2008年12月24日

出羽桜 微発泡 吟醸にごり とび六2

出羽桜 とび六 池袋西武で購入。

 「春鹿 ときめき」につづいて、「出羽桜 とび六」を開栓。

 同じ発泡タイプのお酒といっても、こちらは通常の日本酒と同じくらいのアルコール度数。 「春鹿 ときめき」とくらべると、ずいぶんとアルコールを感じて重い印象を受ける。

 …あたりまえか。 しかたないか。

 微発泡と書いてあるから油断していたら、ずいぶんと元気が良い。 噴きこぼれそうになって、すこしあせった。

 炭酸の泡は大きめで、元気良く現れてはすぐに消える。 「春鹿 ときめき」とはずいぶん炭酸のようすがちがう。

 「出羽桜」らしい、華やかで清涼感のある香り。 やや苦味を感じさせる香味がスーッと流れてゆくところも、スッキリ感がある。

 味のボリュームは淡麗で、香りや飲み心地をメインに楽しむお酒。


【山形県天童市 出羽桜酒造】 吟醸酒(生、にごり)
 720ml:1429(1500)円   300ml:600(630)円
 アルコール度数:15.5   日本酒度:−3
 原料米:(麹米)美山錦、(掛米)雪化粧   精米歩合:50%
 酵母:小川酵母(協会10号)   酸度:1.5

rain_of_tears at 23:35│Comments(0)TrackBack(0)clip!山形のお酒 | 好み度2★★

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