薄黄色のカラーリング。このエンネルの飛行機は当代で六機目となる。一機目、二機目は殆どジャンプ程度の飛行しか見せず、しかも上羽根が根元から折れた。三機目はふわりと飛ぶには飛んだのだが、ガレージの上を旋回した当たりで、やはり人工の羽根がもぎれてしまった。なんとか不時着はしたものの、機体を全面的に改修と相成った。


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January 17, 2006

『Pureness-Regret-Sky』(2)

やっとこさ本編開始〜。



1、

 幼い頃のエンネルにとっては、空を飛ぶ事は純粋な夢であったが、それが追悼でもあると気付いたのはほんの最近の事だ。きっと自らが創り出した空飛ぶ機械が、あと一歩で完成するまでに扱ぎつけたからかもしれない。ふいに、そんな事を思ったのだ。


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December 24, 2005

『Pureness-Regret-Sky』(1)

 それは一日が16時間であり、一年が547日と定められた世界。
 後世に産業革命と呼ばれる時代、世界が一丸となって戦火に跳び込んだ数年の前日。
 浮遊大陸に住まうグリフォン達が自由だった空。その最後に纏わる、少年の物語。



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『多角形な図書館』

『多角形な図書館』

【ジャンル】多分ミステリでサスペンスちっく
【容量】短編・完結

【紹介】
 舞台は、マスコミに『レッドカッター』と呼称される連続暴行殺人魔が凶行を続けている北鎌倉。阿部直人は高級住宅街の一角に、古風な六角形の塔を見つける。其処はロボットが皺だらけの皮を被ったような老婆と、淑やかな年若い女性・千鶴子だけで運営される奇妙な図書館だった。
 千鶴子は『レッドカッター』が標的とする女性像にぴったり適合しており、最も新しい犠牲者は当の『六角形の図書館』がある森で死体となって発見されていた。
 見上げるものを押し潰す蔵書に囲まれて、直人と千鶴子は『レッドカッター』について推理する。

 本当になんちゃってミステリ。 【読んでみる】

December 19, 2005

『多角形な図書館』について

一年半前に書いた奴を、御茶濁しに掲載。
今読むと突発的にリストカットしたくなりますが、まあそれはそれ。若気の至りですね。

実は建物事体はもう少し大きく、六角形ではなくて七角形。本棚で作った隠しデッドスペースに〜とか、色々考えられる舞台であった事だけはお気に入りです。

修行あるのみ、という注意書きとして――。
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