2008年03月03日

招徳 純米吟醸 生一本原酒 竹の皮包み2

招徳 生一本原酒 今回の宿は京都駅八条口の新・都ホテル。

 宿で飲むために、伊勢丹で「招徳 生一本原酒」を購入。

部屋番号777 宿に到着してビックリ。 部屋番号が777!

 朝のズームインの占いで1位、ズーミンのあっちむいてホイも当たった。
 ラッキーすぎて怖い。

 ワラのひもをなんとかほどいて、竹の皮を取る。 ふぅ、やっと飲める。

 熟成期間が長いのか、少し色づいていて黒糖のような香り。 モワッと立つ香りにはクセがあり、飲み手を選ぶかもしれない。 パイナップル様の香りは、いかにも酸味が強そうだ。

 トロリとしたタッチで濃厚な甘味から入る。 「招徳」特有の、バニラのようなフレーバーもかすかに感じられる。

 まっすぐ伸びやかな味わいは五百万石だろう。 かすかな酸味・苦味を残して軽やかに消えてゆく終盤は、伏見のお酒らしい。 飲んでいると、どんどん引きこまれる魅力がある。

 アルコール度数が高く口当たりにクセがあるため、氷を浮かべてみた。 魅力はそのままに、飲みやすくなった。 開栓してしっかり空気に触れさせると、さらに酸味が活きてくる。


【京都府京都市伏見区 招徳酒造】 純米吟醸(原酒)
 720ml:1720(1806)円
 アルコール度数:17.5   日本酒度:+3
 原料米:五百万石・日本晴   精米歩合:60%
 酸度:1.6   アミノ酸度:1.6

rain_of_tears at 20:39│Comments(0)TrackBack(1)clip!京都のお酒 | 好み度2★★

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1. 招徳「純米吟醸」竹の皮包み原酒  [ 日本酒ブログ(由紀の酒) ]   2008年09月26日 05:43
 昨晩は京都府の招徳酒造さんが醸す、招徳「純米吟醸」竹の皮包み原酒をいただきました。  上立ち香はバニラ様でやや穀物感も混ざる。含むと、いかにも原酒らしい!。コツっとした四角いパワフルな旨みが弾けます。米粉をほおばったかのような印象。なかなか強烈です...

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